福祉施設の設計

豊富なグループホーム等の施設の設計・監理の実績があります。

=老人用グループホーム、老人用デイサービス、精神障害者グループホーム、就労支援施設、児童発達支援施設、放課後デイサービスなど=

老人ホーム、グループホーム、就労支援施設等の福祉施設は利用者にとって家庭以外で 人とのふれあいや学び、食事などの様々な経験をしながら過ごす場所。
家庭とは違う、新たな生活の根幹となる大切な場所です。

施設としての効率性だけでなく「人が過ごす場所」としてあたたかく、肌触りのいい空間をつくりたいと考えています。

弊社は老人ホーム、グループホーム(老人、障害者)、障害者就労支援施設等の設計監理を手がけてまいりました。
福祉施設以外にもクリニックや店舗など様々な用途の設計をしてきているので、医療との連携や、明るく楽しいデザインもとても得意としています。

設計・監理の専門家として、お客様が建設会社に支払うコストによって適切な施設が実現されるよう真摯に設計監理をいたします。

弊社の設計担当スタッフは全員建築士の資格を有し、全員3Dを使いこなし設計のあらゆる部分を視覚的にお客様と共有し、設計をすするお手伝いをすることができます。
お客様の施設建築を有益に、かつ楽しみながら進めていくためのお手伝いができれば幸いです。

建築知識2021年8月号にて、建築コストについて8ページほど特集いただきました。
保育園や各種福祉施設、医療施設について長年蓄積してきたコストパフォーマンスよく設計するためのノウハウについてです。
良いデザインを予算内でお客様に提供する。
言葉にすると当たり前のことに聞こえますが、バランス感覚の必要な非常に難しい調整が必要です。
YA+Aはこのような目に見えづらい部分もしっかり計画させていただいています。

福祉施設建築は一回勝負です。

福祉施設建物は一回勝負です。
建築以外の他の商品と比較してみると・・・

・洋服→試着ができる
・食品→試食ができる
・車→試乗ができる

上にあげたものと比べて圧倒的に福祉施設は高価です。
ですが試しに作ってみることができません(お金をたくさん使えば可能ですが)

『一回勝負』なのです。

この絶対負けられない一回勝負を成功させるために絶対必要な4つの条件があります。
これらはどれを欠いても失敗と言えるでしょう。
(お客様がお金と時間はいくらかかっても良いと考えていただけるのなら話は別ですが。)

・建物を現実的な予算内におさめる
・スケジュール通りに物事を進める
・利用者が使いやすい機能性
・お客様が気にいっていて、万人から好まれるデザイン

この4つを満たすことでお客様が得るものは

・過度に資金を消費することなく現実的に運営をすることができる
・予定通りに物事(設計、施工、補助金申請等)が進み計画的に仕事を進めることができる。
・効率的に使いやすい動線でスタッフが働きやすく、利用者から好まれる施設
・スタッフが誇りを持って働け、利用者もステータスを感じられる、万人に好まれやすいデザイン性のある施設。

それでは4つの条件について掘り下げてみましょう。

初期の段階から無軌道に夢だけを追ってしまうとアンバランスに費用がかかりすぎる福祉施設を設計してしまう恐れがあり、計画がうまくいかなくなる可能性があります。
初期段階より現実的な計画をしていくことは重要です。

YA+Aでは計画の初期からかかる費用(建築費、設計費、申請費、その他手続き費用)を洗い出しリスト化することにより全体の資金計画を可視化して、現実的かつ合理的にお客様の建築の計画のお手伝いをさせていただきます。

全体のスケジュールや各工程にかけられる時間を把握しないまま、なんとなく打ち合わせをおこない、想定外の手続きや工程が出現して思っていた時間を大幅に過ぎても福祉施設が完成せずにトラブルになるということは結構耳にします。

YA+Aでは福祉施設完成までに必要な工程、それらにかかる時間を表にして全体を把握します。
計画の最初に工程計画をするということは非常に大切です。
この工程計画にのっとってお客様の施設建築をスケジュール通りに進めます。

福祉施設にとって動線や目線は非常に大切です、通常の生活や仕事をするときに動線の効率が悪いと必要以上に歩く羽目になり体力も時間も消費してしまいます。
スタッフも利用者も効率的に過ごせて居心地のよいみんなに好まれる福祉施設を作るということは永く運営していく上ではとても大切です。

YA+Aではオーナー様やスタッフ様のヒアリングを綿密におこない、動線計画をたてることはもちろん、BIMの3Dを利用して施設の見渡しや、利用者様からの見え方など様々な確認をおこないお客様の福祉施設をよりよく設計します。

 

 

先の3つは効率性を重視したものですが、人間は感覚の生き物ですので、視角、触覚、聴覚で建物を感じます。

永く多くの人に愛されるバランスの取れたデザインの福祉施設を提案したいと考えています。

YA+AではBIMでデザインをわかりやすくお伝えします。
お客様からのフィードバックをもとにデザインを磨いていきます。
関係するあらゆる方にデザインを共有して最高の施設デザインを提案します。
また、打ち合わせに使った画像や動画は建物完成までにプロモーション利用もできるので、オープン前にファンを増やすお手伝いもできます。

既製品や工法にとらわれない設計

土地の条件や建物の規模によって適切な工法は違います、YA+Aではお施主様のご要望や土地の条件、予算等をもとに適切な工法を提案させていただきます。
建具やその他材料も一般的な既製品だけでなく様々な物を選択の視野にいれてお施主様の理想の福祉施設を目指します。

自由な工法の一例
・構造は在来木造、SE構法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造その他なんでも可能です、もちろん構造計算によって安全性を担保します。
・左官や無垢材、塗装にマニアックな材料も安全性を考慮の上選択肢に。
・園児と一緒に壁に手形をつけたり塗装したりなどイベントを兼ねた自主工事などお客様のご希望に沿うことができます。
その他ご希望があれば遠慮なくご相談ください。

スピーディなプランニング

敷地情報及び施設規模のご要望をもとにラフプランを作成し概算の建築費を算出いたします。
概算費をもとに事業計画をたて補助金等の書類作成のお手伝いをさせていただきます。
初期のプランニングからBIM(3D)を活用しお客様とのイメージの共有をはかりながら福祉施設設計を進めます。

プランニング提出物の一例
①建築プラン
②設計料・概算工事費
③事業収支計画
④工程表

+BIM(3D)により、設計初期段階から施設の空間の仕上がりイメージを感じて頂けます。

適切なコスト管理

YA+Aは建物の設計・監理を専門とする設計事務所です。

作成した図面をもとに、施工会社が施工費の見積もり及び工事をおこないます。
設計するだけでなく、施工費がお客様の予算内で収まるように調整します。

また工事が設計図面通りに行われるように監理します。

長年で様々な施工会社の情報がありますので、お客様にとって適切な施工会社を選定することが可能です。(もちろんお客様のお付き合いのある施工会社での施工も可能です。)

トータルでのブランディング

クライアントの理念を形にした建物だけでなく、トータルで一貫したロゴ、WEB、ムービー、パンフレット等のリブランディングのお手伝いをすることも可能です。
設計で作成する3Dはムービーとして福祉施設完成前にもアピールに役立てていただけます。

補助金申請のお手伝い

各種補助金申請のための図面、建築費概算、申請書類等の作成のお手伝いを承っております。
期間が短い場合でもなるべく対応致しますので、できる限り早めのお声掛けをお願い致します。

公募のお手伝い

法人様が公募に参加するための各種図面、建築費等の資料作成、事業計画、プレゼンテーション資料作成などのお手伝いもさせていただいております。
期間が短い場合でもなるべく対応致しますので、できる限り早めのお声掛けをお願い致します。

福祉施設建築を成功させるための工程

このように福祉施設を建てるためには、とてもたくさんの事を把握して、計画的にデザインを進めていく必要があります。
YA+Aでは資金計画、時間計画、デザイン計画を綿密におこなった上で実施設計、役所への各種申請、建築会社の入札、選定、工事監理の一連の流れ全てをサポートさせていただいています。
全ての工程の中で疎かにしていいものは一つもありません、お客様の想いや現実に寄り添って建物を素晴らしいものにするお手伝いをさせてください。
下記に建物を建てるための簡単な工程を説明させていただきます。

1.ご相談・ヒアリング

まずはご相談ください。
思いが漠然としていても結構です、お客様のご要望を聞かせてください。
オフィスは東京都と栃木県にあります、お客様のご指定のところにお伺いすることもできます。
また、ZOOM、skype等を使用してのビデオミーティングでも円滑なコミュニケーションをとることが可能です。

2.企画設計(ファーストプラン)

敷地には法規によって様々な制約がありますので、ご希望の建物を作るために関連法規・条例等を調査したうえで、建物の大まかな配置、間取りやボリュームを検討します。
このファーストプランの内容をもとにその後の設計料や概算の建築費を計算してその先の計画を立てます。

3.基本設計

企画設計(ファーストプラン)で決めたプランをもとに、内外装のデザイン等を検討します。
基本設計の内容をもとに建築費の概算見積もりを取り、計画上問題があるか確認をします。

4.実施設計

基本設計で決まった内容をもとに実際に工事ができる(詳細な見積もりの取れる)図面を作成します。
また、設備設計、構造計算もおこないます。

5.確認申請

確認申請や許可申請、条例に合わせ各申請を行います。
許可申請や開発申請など特殊な申請が必要になる場合には、申請のための手数料や申請図書作成費などの別途費用が発生することがございますが、これらは役所調査を行い、法規関連のチェックを行った段階で予めご説明させて頂くように致します。
確認申請時に審査機関から設計内容の調整を求められる事がありますが、お客様にご相談の上すすめさせていただきます。
手続き完了後工事着工となります。

6.施工監理

いよいよ建物の工事がはじまります。

私たちは建設会社が実施設計図面の通りに工事しているか、工程に遅れが出ていないか、様々なことをチェックします。

建物が完成した後、実施設計図面通りに出来ているか、ミスは無いか検査を行います、その後お施主様に検査をして頂きます。
同時期に役所や消防、その他の行政検査を行います。

7.お引き渡し

お客様と私たちによる建物の検査が全て終わりましたら、お引き渡しとなります。

関係業者とともにカギのお渡し、設備機器の取扱説明、保証期間、その他建物を使用するために必要なご説明をさせて頂きます。

建物の竣工写真の撮影も行わせていただきます。

YA+Aに相談する

※BIMは建物を失敗しないために絶対必須のツールです。

お客様が建物を建てるために支払う金額は決して安いものではありません。
私たち設計事務所の仕事はお客様が支払う対価を出来る限りお客様の理想の建物に近づけることです。
そのためには先ずお客様と設計事務所のイメージを間違うことなく共有することが必要です、このイメージ共有がうまくいかないまま建物の設計、施工を進めてしまうとお客様にとって思いもよらぬ建物が出来てしまうというトラブルの可能性があります。
横松建築設計事務所ではお客様とのイメージを高い精度で共有するためにBIMデータを用い様々な角度から提案、確認をさせていただいております。
設計初期からBIMを用い視覚的に打ち合わせすることによってお客様にわかりやすく提案することに加え、提案に対してお客様からのご意見もいただきやすくなっています。
BIMベースの打ち合わせによって双方の案によって提案が磨き上げられていくことはBIMによる設計の特徴の一つです。

BIMについて詳しく

・スマホやPCでYA+Aが打ち合わせで使用する3Dを体験することができます。

実際に打ち合わせで使用する3Dデータを下記からダウンロードできるようにしています。
どのようにして、わかりやすくイメージを共有しながら建物を作り上げていくかを感じていただけます。
はイメージ共有には特に力を入れています、是非YA+Aの特別なプロセスを体験してください。

  • BIMについて
  • アプリのダウンロード
  • PCでの利用方法
  • スマホ・タブレットでの利用方法
  • サンプル3Dデータダウンロード

図面だけで設計を理解することは誰にとっても至難の技。
シンプルにわかりやすくイメージ共有することは、理想の建物を作るためには絶対に必要です。
YA+Aとクライアントは下記の動画のような3Dモデルをやりとりしながら理想の建物を目指します。

YA+AのBIMモデルをご自宅のPCやiPhone、iPad、Androidスマートフォンで好きな時にご覧になることができます。
また、クラウドを使用することでBIMモデルのデータ更新が可能です。

1.下記のリンクよりBIMxアプリをインストールして下さい
PCの場合
http://www.graphisoft.co.jp/download/bimx/

iPhone、iPadの場合
https://itunes.apple.com/jp/app/bimx-jian-zhupurojekutononabigeshon/id452706864?mt=8

Androidスマートフォンの場合
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.graphisoft.bimx

利用方法

1. 添付されているデータをダウンロードして下さい。
doraib

2. BIMxを起動し画像のような画面が出たら、Escボタンを押して下さい。
kara

3. 下部にメニューの「開く」からダウンロードしたデータを開いて下さい。
2

4. 3Dモデルが開きます。
go

操作方法

sousa1

sousa2

利用方法

1. まず、物件名の入ったファイルをダウンロードして下さい。
IMG_3888

2. 右上のBIMxで開くを押していただきます。
IMG_3890

3. BIMxアプリの中にデータが入りましたので、見たいデータを選択して下さい。
IMG_3891

4. 3Dを見ることができます。
IMG_3889

操作方法

ipad_01 ジョイスティックを上に動かすと、前進します。
ジョイスティックを下に動かすと、後ろに下がります。
ジョイスティックを左右に動かすと、視点を移動します。
ipad_01 2本指でドラッグすると移動ができます。
移動中は壁をすり抜けることができます。
ipad_01 表面をタップ、表示されたアイコンをタップすると、その方向に移動します。
ドアの上でタップ、表示されたアイコンをタップするとドアを通り抜けます。
ipad_01 建物の外で、1本の指でドラッグすると建物を回転できます。
建物の中で、1本の指でドラッグすると視点を移動できます。
ipad_01 ピンチイン・アウトで、拡大縮小ができます。
拡大縮小している時には壁を通り抜けることができます。

設計費用の概算をシュミレーションできます

YA+Aは設計を検討中のお客様がWEB上で簡単に設計監理料の概算を算定するツールを公開しています。
依頼の仕方についても様々なパターンをご用意させていただいておりますのでお客様のご要望に合わせた金額設定ができます。
不明点はお気軽にお問い合わせください。

=様々な依頼のパターン=

・フルセット
企画設計+基本設計+実施設計+確認申請+監理

一般的な設計事務所の業務です、建物の企画から施工監理まで一式フルセットです。

・ライト
企画設計+基本設計+確認申請+監理(法定監理のみ)

複雑な設計が不要な建物向きのパックです。

・CM方式
企画設計+基本設計+監修

建築や設備のプロであるYA+Aが、技術的な中立性を保ちつつ発注者の代行者または補助者となって発注者側に立ち、基本計画や設計の検討、工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理など各種マネジメント業務の全部又は一部を行うマネジメント手法です。

下記項目を選択・ご入力いただくと、設計料などを算出できます。

建物用途 工事種別
施工床面積
想定坪単価
想定本体施工費(税別)
設計料率 設計料(税別)

設計料内訳(税別)

企画設計費用(ファーストプラン)

企画設計着手時のご請求

企画設計費用(税別) = ¥30,000×図面枚数+現地調査費用(¥30,000)

※企画設計の図面内訳は、[・企画平面図及び配置図・概算資金計画書・工程表]の計3枚を基本とします。
※基本設計に進まず企画設計で終了となった場合は、企画設計費用のみのご請求となります。

基本設計費用

基本設計着手時のご請求

※基本設計に進んでいただけた場合、契約時に基本設計費用より企画設計費用を差し引いた金額に補正させて頂きます。

実施設計費用

実施設計着手時のご請求

確認申請費用

確認申請時のご請求

※初回打ち合わせの内容次第で、確認申請の有無に変更の恐れがあります。
※下記確認申請費用には、申請手数料を含みません。

監理費用

竣工時のご請求

※交通費は実費精算とさせていただきます。
※弊社での立替え費用(各種申請手数料等)は別途ご請求させていただきます。
※お客様にご不要な項目は業務から削除いたします。

※構造計算や確認申請等が不要の場合は見積もりに含みません。

受注方式(各種プラン)について

仕事の内容やお客様のご希望に合わせて様々なスタイルでお仕事をお受けすることができます。
その他も臨機応変に対応できますのでお問い合わせください。

フルプラン

企画設計+基本設計+実施設計+確認申請+監理

詳細設計から施工監理まで全てお受けするパックです。
通常一番多く依頼されるパターンです。

金額(税別):

ライトプラン

企画設計+基本設計+確認申請+監理(法定監理のみ)+BIMモデル作成

基本設計に確認申請、法定管理をつけたパックです。
設計費用を抑えたい場合に選ばれます、簡易な構造やデザインの建物向きです。

金額(税別):

デザインプラン

企画設計+デザイン(外装・内装・外構・サイン)+BIMモデル作成

企画・デザインのみのパックです。
施工会社の設計施工でデザインだけを希望する場合や他の設計事務所に実施設計や監理依頼する場合に選ばれます。

金額(税別):

CM方式

企画設計+基本設計+監修

企画、基本設計をおこない建設会社の設計施工で入札をおこないます。僕たちは監修者としてかかわらせていただきます。設計監理費用も抑えられます。

金額(税別):

ファーストプラン

企画設計

土地に対して、お客様のご希望の用途の建物がどのように入るかの企画をします。

金額(税別): ¥30,000〜

坪単価イメージ ※仕様によって変動します
保育園・幼稚園 新築70万円〜 改修35万〜
医療施設 80万円〜 改修40万〜
社会福祉施設 65万円〜 改修35万〜
店舗・商業施設 70万円〜 改修35万〜
葬祭会館 70万円〜 改修35万〜
オフィス 65万円〜 改修35万〜
工場 40万円〜
住宅 60万円〜 改修35万〜
マンション・アパート 70万円〜 改修35万〜
設計監理料について

全国対応可能です

YA+Aは様々なテクノロジーを活用してエリアの制約を受けることなくクライアントの建築にコミットしたいと考えています。
もちろんFACEtoFACEの打ち合わせは一番わかりやすいですが、社会情勢や距離を鑑みてバランスよく適切なコミュニケーションを提案していきます。
WEBミーティングの画面共有とBIMは相性抜群で、建物の形状を共有しながら打ち合わせをおこなうことが可能です、ミーティングを密に繰り返すことで建築デザインをクライアントの理想に近づけていきます。
また、東京・大阪・福岡・鹿児島・熊本・広島・栃木を結ぶ建築家のネットワークによって建物のデザイン・設計・監理をエリアを問わず対応することが可能です。
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東京オフィス
〒120-0036
東京都足立区千住仲町19-6和光ビル402号室
TEL 03-5284-7106

宇都宮オフィス
〒320-0843
栃木県宇都宮市花園町4-1
TEL:028-635-7226

新潟オフィス
〒940-1105
新潟県長岡市摂田屋1丁目10番25号

  • Q.設計費用が高いのでは?
  • Q.エリアが遠いのですが対応できますか。
  • Q.スケジュールが短いのですが対応できますか。
  • Q.予算があまりないですが対応できますか。
  • Q.何から頼んでいいかわかりません。

Q.設計費用が高いのでは?

様々なプランを用意しています。
物件のジャンルやお客様の要望によって必要な作業が変わってきます。
一つ一つリストアップして、お見積を提出します。
不要な物があればカットする事もできます。
WEBに設計費用の概算ツールをご用意していますのでご参考ください。

Q.エリアが遠いのですが対応できますか。

zoomによる打ち合わせや建築家ネットワークにて対応可能です。
対面による打ち合わせはもちろん必要ですが、zoom等を活用して賢く仕事を進めていく事が可能です。
また、建築家ネットワークにより離れたエリアでチームを組んで仕事を進める事が可能性です。
実際に複数の案件をそのように進めています。

Q.スケジュールが短いのですが対応できますか。

不可能を可能にすることは出来ませんがなるべく対応します。
先ずはご相談ください、実際に可能かどうか検討します。

Q.予算があまりないですが対応できますか。

限度はもちろんありますが、予算内におさまるように計画します。
不可能と判断する場合もありますが、先ずはご相談ください。

Q.何から頼んでいいかわかりません。

先ずはお話を聞かせてください。
漠然としていても大丈夫です、内容をもとにどのように進めていくか一緒に計画を立てさせていただきます。

たくさんのお客様よりご感想をいただいています。

YA+Aは創業の1981年より沢山の建物の設計監理に関わってきました。
以来今日まで、近江商人の「三方よし」(売り手よし・買い手よし・世間よし)の精神・・・いわゆる「お客様の満足・利益、社員家族の生活の安定、社会への貢献」を社是として邁進して参りました。
お客様に満足していただくことはもちろんのこと、一歩進んで社会貢献が出来てこそ自分たちの存在意義がある、という理念のもと、すべてのお客様の満足の先に大らかで豊かな社会の実現があることを信じ、私たちは、真摯に、愚直に、目の前の仕事一つひとつと向き合って参りました。
お陰様で、一人ひとりのお客様とのご縁がさらに新たな出会いへと繋がり、これまでご縁のあった多くの皆様が、現在の私たちを支える大きな力となっていることを実感しています。

YA+Aに相談する

横松建築設計事務所 社員

YA+Aのミッションは全てのクライアントが後悔しない建築を得ることが当たり前に叶う世の中にすること。

建築デザインを軸に、BIM・リサーチのテクノロジーを活用し、建物のデザイン、解析から、監理や見積調整や各種申請等の事務的な作業まで全般的にサポートします。
理想論としての建築を語るのではなく、現実にコミットした建築をデザインします。
従来の設計事務所にみられたクライアントとコンサルタントという受発注関係ではなく、ワンチームとしてクライアントの抱える課題の発見から、解決策としてのデザインと実現するためのアクションまでをプロデュースします。

様々な媒体に掲載されています

雑誌、WEB記事、教育用ムービー、ラジオ等様々なメディアにて取り上げていただいております。
また、教育機関にて学生の教育や全国各地で建築のプロ向けの講演会でお話しさせております。
下に僕たちの活動を20秒ほどのムービーにまとめたのでご覧いただければ幸いです。
これまでの雑誌掲載一覧

最後に

YA+A代表の横松です。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
当社のテーマはお客様に福祉施設の建築を絶対成功してもらうことです。
建築は専門用語が多くお客様にとってわかりづらい事が多いと思います。
わからないまま設計を進めていき違いがあってはいけません、ストレスもなるべく感じないように進めて行きたいと考えています。

そのために、設計事務所の基礎の部分を研鑽する事はもちろん、加えて最新の技術BIMを10年以上前【業界最速レベルです、様々なメディアにも取り上げていただきました。】から取り入れてとにかく全ての事がわかりやすいように努めています。

どんなに良いと思われる福祉施設設計でもお客様の想いと離れていては良いものとは言えません。
お客様と設計者が同じ方向を向いて進んで行けるように技術を最大限に活用します。

はじめての設計事務所はなんとなく敷居が高く、相談しづらいかと思いますが、そんな事はありません。
お客様のお話を聞かせてください、メール、電話、LINE、テレビ電話を用意しています。

いつでもお気軽にご連絡をください。

お待ちしています。

追伸

お客様の建築がスムーズに進むように押さえておいていただきたい知識をメルマガにまとめました。
10通のメールで、福祉施設建築を進めていく上での基本的な知識が得られます。
是非、安心してよい建物を得るために読んでみてください。

専務取締役 横松邦明

代表取締役社長 横松邦明
一級建築士
IT製造ベンチャー企業在職中に3DCADを使用したデザインに興味を持ち多数のモデリングソフトのスキルを身につける。その後、父親の経営する株 式会社横松建築設計事務所に入社。 従来の2D設計に3Dでの設計(BIM)を黎明期(2008年)より取り入れ、新しい設計スタイルを確立する。現在は東京、栃木を拠点とし国内外で設計活動を行う。本業以外では日経アーキテクチャ、建設ITガイドその他の雑誌での執筆や各地での講演活動や教育活動を展開している。

こちらにお電話をおかけください。

03-5284-7106

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