斜線規制、天空率について

先日、会社で研修がありました。

天空率や斜線規制、日影規制を検討するソフトについてです。

不動産屋が考えるよりは建築事務所が考える領域であることが多いですが、不動産屋考えられるのならとても強みになると思いました。重要事項説明の項目にはなっていますが・・・。

 

これらの規制がないと隣地に高い建物が無秩序に乱立するおそれがあります。ただ、規制ばかりしても土地の有効利用につながらないおそれもあります。斜線規制だけだと画一過ぎて、斜めに切り出された建物ばかりになる可能性もあります(斜めに切り出された建物は斜線規制によることが多いです。最初からのデザインの場合もありますが)。

この斜線規制に対して緩和措置として作られたのが天空率です。

天空率はある算定ポイントから空を見上げて一定の空がいくつ見えるかどうかで規制をしています。そのため建築のデザインが空を見えるように緩和すればある程度の自由度が認められています。

こういった土地を有効利用する上で関わってくる法律に対して、ふどらぼはどこまで土地に対して建物を作ることができるのか。その限界に対してどの程度まで部屋などを設けられるのかを提案することができます。

是非、ふどらぼに土地に対しての提案をさせて下さい。

 

下記は緑色の敷地に対してどこまで建てられるかシュミレーションしたものです。その土地に関わる法律や条令なども調べて作成しました。

thu_oct_13_19_10_17_2016_6172

 

このような建物のおおまかな大きさだけでなく、きちんとしたパースも作成が可能です。

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専務取締役 横松邦明

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