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老人福祉施設の種類と特徴|開設条件・関連法規・設計ポイント・費用目安・補助金を解説

老人福祉施設の種類と特徴|開設条件・関連法規・設計ポイント・費用目安・補助金を解説

「高齢者向け施設の事業を始めたいが、どの施設を選べば良いか分からない」「老人福祉施設の開設条件や補助制度について知りたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

超高齢化社会への突入によって、全国で高齢者向けの施設やサービスの需要が高まっています。

そこで本記事では、老人福祉施設の種類と介護施設・老人ホームとの違い、開設基準、関連法規について、多くの福祉施設設計実績がある横松建築設計事務所がわかりやすく解説します。

施設の設計ポイントや建築費用、関連する補助金についてなど、多くの方からいただくご質問も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

コラムのポイント

  • 老人福祉施設は、介護施設や老人ホームとは定義が異なり、対象者やサービスの内容により7つの種類に分けられます。

  • それぞれ、開設の基準が異なるため、参入を検討している民間事業者様は、自治体の介護保険事業計画(整備計画)や公募情報をご確認ください。

  • 施設経営を成功させたい方は、長期的な事業計画を作成し、福祉施設の設計実績が豊富な専門家に開業サポートを依頼する方法がおすすめです。

 

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Contents

老人福祉施設とは|介護施設・老人ホームと違いはあるか

老人福祉施設とは|介護施設・高齢者施設と違いはあるか

▶︎設計事例:社会福祉法人白寿会・特別養護老人ホーム白川園

老人福祉施設とは、老人福祉法に基づき、「老人居宅介護等事業」を行うための公的な施設を指します。

【老人居宅介護等】

訪問介護・居宅介護サービス・定期巡回・随時対応型訪問介護看護・夜間対応型訪問介護・地域密着型介護サービスを必要とする高齢者に対して、入浴・排せつ・食事等の介護と、健康管理・機能訓練、その他の日常生活において必要なサポートを提供する事業

(参考:老人福祉法第5条の2

同じようなサービスを提供する施設として、介護施設や老人ホームがありますが、定義が異なります。

施設の種類 特徴
老人福祉施設
  • 原則は、終身介護を前提とした日常生活を送るための施設(デイサービスや短期入所施設など、一部の施設は例外)
  • 公的な施設(医療法人・社会福祉法人・自治体が運営)
  • 利用者の費用負担は、比較的少ない
  • 一部のサービスに介護保険が適用される
  • 入所要件がある(要介護3レベル以上が原則)
介護施設
  • 家庭や日常生活への復帰(リハビリ含む)をサポートする施設(短期入所が原則)
  • 公的な施設(医療法人・社会福祉法人などが運営)
  • 利用者の費用負担は、比較的少ない
  • 一部のサービスに介護保険が適用される
  • 入所要件がある(要介護1〜5レベルが大半)
有料老人ホーム
  • 終身介護から短期入所まで選べる施設
  • 民間施設(民間事業者が運営)
  • 利用者の費用負担は、比較的多い
  • 介護保険を利用できるのは「介護付き有料老人ホーム」のみで、住宅型・健康型の施設では一部のサービスのみにしか利用できない
  • 入居要件が少ない(要介護レベルを問われない施設が多い)

このように、同じ高齢者向け施設でも、種類によって特徴が異なるため、新たに福祉・介護事業を始める際には、違いを知ることが重要です。

老人福祉施設の種類一覧|対象入所者・サービス内容

老人福祉施設の種類一覧|対象入居者・サービス内容

▶︎設計事例:千葉のクリニック、デイサービス、デイケア施設

老人福祉施設は、高齢者の生活支援全般を提供する施設を包括的に表す名称で、その対象者やサービス内容によって、いくつかの種類に分けられます。

(参考:老人福祉法第2条の3

老人デイサービスセンター

対象者
  • 原則、65歳以上の人(特定疾病患者は40歳以上でも入所可能な場合あり)
  • 要介護1〜5(施設によっては1〜2)の認定を受けている人
  • 自宅での生活を基本とし、医療ケアの必要度が低く、集団生活が可能な人

※寝たきりの人や胃ろう・吸引・インスリン注射などの日常的な医療行為が必要な人は、入所可能施設が限定される

→介護保険の認定を受けていない自立生活が可能な方は、対象外

提供されるサービス内容
  • 日常生活を送る上で一部の行為に支障がある高齢者に、入浴・排せつ・食事などのサポートと、機能訓練・生活相談などを「日帰り」で提供する

→介護保険法においては「指定通所介護事業所」に該当

 

老人短期入所施設(ショートステイ)

対象者
  • 原則、65歳以上の人
  • 要支援1〜2の認定を受けていて、以下のいずれかの条件に当てはまる人
    • 日常生活を送るのに支障がある人
    • 1日に数回、介護サポートが必要な人
  • 要介護1〜5の認定を受けていて、以下のいずれかの条件に当てはまる人
    • 日常生活を送るのが著しく困難な人
    • 常時、介護サポートが必要な人

→介護保険の認定を受けていない自立生活が可能な人は、対象外

提供されるサービス内容
  • 高齢者本人の心身状態や、家族(介護者)の病気・出張・負担軽減などの事由によって、自宅での生活が一時的に困難になった人に、入浴・排せつ・食事などのサポートと、機能訓練・生活相談などを「短期間」提供する施設

→介護保険法においては「短期入所生活介護事業」に該当

 

養護老人ホーム

対象者
  • 原則、65歳以上の人
  • 自立した生活が可能な人
  • 日常的な医療行為を必要としない人
  • 低所得者や家族からの養護を受けられない人、住居がないなど、経済的・環境的事由で日常生活が困難な人
  • 要支援など、軽度な介護サービスを受けられる施設もある(あくまで施設の目的は、介護ではなく「養護」)
提供されるサービス内容
  • 食事の提供・健康管理・生活相談・自立支援サポートなどを、高齢者の経済的・環境的状態を鑑みて「一時的もしくは永続的」に提供する施設(自治体からの措置による入居)

 

特別養護老人ホーム

対象者
  • 原則、65歳以上の人
  • 要介護3以上の認定を受けている人(要介護1〜2の人は、自治体から特別許可を得た場合のみ、入居できる可能性あり)
  • 身体的・精神的な状態により、自立した生活が困難な人
  • 常時介護を必要とし、在宅生活が困難な人

※日常的な医療行為が必要な人は、入所が制限される場合もある

提供されるサービス内容
  • 日常生活を送る上で支障がある高齢者に、入浴・排せつ・食事などのサポートと、機能訓練・生活相談などを「24時間体制かつ長期間」で提供する
  • 4人部屋や個室の「従来型」と、10人前後の単位で各個室やリビングがある「ユニット型」に分かれる
  • 看取りまで対応可能(入所期間が長くなり、待機者が多い)

→介護保険法においては「指定介護老人福祉施設」に該当

 

軽費老人ホーム・ケアハウス

対象者
  • 原則、60歳以上の人(夫婦で入所する場合は、どちらかが60歳以上)
  • 身体機能の低下や経済的事由により、自立した生活が困難、もしくは不安な人
  • 家族による援助を受けられない人
  • 一般型:自立した生活を送れる人
  • 介護型:要介護1以上の認定を受けている人

※施設により、入居条件に差がある

提供されるサービス内容
  • A型:食事の提供・健康管理・生活相談・外部サービスなどによる介護サービスを、「一時的もしくは永続的」に提供する施設
  • B型:食事は自炊で、健康管理・生活相談・外部サービスなどによる介護サービスを、「一時的もしくは永続的」に提供する施設
  • C型(ケアハウス):一般型は、食事の提供・健康管理・生活相談を提供し、介護型はさらに介護サービスを、「一時的もしくは永続的」に提供する施設

→C型(ケアハウス)のみ、介護保険法においては「特定施設入所者生活介護」に該当

 

老人福祉センター

対象者
  • 原則、60歳以上の人
  • 自立した生活が可能な人
提供されるサービス内容
  • 特A型:生活相談・健康管理・就労指導・身体機能回復トレーニング・教養講座や各種レクリエーション・老人クラブへの援助を提供する
  • A型:生活相談・就労指導・身体機能回復トレーニング・教養講座や各種レクリエーション・老人クラブへの援助を提供する
  • B型:生活相談・身体機能回復トレーニング・教養講座や各種レクリエーション・老人クラブへの援助を提供する

→ 介護や養護を提供するのではなく、「憩いの場」や「老人福祉活動の地域拠点」となる施設

→サービスの多くが無料で提供される(一部は有料だが、基本的には低価格)

 

老人介護センター(在宅介護支援センター)

対象者
  • 高齢者およびその家族など介護者
提供されるサービス内容
  • 生活相談・助言(情報提供)・関係機関との調整・福祉用具の展示などを提供する
  • 介護型の老人福祉施設に併設されている場合が多い
  • 地域包括支援センターと統合している自治体が多い

→ 介護や養護を提供するのではなく、「情報提供の場」や「家族など介護者が相談できる場」となる施設

→サービスは原則、無料で提供される

 

老人福祉施設に含まれない施設

老人福祉施設には、以下の施設は含まれません。

  • 介護型有料老人ホーム・住宅型有料老人ホーム(老人福祉法第29条で、老人福祉施設と分けている)

  • 介護医療院・介護療養型医療施設(日常的な医療サービスを含む)

  • 認知症対応型共同生活介護施設・グループホーム(老人福祉法第29条で、老人福祉施設と分けている)

  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)・高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)・高齢者専用賃貸住宅(高専賃)

 

これらの中には、要支援・要介護の認定を受けた方が入所するものもあり、自治体が運営に携わる施設もありますが、老人福祉施設とは明確に分けられています。

民間事業者が老人福祉施設を開業する方法と流れ

民間事業者が老人福祉施設を開業する方法と仕組み

▶︎設計事例:長野の福祉施設

老人福祉施設は、主に社会福祉法人・自治体が運営する公的施設ですが、老人デイサービスセンターや特別養護老人ホームなど一部の施設は、民間事業者が参入できる可能性があります。

民間事業者が開業する方法

民間事業者が老人福祉施設を開業・運営する方法は、主に2つあります。

公募:自治体が介護保険事業計画に基づき、施設の運営者を介護事業者からプロポーザル方式で選定する(公募情報は自治体ホームページなどで公開され、事業計画書・運営方針などを総合的に審査して選ばれる)

事業承継:既に設立されている施設を、M&A(第三者への売却)や親族内承継、従業員への引き継ぎなどによって運営継続する

 

民間事業者が開業する際の流れ

①法人格を取得する

老人福祉施設を開設・運営するためには、法人格が必須です。

株式会社・社会福祉法人・医療法人として登記申請を済ませるところから始めましょう。

老人福祉施設の運営者として最も多いのは社会福祉法人で、2023年には全国で2.1万法人を超えています。

(参考:厚生労働省|福祉行政報告例

ただし、社会福祉法人を設立するためには、理事の員数や事務所の所在地などの条件がありますので、ご注意ください。

(参考:厚生労働省|社会福祉法人の概要

②介護事業所の指定申請

老人福祉施設を設立するためには、法人格に加えて介護事業所としての指定が必要です。

指定の有効期間は6年なので、既に指定を受けている場合でも、期限が過ぎていないか確認しましょう。

指定には2〜3ヶ月かかり、人員・運営などの基準を満たしているか自治体が審査します。

③事業計画の作成・事態への事前相談

老人福祉施設を設立する前に、事業計画の作成と自治体へ事前相談(及び、協議)が必要です。

施設の建物は原則として事業者自身で建築するか賃借しなくてはいけないため、その準備も並行して進めましょう。

④資金調達

事業計画に沿った施設開設を実現するためには、多額の資金調達を要します。

日本政策金融公庫や金融機関から融資を受ける方法もありますが、独立行政法人・福祉医療機構運営のWAM助成(社会福祉振興助成事業)の利用も検討しましょう。

WAM助成は通常の融資サービスとは異なり、社会福祉法人やNPO団体などを対象に、国庫補助金を財源とし、民間福祉団体の活動に対して助成金を支給する制度です。

⑤自治体への設置届出

事業計画が固まり、資金調達の目処がついたら、自治体へ施設設置を届け出ましょう。

その際には、人員や施設の基準を満たしているかが審査され、建物を新築する場合は、建築確認を済ませた後に行う必要があります。

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老人福祉施設の開設条件は自治体の「介護保険事業計画(整備計画)」を確認

老人福祉施設の開設条件は「介護保険事業計画」と「自治体整備計画」を確認

▶︎設計事例:宇都宮のデイサービス

老人福祉施設を新たに開業する場合、「公募への応募」が大半を占めますが、その際に重要となるのが、自治体の作成する介護保険事業計画(整備計画)の確認です。

介護保険事業計画(整備計画)とは、介護保険法第117条に基づき、市区町村が3年に一度作成し、以下の項目について計画を立てます。

  • 介護給付等対象サービスの提供体制
  • 地域支援事業の見込量算定
  • 介護保険料の設定
  • 日常生活支援・介護予防・重度化防止・介護給付等費用適正化に関する取り組み
  • その他市町村が実施する介護に関する施策

(参考:内閣府|介護保険法第117条に基づく市町村介護保険事業計画の計画期間の見直し

計画の内容を確認すると、長期的な自治体の取り組み方針を確認でき、福祉施設の設立や事業者公募のおおまかな時期を把握できます。

老人福祉施設の開設基準|設計基準や関連法規

老人福祉施設の開設基準|設計基準や関連法規

▶︎設計事例:福岡県の福祉施設

老人福祉施設を開業する際には、建物や人員の条件を全て満たさなくてはいけません。

ここでは、最も条件が厳しい特別養護老人ホームのケースを例に開設の基準を紹介します。

建物(設備)基準

特別養護老人ホームの建物(設備)基準は、「特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準(令和7年4月1日制定)」で定められています。

居室
  • 原則、定員は1名であること(サービスの提供上必要であると判断された場合は2名にすることが可能)
  • 1人当たりの床面積は10.65㎡以上であること(収納設備を除き4.95㎡以上)
  • 寝台またはこれに代わる設備を設けること
  • 出入口は、避難上有効な空地・廊下広間に直接面していること
  • 床面積の1/14以上相当の開口面積を、直接外気に面して開放できるようにすること
  • 入所者の個人的な物・生活に必要な物を保管できる収納を備えること
  • ブザーもしくはこれに代わる設備を設けること
  • 地階に設けてはいけない
  • 3階以上には設けてはいけない※
静養室
  • 入所者が一時的に静養する部屋
  • 介護職員室・看護職員室と近接した場所に配置すること
  • 居室の基準を全て満たすこと
  • 3階以上には設けてはいけない※

食堂

機能訓練室

  • 必要な広さを有すること
  • 食堂と機能訓練室の合計床面積は、「3㎡×入所定員」以上であること
  • 食事の提供と機能訓練にそれぞれ支障がない広さを確保できる場合に限り、同一の場所とすることが可能
  • 3階以上には設けてはいけない※
浴室
  • 入所者および介助者が、入浴・入浴介助を行うのに適した広さや設備であること
  • 3階以上には設けてはいけない※
洗面
  • 居室のある階ごとに設けること
  • 入所者が使用するのに適した広さ・高さ・設備であること
トイレ
  • 居室のある階ごとに、居室に近接した場所に配置すること
  • ブザーもしくはこれに代わる設備を設けること
  • 入所者が使用するのに適した広さ・高さ・設備であること
医務室
  • 医療法に規定する診療所の条件を満たすこと
  • 入所者を診療するために必要な医薬品・医療機器を備えていること(施設によっては、必要に応じて臨床検査設備も設ける)
調理室
  • 火気を使用する場合は、内装材に不燃材料を使用すること

介護職員室

看護職員室

  • 居室のある階ごとに、居室に近接した場所に配置すること
  • 必要な備品を備えること

(参考:特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準

※以下を満たせば、3階以上に配置が可能

  • 対象室がある3階以上の各階に、特別避難階段が2つ以上あること
  • 防災上有効な傾斜路があるか、車いす・ストレッチャーで通行可能な通路幅のバルコニー・屋外に設ける避難階段が1つ以上あること
  • 3階以上にある対象室から、地上に通じる廊下・通路の壁と天井の室内に面する部分が不燃材料で仕上げられていること
  • 対象室のある3階以上の各階が、耐火構造の壁か建築基準法で定める防災上有効な区画に分けられていること

 

上記以外にも、設備基準は設けられていませんが、面談室・洗濯室・汚物処理室・介護材料室・事務室などの空間が必要です。

※建物(設備)の基準は、自治体の条例によって異なる可能性がありますので、事前にご確認ください。

そのほか、建築基準法では耐震・省エネに関する規定が設けられ、老人福祉施設は建築基準法において「特殊建築物※」に関する規定も適用される可能性があります。

※特殊建築物:不特定多数の人が利用し、火災の危険性が高く、安全性の確保が特に必要な用途の建築物(参考:建築基準法第2条第1項第2号

【老人福祉施設の新築に関する建築基準法の主なルール】

  • 基準以上の耐震性・省エネ性を備えること
  • 福祉施設は工業地域・工業専用地域には建設しないこと
  • 特殊建築物のうち、福祉施設などは3階以上の部分を耐火構造にすること
  • 特殊建築物で一定規模以上の場合は、天井・壁に防火材料を使用すること(内装制限)
  • 特殊建築物で一定規模以上の場合は、防火区画を設けること

※上記は概要ですので、必ず関連条文をご確認いただくか、自治体の建築指導課に詳細をお問い合わせください。

(参考:国土交通省|建築基準法制度概要集国土交通省|建築基準法(集団規定)

人員配置基準

特別養護老人ホームでは、入所者の安全性を確保するために、厳しい人員配置基準が設けられています。

施設長(管理者)
  • 常勤・専従で1名(社会福祉法第19条の社会福祉主事・社会福祉事業に2年以上従事した者)

※管理上支障がない場合は、当該施設の従業者としての職務と、同一敷地内の他事業所・サテライト型居住施設の職務を兼務可能

医師
  • 入所者の数に応じて必要な人数
介護職員
  • 常勤・専従で、入所者3名に対して1名以上
看護職員
  • 専従で、入所者3名に対して1名以上(常勤スタッフは全体で1名以上)
生活相談員
  • 常勤・専従で、入所者100名に対して1名以上(社会福祉法第19条の社会福祉主事・社会福祉事業に2年以上従事した者)
機能訓練指導員
  • 1名以上(当該施設の他の職務との兼務が可能)
介護支援専門員
  • 常勤・専従で、1名以上

※入所者の処遇に支障がない場合は、当該施設の他の職務との兼務が可能

栄養士
  • 1名以上(入所定員40人未満の場合、他の同様施設の栄養士と連携でき、入所者の処遇に支障がない場合は配置不要)
ユニットリーダー
  • ユニット型施設の場合のみ、ユニットごとに常勤で1名以上

(参考:厚生労働省介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の報酬・基準について(検討の方向性)

ポイント

老人福祉施設の設計には、「特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準」や建築基準法の他に、消防法やバリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)も深く関わります。

そのため、施設の建設を検討中の方は、新築を関連法規に詳しく設計実績のある専門家に相談しましょう。

YA+A 横松建築設計事務所の【福祉施設】事例

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老人福祉施設の設計ポイント

老人福祉施設の設計ポイント

▶︎設計事例:Guts village

老人福祉施設を新たに建設する場合は、利用者の安全性・快適性とスタッフの効率性を確保するために、設計ポイントを押さえることが重要です。

安全対策・事故防止の徹底

段差・手すり・通路・階段などの安全性を高めましょう。

バリアフリー法の規定に加えて、多くの老人福祉施設は車椅子や杖を利用する人が多いため、シンプルかつコンパクトな動線計画が求められます。

滑りにくく耐衝撃性が高い床材など、万が一転倒した際の怪我を最小限に押さえるために内装仕上げ材を工夫する点もポイントです。

室内でも自然光を感じられる開口計画

特別養護老人ホームなど、長期滞在型の施設では、高齢者が長時間室内に滞在する場合も多いため、窓からたくさんの自然光が差し込む計画にしましょう。

ただし、施設利用者によっては薄暗い方が落ち着く方もいるため、日中に空間の明るさを選べたり調整できたりする工夫も必要です。

居心地の良い生活空間の内装デザイン

居住型の施設では、まるで自宅にいるような居心地の良い生活空間が求められ、内装デザインにも工夫が必要です。

高齢者は視力が低下し、通常の照度では生活に支障が出る可能性があるため、室内には十分な照明器具を設置しましょう。

ただし、照明器具の光が利用者の目に直接届くと、眩しさ(グレア)によって不快感が増したり、事故のリスクが高くなったりするため、適宜、間接照明を取り入れるプランがおすすめです。

最近は、調湿性があり反射光の眩しさを抑えられる木材をふんだんに用いた内装を採用する施設が増えています。

施設内コミュニティを活発にする共有空間の工夫

施設で長期間快適に暮らすためには、プライバシーを確保できて自分の時間を過ごせる個人の空間と、他の利用者と交流できる空間の両方が必要です。

施設内のコミュニティを活発にするために、食堂に加えて、ライブラリーコーナーを設けたり、ラウンジを広めにとってゆっくり会話を楽しめる間取りにしましょう。

これらの共用空間は、利用者同士だけではなく、家族と交流する場としても活用できます。

天気の良い日には窓やドアを開け放ち、半屋外でくつろげるプランも人気です。

業務効率向上のための動線計画

スタッフの負担を減らし業務効率を上げるために、コンパクトで分かりやすい動線計画を検討しましょう。

老人福祉施設では、急な介護・介助が求められる場合が多く、職員への負担が多いのが実情です。

職員が利用者のブザーに対応しやすく、巡回しやすいプランにする必要があります。

高い断熱性・換気方式

高齢者が過ごす老人福祉施設において、室温のムラはヒートショックなどの重大な問題を招くため、建物の高断熱性は欠かせません。

高断熱な建物は、空調効率を高め、光熱費削減・省エネにもつながります。

ただし、断熱性や気密性の高い建物では、換気不足によって室内にウイルス・菌が蔓延しやすいため、機械制御による計画的な換気が可能な換気設備が必須です。

地域とのつながりを実現する間取り・デザインの工夫

老人福祉施設を設計する際は、地域とのつながりも意識しましょう。

外部に開かれ、地域との交流が可能な施設は、経営持続性が高まり、利用者の孤独感も解消できます。

施設の一部にカフェやサロンを設け、地域住民に解放したり、外部に公園や広場を併設し、そこでお子様が遊べるようにするプランがおすすめです。

地域に開かれた空間を設けると、施設利用者と地域住民の両方が楽しめるイベントも開催しやすくなります。

近年は、高齢者と児童の両方が利用できる幼老複合施設の事例が増えています。

高齢者向き施設・福祉施設の設計事例

横松建築設計事務所では、これまで多数の高齢者向け施設を設計してきた実績があります。

その中から3つを抜粋し、設計デザインのポイントを紹介します。

洗練された高級感のある内装デザイン

洗練された高級感のある内装デザイン

▶︎設計事例:社会福祉法人白寿会・特別養護老人ホーム白川園

こちらは、高低差のある不正形の敷地に建てた50人床の特別養護老人ホームと14人のショートステイに対応可能な施設の事例です。

職員の移動を容易にし、利用者を管理しやすいように、広い敷地を生かして平屋建てにしました。

各居室の内装は清潔感のあるホワイト、共用部の内装はシックな柄も温もりを感じられる木目調パネルで統一しました。

無垢材+ホワイトで温もりと開放感を感じられる内装デザイン

無垢材+ホワイトで温もりと開放感を感じられる内装デザイン

▶︎設計事例:宇都宮のデイサービス

こちらは、デイサービスとリハビリ施設、地域交流の場を複合した施設の事例です。

人が集まる場所にはダイナミックな吹き抜けを採用し、全体的に無垢材をふんだんに採用しました。

天井は梁を見せて高くし、開放的に仕上げた点がポイントです。

落ち着きと高級感のある内装デザイン

▶︎設計事例:長野の福祉施設

こちらは60名を定員とする障がい者向け通所施設の事例です。

建物外観は、周辺の景色に溶け込みながらもシンボリックなタイル張りに仕上げ、内部はアクセントでダークブラウンを採用するなど、高級感を意識しました。

YA+A 横松建築設計事務所の【福祉施設】事例

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老人福祉施設に関する「よくある質問」

老人福祉施設に関する「よくある質問」

▶︎設計事例:MACHINAKA HALL Amitie

ここでは、老人福祉施設の開業について多くの方からいただくご質問を紹介します。

Q.老人福祉施設を建てるのに必要な土地の面積目安はどのくらい?

A.施設の種類によって異なりますが、特養など高齢者が長期滞在する施設の場合は、最低でも300〜400坪の敷地が必要です。

ただし、入所者が30人以下など小規模の施設や、通所利用者を受け入れる施設は、100〜150坪の敷地でも建築できる可能性があります。

Q.老人福祉施設の建築費用目安は?

A.2025年の政府統計によると「老人ホーム、福祉ホームその他これに類するもの」の平均工事費は、1棟あたり約3.9億円(坪単価約110万円)です。

(参考:e-Stat 政府統計の総合窓口|2025年次|用途別、建築主別/建築物の数、床面積、工事費予定額

ただし、こちらは老人ホームから各種老人福祉施設まで全て含むデータであり、施設の用途・設備の内容や建物の規模、入所定員、敷地のある都道府県によって、実際の建築費用は異なるのでご注意ください。

構造によっても建築費用が大きく変わる点もポイントです。

一般的には、木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の順で建築費用が高くなるため、投資回収計画に基づく設計プランを検討しましょう。

Q.老人福祉施設の新築・改修で利用できる補助金はある?

A.老人福祉施設の新築・改修で利用できる可能性のある補助金は、主に自治体が運営する事業です。そのほか、固定資産税や都市計画税の税制優遇を受けられる場合もありますので、詳細は自治体までご確認ください。

自治体による老人福祉施設の新築・改修などを対象とした補助事業には、以下のようなものがあります。

YA+A 横松建築設計事務所の【福祉施設】事例

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まとめ

福祉施設の建築設計は横松建築設計事務所へお任せください

老人福祉施設は、介護施設や老人ホームと定義が異なり、対象者やサービスの内容により7つの種類に分けられます。

それぞれ、開設の基準が違うため、参入を検討している民間事業者様は、自治体の介護保険事業計画(整備計画)や公募情報をご確認ください。

施設経営を成功させるためには、長期的な事業計画を作成し、福祉施設の設計実績が豊富な専門家に開業サポートを依頼する方法がおすすめです。

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僕たちのミッションは『すべてのクライアントに後悔のない建築を届ける』事です。

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上にあげたものと比べて圧倒的に『建築』は高価です。
ですが試しに作ってみることができません。

『建築』は一回勝負です。

なので、失敗してもやり直すことができません。
一回で満足の行く建物が出来るように計画して遂行する必要があります。
お客様のプロジェクトが確実に成功するようにYA+Aは常に全力で取り組んでいます。

建築が出来るまでには複雑に絡み合う大量の要素があります。
まずはそれらをシンプルになるように各フェーズごとに切り分けます。

①土地を探す
②土地に対してプランニングをおこなう
③資金計画、スケジューリングをする
④設計・デザインをする
⑤補助金等が使えるかどうか確認する、融資の手続きをする
⑥建築許可等各種申請をする
⑦トータルでのブランディングをおこないかかるコスト以上の価値を建築につける
⑧施工会社選定・入札サポート・コスト管理をおこない建築コストを予算内におさめる
⑨施工監理をおこない建物クオリティを保ち完成させる

簡単に書き出すと上記の項目が挙げられます(細分化するとキリがないくらいの量になりますのでこのくらい大まかにしておきます。)

これらを一つ一つ丁寧にクリアしていくことでお客様に安全で性能を担保した建築を予算内で計画した期間内で完成させます。
そして建築に支払ったコスト以上の価値を付加します。

YA+Aは200棟以上の建物を企画・設計・監理してきました。
エリアは日本では関東を中心に東北、関西、九州に実績があります。
海外では中国で9999㎡の巨大な宿泊施設と幼稚園、スポーツジムの複合施設の設計・監理の実績があります。
小規模〜大規模の様々な建築を全力で設計・監理してきました。
土地探しからお役に立てるように不動産知識、ネットワークの向上に常に努めています。
最適なプランニングをおこなうために調査・検討を怠りません。
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性能・デザイン・コストを意識しながら設計をしています。
補助金等を使用して資金的に有利に建築を進められるようにコンサルティングをしています。
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— すべてのクライアントに後悔のない建築を —

建築は、完成してからではやり直せない【最大の投資】です。本書では、ヒアリング × BIM × コスト・スケジュール・品質の三位一体管理によって、後戻りコストを最小化し、建築を採用・ブランド・業務効率・集客につながる経営資産へと変える視点をまとめました。

建物を建てたいオーナーの方はもちろん、顧客満足度を高めたい設計事務所関係者の方にも役立つ内容です。

なお、本書の元となった文章のダイジェスト版は Web にて無料公開しています。

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設計事務所の仕事内容はお客様からすると、何をしてくれるのだろう?と分かりづらいかと思います。
YA+Aは設計、デザインはもちろんですが、資金計画や入札管理等のお金の事、工事監理による建物クオリティに関する事、プロジェクト全体のスケジュール管理、それ以外にも土地の事など建築プロジェクトの最初から最後までお客様のサポートをさせていただいております。
YA+Aの仕事について25分程の動画をつくりました、是非ご覧ください。

YA+Aについて

1981年創業の設計事務所です。
医療、福祉、こどもの建物、店舗、住空間など様々な建物の設計経験の蓄積があります。 長い経験に基づいた多数の建築、メディア、講演等、多彩な実績を持つ会社です。
また2008年から取り入れたBIM(3次元設計)のベテラン(業界トップクラス)でもあります。BIMの技術を活用してわかりやすくきめの細かい設計サービスを提供しています。
東京、栃木、新潟の3拠点をベースに26名のスタッフで『全てのクライアントに後悔のない建築を』をテーマに日々、設計、デザインの技術を研鑽しています。
お客さまが建築に投じる多額の投資を一番効率的かつ満足度の高い形で実現させる事を一番に設計・監理を行う会社です。

様々な媒体に掲載、全国各地で講演しています

雑誌、WEB記事、教育用ムービー、ラジオ等様々なメディアにて取り上げていただいております。
また、教育機関にて学生の教育や全国各地で建築のプロ向けの講演会でお話しさせていただいております。
これまでの雑誌掲載一覧

お客様の建築を満足して完成するためのYA+Aのサポート内容

建築を本当に満足して建てるためには様々な要素が関係しますが、その中で特に重要なものが以下になります。
・デザイン、設計
・資金計画、コスト管理
・施工クオリティ、スケジュール管理
上記のバランスが取れた状態でお客様のプロジェクトが進むようにYA+Aは様々なフェーズでサポートさせていただきます。

YA+Aは不動産業の登録をしています。
不動産取引の知識+建築設計のノウハウを活かし一人一人のお客様の要望(予算、エリア、面積、建物用途etc…)にあわせて最適な不動産をお探しします。 また、不動産を探すだけでなく、その土地にどのようなボリュームの建物が建てられるかの検討を一級建築士がおこない「土地」+「建物」の資金計画をご提案します。 一般的な不動産会社では提供していないサービスを含んでいますが仲介手数料は一般的な不動産会社より安価な「消費税抜きの土地の価格×2%」とさせていただいております。

敷地情報及び施設規模等のご要望をもとにラフプランを作成しスケジュール、概算の建築費を算出いたします。
設計の初期段階から資金計画、工程計画を意識して進めることによってお客様の計画実現を徹底的にサポートします。

初期プランニング提出物
①建築プラン
②概算資金計画書
③工程表

上記3点を打ち合わせ毎に提出し資金計画、スケジュールを間違いの無いように進めていきます。

建築をお客様の理想の建物に近づけるためには、お客様と設計事務所のイメージを間違うことなく共有することが必要です。
高い精度でイメージ共有するために(BIM)3Dデータを用い様々な角度から提案、確認をさせていただいております。
視覚的に打ち合わせすることによってお客様にわかりやすく提案することに加え、提案に対してお客様からのご意見もいただきやすくなります。
BIM(3D)ベースの打ち合わせによって提案を磨き上げ理想の建築を目指すことをお約束します。

土地の条件や建物の規模によって適切な工法は違います。YA+Aではお施主様のご要望や土地の条件、予算等をもとに適切な工法を提案させていただきます。 建具やその他材料も一般的な既製品だけでなく様々な物を選択の視野にいれてお施主様の理想の施設を目指します。

自由な工法の一例
・構造は在来木造、SE構法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造その他様々な工法に対応可能です、もちろん構造計算によって安全性を担保します。
・左官や無垢材、塗装にマニアックな材料も安全性を考慮の上選択肢に。
・イベントを兼ねた自主工事などお客様のご希望に沿うことができます。

その他ご希望があれば遠慮なくご相談ください。

法人様が各種公募に参加するための各種図面、建築費等の資料作成、事業計画、プレゼンテーション資料作成などのお手伝いをいたします。
3Dパースや動画等で審査員に計画内容をわかりやすくお伝えします。
期間が短い場合でもなるべく対応させていただきますので、できる限り早めのお声掛けをお願い致します。
園舎、障害者施設、高齢者施設等の公募サポート当選実績があります。

各種補助金申請のための図面、資金計画、申請書類等の作成のお手伝いを承っております。
期間が短い場合でもなるべく対応致しますので、できる限り早めのお声掛けをお願い致します。
園舎、高齢者施設、障害者施設、事業再構築補助金、WAM融資の実績があります。
建て替えの為の老朽度診断、耐震診断のお手伝いもいたします。
お客様の案件ごとに補助金をお調べいたします。

お客様の建物のクオリティを保つため、建設会社が実施設計図面の通りに工事しているか、工程に遅れが出ていないか、様々なことをチェックします。
建物が完成した後、実施設計図面通りに出来ているか、ミスは無いか検査を行います。
各種法令に対応するように確認をおこない、役所や消防、その他の行政検査の手続き、立ち会いをおこないます。

お客様の建物が適正な価格で建てられるように、コスト管理を行います。
作成した図面をもとに、施工会社の入札管理、見積り内容のチェックをおこない、施工会社の選定のお手伝いをします。(お客様のお付き合いのある施工会社での施工も可能です。)
また、予算内に建築がおこなわれるように入札以外にもVE、CD等各種調整もさせていただきます。
設計するだけでなく、施工費がお客様の予算内で収まるように調整することを大切に考えてプロジェクトを進めさせていただきます。

お客様の理念を形にした建物だけでなく、トータルで一貫したロゴ、WEB、ムービー、パンフレット等のリブランディングのお手伝いもお受けいたします。
設計で作成する3Dはムービーとして施設完成前にもWEB等で集客、求人アピール等にご活用いただくことができます。

WEBサイトデザイン

建築以外でもトータルでお客様のビジネスの『見た目』を整えます

ビジネスにとっての「見た目」はオフィス、インテリア、WEBコンテンツ、パンフレット、広告、zoomの背景などなど。
これらをバランスよくデザインし、整える事であなたのビジネスがより「正しく」お客様や求職者に興味を持ってもらう事ができるようになり、より「正確に」あなたのビジネスの中身を理解してもらう回数を増やします。
そのように整えた見た目は集客、求人を強化することができる、会社にとっての「資産」になると考えています。
+Aは実際に設計事務所、WEBコンテンツ販売事業、福祉事業を経営しながら培った集客、求人のブランディングスキルを活用し一貫性を持ってオフィス、インテリア、WEBコンテンツ、パンフレット、広告までトータルブランディングをおこない、あなたの会社の「見た目」を「資産化」させるためのクリエイティブチームです。
WEBサイトデザイン
ロゴデザイン
パンフレットデザイン
オフィスデザイン
SNSアカウントデザイン
看板デザイン

適切な構造選び

構造は重要です、耐震性、安全性はもちろんですが、コストに対しても影響が大きいので環境や経済状況に合わせて適切な構造方法を設計しないと建設計画に支障をきたすことになります。
木造は一番安価なイメージがありますが、特殊な条件下では鉄骨造より高コストになる場合もありますし、一番高価に思われる鉄筋コンクリート造がベストな選択になる条件もあります。
YA+Aでは様々な工法に対応しています。
お客様の目的に対して適切な強度を保ち、コストパフォーマンスの良い構造を提案させていただきます。
また、経験豊かなスタッフが品質を保つために適切な監理をおこないます。
以下に各構造の工事の流れを簡単にまとめた動画を設置していますのでイメージの助けになれば幸いです。
お問い合わせ

・定期報告について

・営繕コンサルティングについて

・耐震診断について

・老朽度診断
建物の建て替えの際に老朽度診断が必要になる場合があります、建物検査の上診断書を提出させていただきます。

各種業務お気軽にお問合せください。

YA+Aに相談する

打ち合わせ

建物を設計する上で『打ち合わせ』は一番大切と考えています。
図面、パース、3D、資金計画、スケジュール、etc..大量の情報をお客様と共有できないと設計を満足いただける形で仕上げることはできません。
YA+Aでは対面はもちろんZOOM等のリモート会議でもイメージ共有を万全に取るために、様々な資料を共有してメモを入れながらお客様に説明をしています。

※BIMは建物を失敗しないために絶対必須のツールです。

お客様が建物を建てるために支払う金額は決して安いものではありません。
私たち設計事務所の仕事はお客様が支払う対価を出来る限りお客様の理想の建物に近づけることです。
そのためには先ずお客様と設計事務所のイメージを間違うことなく共有することが必要です、このイメージ共有がうまくいかないまま建物の設計、施工を進めてしまうとお客様にとって思いもよらぬ建物が出来てしまうというトラブルの可能性があります。
横松建築設計事務所ではお客様とのイメージを高い精度で共有するためにBIMデータを用い様々な角度から提案、確認をさせていただいております。
設計初期からBIMを用い視覚的に打ち合わせすることによってお客様にわかりやすく提案することに加え、提案に対してお客様からのご意見もいただきやすくなっています。
BIMベースの打ち合わせによって双方の案によって提案が磨き上げられていくことはBIMによる設計の特徴の一つです。

BIMについて詳しく

全国対応可能です

YA+Aは様々なテクノロジーを活用してエリアの制約を受けることなくクライアントの建築にコミットしたいと考えています。
もちろんFACEtoFACEの打ち合わせは一番わかりやすいですが、社会情勢や距離を鑑みてバランスよく適切なコミュニケーションを提案していきます。
WEBミーティングの画面共有とBIMは相性抜群で、建物の形状を共有しながら打ち合わせをおこなうことが可能です、ミーティングを密に繰り返すことで建築デザインをクライアントの理想に近づけていきます。
また、東京・大阪・福岡・鹿児島・熊本・広島・栃木を結ぶ建築家のネットワークによって建物のデザイン・設計・監理をエリアを問わず対応することが可能です。

WEBミーティングについて

会社概要

株式会社 横松建築設計事務所
代表者:一級建築士 横松邦明
設立:1981年
資本金:22,100,000円
事務所登録:一級建築士事務所・東京都知事登録第62130号
栃木県知事登録第A-ト1130
管理建築士:横松宏明 一級建築士 登録第123630号
社員26名(一級建築士11名、二級建築士8名、宅地建物取引士1名、木造耐震診断講習修了者3名、栃木県震災建築物応急危険度判定士2名、建築積算士1名、福祉住環境コーディネーター二級1名)

様々な分野のプロフェッショナル集団 横松建築設計事務所

東京オフィス
〒120-0036
東京都足立区千住仲町19-6和光ビル402号室
TEL 03-5284-7106

宇都宮オフィス
〒320-0843
栃木県宇都宮市花園町4-1
TEL:028-635-7226

新潟オフィス
〒940-1105
新潟県長岡市摂田屋1丁目10番25号

Q&A

これまでお客様からいただいた『質問』をまとめました。
以下にまとめた以外にも『設計』はわかりづらいことが多いと思います、一つ一つわかりやすく説明させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

  • 仕事の進め方について
  • お金について
  • スケジュールについて
  • 工事について
  • 工法について

仕事の進め方について

特に準備は不要ですので、お気軽にお問合せください。
メールでも電話でも大丈夫です。
雑談レベルで会話をしながらお話を伺って形にしていきます。
コミュニケーションの中でお客様の建物にとって必要な情報を抽出して建築案に反映させていきます。

問題ありません、まずサンプル写真でお好みをお伺いします。
また、建物の用途にあうデザインをご提案させていただきます。
提案するデザインは3Dで隅々までわかりやすくお見せします、関係者の方々にも共有しますのでわかりやすく、共感性のあるデザインをお約束します。
また、デザインは納得できるまで調整いたしますので、最初はよくわからなくても最終的には精度の高いデザインが実現するようにサポートいたします。

3Dでわかりやすく提案しています。
お時間をとって申し訳ありませんが、こちらの動画を見ていただけると僕たちの提案のわかりやすさを体験することができますので是非ご覧ください。

建築は様々な要素が複雑に絡み合ってできています。
・デザイン性
・安全性
・利便性
・経済性
・資産性
・スケジュール
掘っていけばいくらでも項目は挙がります。
例えば今挙げた項目を全て満たす建築。
デザインがよく、安全で、便利で、長持ちして、利益を産む建物を予算内で望み通りのスケジュールで仕上げる。
これらは全てが重要なものですが、相反することもあります。
なので、全部100点満点にすることはほぼ不可能と考えています。
最上のバランスでお客様の要望を具現化するために。
・デザイン⇨BIM(3D)を最大限に活用し見える化した上で確認しながら進める。
・安全性⇨構造、耐火、視認性、水害対策、防犯性、様々な要素を検討する。
・利便性⇨様々な視点から見た動線、使い勝手、効率性を合理的に検討する。
・経済性⇨上記の内容をクライアントの予算内におさまるようにコスト検討。
・資産性⇨メンテナンス性、陳腐化しないデザインで資産価値の落ちにくい設計。
・スケジュール⇨竣工までに必要な項目を全て把握しスケジュールを管理する。
当たり前のことに聞こえますがこれらを総合的に検討しながらお客様の建築を成功と言えるものに導くことが僕たちの仕事だと考えています。
まとめますと、様々な要素をお客様の納得がいくバランスになるまで繰り返し調整していきますので、ご満足いただける状態にできると考えています。

設計ミーティングは1,2週間に1回のペースでおこないます。
場所は東京オフィス、宇都宮オフィス、ZOOMのいずれかでおこないます。
図面、3D、資金計画、スケジュール表を共有しながら、建物を完成させるために様々な打ち合わせをおこないます。
また、案件専用のチャットグループを設けこまめに連絡を取りながら設計を進めていきます。
ベースは1,2週間に1回のペースでのミーティングですが適宜状況に合わせて様々な話し合いをしています。
現地でのミーティングは必要に応じてお伺いさせていただきます。

4分程度の動画にまとめておりますのでお時間をいただいて申し訳ありませんが見ていただければと思います。

昨今ZOOMが普及したことにより、これまで移動に使用していた時間がお客様のための設計時間に当てることができ、より高いクオリティの仕事ができるようになりました。
とてもありがたいことです。

確かに複雑に思えますが、なるべく簡単な使い方をしていますし、弊社スタッフが設定、レクチャーをがんばらせていただきます。
過去にツールを使うことができなかったお客様はいませんのでご安心ください。

ツールが入った端末をお貸出(無料)できますので問題ありません。モニターに図面や3Dを映して一緒に画面を見ながら打ち合わせをしています、3Dだけでは質感がわかりづらいのでカタログやサンプルをご用意して触っていただきながら打ち合わせをしています。 お気軽にご相談ください。

モニターに図面や3Dを映して一緒に画面を見ながら打ち合わせをしています。
3Dだけでは質感がわかりづらいのでカタログやサンプルをご用意して触っていただきながら打ち合わせをしています。

月2回程度の定例会議にて進捗報告や設計変更、仕様確定などの打ち合わせをしています。
それ以外にも分科会として様々な打ち合わせをしながら工事を監理しています。

簡単なイメージとしては3Dで建物を設計することです。
様々なメリットがありますが一番はお客様にわかりやすく設計を伝えることです、イメージを共有しながら設計を進めることが一番大切なことだからです。
詳しくは下記のページを見ていただけるとよくわかると思います。
https://www.yokomatsu.info/bim/

たくさんのお客様よりご感想をいただいています。

YA+Aは創業の1981年より沢山の建物の設計監理に関わってきました。
以来今日まで、近江商人の「三方よし」(売り手よし・買い手よし・世間よし)の精神・・・いわゆる「お客様の満足・利益、社員家族の生活の安定、社会への貢献」を社是として邁進して参りました。
お客様に満足していただくことはもちろんのこと、一歩進んで社会貢献が出来てこそ自分たちの存在意義がある、という理念のもと、すべてのお客様の満足の先に大らかで豊かな社会の実現があることを信じ、私たちは、真摯に、愚直に、目の前の仕事一つひとつと向き合って参りました。
お陰様で、一人ひとりのお客様とのご縁がさらに新たな出会いへと繋がり、これまでご縁のあった多くの皆様が、現在の私たちを支える大きな力となっていることを実感しています。

YA+Aに相談する

  • 太陽の感じることのできる空間、高齢者施設を感じさせることのないデザイン、
    職員のパフォーマンスを最大限に高める建物を希望し、横松さんに設計をお願い致しました。出逢いから竣工まで、約4年超かかりましたが、ずっと伴走して下さり希望どおりの建物が完成いたしました。
    建物を創るだけでなく、補助金の申請に関する事務やアドバイス等たくさんの支援もして下さいました。常に施主側の想い寄り添ってくださり本当に感謝しています。日頃の打ち合わせもZOOM等を活用し、距離を感じることなく十分な検討を行うことが出来ました。
    当法人の入所者の方が「生きてて良かった」と言ってもらえるように、当法人の仲間が「ここで働けて良かった」と思える空間が出来上がったと思います。
    本当に長い間ご一緒に仕事をさせてもらえたことに感謝いたします。今後もクライアントという関係性を越え、同志としてお付き合いさせてもらえればと願っております。
    素晴らしい建物と共に、これからの高齢者福祉を支える一翼として邁進して参ります。
    本当に、本当にありがとうございました。

  • チベット高原における西寧森林幼稚園:国を超える夢へ

    西寧森林幼稚園名誉園長 盧中潔

    標高2000メートルを越える高地に森の幼稚園を創ろうとする夢は2018年から芽生えた。「35以上の少数民族が住んでいる夏の都―青海省西寧市で幼稚園を創りたい」。このような問い合わせを受けた横松社長が大雪の中から現れ、夢を語る初めての打ち合わせだった。「起伏感があり、閉塞感がなく、子どもたちは自由に探究できるような園にしたい」。日本の幼児教育を学びに来る留学生として、倉梯惣三の思想に大きく影響され、自分が望んでいる園の理想像を実家の西寧に実現したい。その後、中国のみなさんは横松さんが持ってきたデザインに一目惚れした。8の字に建物を立体交差させ、無限大の∞のような形だった。
     それから、言語の壁、制度の違い、工事の水準やコロナの影響など数多くの困難に直面してきたが、中国現地と協働体制を整え、着工してから4年間もした2022年3月、やっと夢のような開園を迎えた。その中で、開園に至るまで大きく機能したのは、BIMソフト「ARCHICAD」による三次元建物モデルであった。遠く離れている西寧でも幼稚園の模様をその場にいるかのように確認することができる。
     嬉しいことに、園のデザインは「日本工業経済新聞社」社長賞に受賞され、西寧ないし中国の西北地域の政府関係者に報道されたり、幼児教育業界の方々に高く評価されてきた。開園して2年間もないうちに、市の中心部から10㎞以上も離れている立地において、200人以上の園児はスクールバスで毎日通っている。一番遠い子は片方で20㎞以上も離れているところから通っているが、子ども視線で創られた園に来たいという子どもと保護者からの感想があった。このような場面を一早く横松建築設計のみなさんにも共有したい気持が一杯である。西寧森林幼稚園のみなさんも、長年積み上げてきたパートナーシップこそ大事な宝物だと共感している。
     インターネット環境が進んでいる今日、このような日中の国の壁を越えるような成功例がこれからもきっと多く湧いてくるだろう。より多くの子どもの夢を支えるように、横松建築設計とのご縁を大事にしていきたい。

  • 関東方面での保育園計画が初めてでしたが、最初から最後まで横松設計さんにサポートし ていただき、法人の想いが形になり、とても満足しております。 土地探し、公募対応、施工業者選定、入札、借入相談、補助金申請など、設計だけではなく トータルで対応していただけたので安心してお任せすることができました。
    遠方だったため zoom での打合せが多くなりましたが、法人の要望を的確に受け止めていた だき、イメージ等もたくさん出していただいたのでとても分かりやすく進めることができ ました。 また、畳のランチルームやパススルーロッカーなど、設計実績があるからこその多くの提案 があり、きめ細かな設計に感動しています。 出来上がった保育園は、木のぬくもりがある園舎と自然が感じられる園庭で、子ども達が楽 しそうに過ごしています。保護者や先生達からもとても評判が良いです。 出来上がってからも細かいところまでフォローしてくださるので、ちょっとしたことでも 安心して相談できます。これからも宜しくお願いします。

  • 私たちの保育園は、鉄骨造の建替えをお願いしました。特にバルコニーの特徴的な外観が気に入り、まさに理想の保育園となりました。また、モンテッソーリを取り入れた内装や教具入れのデザインにも大変満足しています。
    デザインに関しては、納得いくまで何度も提案してくれたことが印象的でした。おかげで、最終的なデザインに大変満足しています。
    さらに、3Dで建物の中を体験させてくれました。これにより、実際にどのような空間になるのかを事前に把握することができ、理解しやすくなりました。これは、保育園の運営において重要なポイントであるため、大変助かりました。
    建築費についても、何社も見積りを取ってくれました。これにより、コストパフォーマンスが良い選択ができました。結果として、安く済むように努力してくださったことに感謝しています。
    おかげで、新しい保育園が無事に完成しました。これからも、子どもたちに安心して通える保育園を提供できるよう、引き続きお世話になりたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

  • 鉄骨造の保育園の建替えについて、素晴らしいサービスを受けることができました。
    特に、タイル張りのシンプルで耐久性のある外観には大変満足しています。内装や教具入れのデザインもホワイトを基調としたシンプルで機能的なもので、とても気に入りました。
    さらに、建替えの打ち合わせも丁寧に行っていただき、漏れのない図面を仕上げていただきました。何度も細かな修正にも対応していただき、本当にありがとうございました。
    また、建築費が予算内でおさまるように、複数の建築業者の入札を仕切ってくださったことにも感謝しています。こちらの要望や予算に合わせて、最適な提案をしていただきました。
    この度は本当にありがとうございました。建替え後の保育園は、子どもたちが安心して過ごせる居心地の良い場所になっています。

  • 保育園の設計において、私たちの希望をすべて叶えてくれたと感じています。特に8の字になった回遊できる廊下は、先生方も子どもたちも大変気に入っており、楽しく過ごすことができる空間になっています。
    また、木造の素材感を活かした内装デザインは、温かみがあり、自然に触れることができる環境を作り上げてくれました。これにより、子どもたちが安心して過ごせる空間が実現しました。
    さらに、BIMを用いて立体空間を体験させてくれたことで、設計段階から具体的なイメージを持つことができ、納得のいく打ち合わせが進められました。その結果、漏れのない図面が作成され、より良い保育園が完成しました。
    また、建築費が予算内に収まるよう、複数の建築業者の入札を適切に仕切ってくれたことは大変助かりました。これにより、質の高い保育園を予算内で実現できたことに感謝しています。
    全体的に素晴らしいサービスであり、私たちの保育園に対する理想を具現化してくれました。この保育園で子どもたちが楽しく成長できることを確信しています。

  • この保育園の設計には本当に感動しました。シンプルでセンスを感じる外観デザインは、園児たちが毎日楽しみに通う場所となっています。大きな吹き抜けのあるランチルームは、滑り台や空間に飛び出す家が設置されており、綺麗なライトがたくさん下げられています。ランチルームからは富士山が眺められ、子どもたちに素晴らしい景色を楽しませてくれます。
    また、子供が利用できるキッチンは食育にとても役立っています。木造の木の質感を活かした内装デザインも大変気に入っています。さらに、BIMで立体空間を体験させてもらったことで、イメージがぐっと膨らみました。納得いくまで打ち合わせを重ね、漏れのない図面を仕上げてくれたことも大変ありがたかったです。
    建築費が予算内でおさまるように建築業者とのやりとりもしてくれ、遠方の山まで監理に来てくれたのは本当に感謝しています。この保育園の設計は、園児たちの成長とともに、私たちの心にも深く刻まれることでしょう。

  • 私たちの要望を丁寧に聞いてくださり、広大な敷地に障害者入所施設、多目的ホール、保育園、就労支援施設の4つの建物を設計していただきました。何度もプランニングを繰り返すことで、最高のプランができあがり、私たちは大変満足しています。
    この施設のデザインは、一見すると福祉施設には見えないモダンなデザインで、利用者の皆様にも快適に過ごしていただける空間が提供されています。また、施設のコンセプトであるまちづくりも実現でき、地域に根ざした施設ができあがりました。
    設計チームは、コストパフォーマンスにも優れた設計を提案してくれ、予算内で素晴らしい施設が完成しました。プロジェクトを進める中で、設計チームは粘り強くクライアントに寄り添い、我々の要望を的確に捉え、素晴らしい仕上がりになったことに感謝しています。

  • 就労支援施設、高齢者デイサービス、発達支援、放課後デイサービスといった多機能を備えた施設は、前例がないほど珍しいケースでしたが、設計チームは丁寧に対応してくれました。
    デザインは非常に秀逸で、私たちだけでなく関係者からも大変評判の良いものとなりました。内装デザインやディスプレイまで一貫して手掛けていただき、統一感のある施設に仕上がりました。また、BIMを用いた提案はわかりやすく、理解しやすかったです。
    設計変更にも柔軟に対応していただき、気兼ねなく相談することができました。そして、建築コストも予算内で収まり、それ以上の価値を感じる素晴らしい建物が完成しました。
    この設計チームと一緒にプロジェクトを進められたことを心から感謝しております。今後も多くの人たちが利用するこの施設が、地域の福祉に貢献できることを確信しています。今回のプロジェクトを成功させてくれた設計チームに改めて感謝申し上げます。

  • YA+Aは素晴らしい仕事をしてくれました。まず、彼らのデザインが非常に魅力的で、それが私をウェブサイトで問い合わせさせるきっかけとなりました。しかし、彼らのサービスはデザインだけに留まらず、貸店舗を成功させるためのビジネス面でもたくさんの知恵を提供してくれました。
    この会社は、ウェブでの集客にも力を入れてくれ、効果的なマーケティング戦略を提案してくれました。これによって、建物がオープンする前にすでにテナントが入る状態になり、大変喜ばしい結果となりました。
    建物自体もデザイン性が高く、資産としてとても価値のあるものができあがりました。このような素晴らしいサービスを提供してくれた会社に感謝の気持ちでいっぱいです。彼らは私が持っていたビジョンを具現化し、期待以上の成果を引き出してくれました。
    これからも、彼らのサービスを利用したいと思いますし、友人や知人にも自信を持ってお勧めできる会社だと感じています。彼らの専門知識と経験によって、私の事業はさらに成功へと導かれることでしょう。本当にお世話になりました。

  • この歯科クリニックの設計に関して、選んだ建築コンペの会社が素晴らしい仕事をしてくれたと感じています。外観は白を基調としたシンプルなデザインで、飽きのこない変化とアクセントがあり、非常に満足しています。
    内装についても、高いセンスが感じられ、ホワイトをベースに木の素材を取り入れたデザインは患者からも大変好評です。また、近隣のクリニックとの差別化が図れており、これからも多くの患者に愛されるクリニックであることを確信しています。
    作業スペースも色分けや仕組化がされており、衛生的な環境で働けるようになっています。これにより、患者に安心して治療を受けていただけると思います。
    打ち合わせの際には、3Dでの確認が可能で、理解しながら進めることができました。これにより、イメージ通りのクリニックが実現できたと感じています。
    このクリニック設計の素晴らしさに感謝し、今後も多くの患者に喜んでいただけるよう、スタッフ一同努力してまいります。この度は、本当にありがとうございました。

  • クリニックの設計において、外観はシンプルでセンスの良さが感じられるデザインが施されており、木目のタイルが非常に印象的です。これにより、患者様からも大変好評であると感じています。
    内装についても、同様にシンプルかつセンス良く、木調のアクセントや石張りのデザインが取り入れられていることが気に入っています。このデザインは、落ち着いた雰囲気を演出しており、患者様にも安心感を与えることができるでしょう。
    また、動線についてもシンプルで働きやすい配置になっており、設計の段階からこだわっていただいたことが感じられます。これにより、スタッフの効率的な働き方が実現でき、患者様へのサービスも向上しています。
    素材にもこだわりがあり、デザイン性や掃除のしやすさに優れているため、非常に満足しています。打ち合わせの際には、3Dで確認しながら進めることができたので、イメージをよく理解しながら設計を決定することができました。
    全体として、このクリニックの設計は、機能性とデザイン性のバランスが絶妙であり、多くの患者様から支持されていると感じています。この設計によって、クリニックが一層信頼される場所となっていることを実感できます。

  • この度は、私たちの老人ホームの設計を担当していただき、誠にありがとうございました。外観に関しては、シンプルでローコストを目指していただいたことが大変喜ばれました。また、アクセントを加えていただいたおかげで、単調にならずに美しい仕上がりとなり、非常に満足しております。
    設計過程での打ち合わせについても、3Dで確認しながら進めることができたので、私たちがどのような建物になるのかをイメージしながら決定を下すことができました。そのおかげで、細部にわたるまで意見を取り入れていただき、理想に近い形での設計が実現しました。
    また、プロジェクトの進行においても、迅速な対応と丁寧な説明があり、安心して任せることができました。私たちの要望や疑問にも親身になって対応していただき、大変感謝しております。
    お陰様で、老人ホームが完成した際には、入居者の方々からも大変好評であり、これからも多くの方々に安心して過ごしていただける場所となることでしょう。
    この度は本当にお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 私たちの家の設計をお願いした際、外観はSOLIDOを使用してシンプルでセンス良く仕上げていただき、大変気に入りました。また、妻からも高い評価を受けています。内装もシンプルで、吹き抜けのデザインがとてもおしゃれで気に入っています。
    我が家では犬を飼っているため、床の材料にタイルを選んでいただいたことは本当に感謝しています。タイルは犬の爪にも優しく、お掃除も簡単にできるので大変助かっています。
    また、家の動線もシンプルで、働きやすさにこだわった設計がなされていて、日々の生活が快適です。屋上にはバーベキューができる広いスペースがあり、家族や友人と楽しい時間を過ごせます。
    インナーガレージから愛車をリビングで眺めることができるデザインも最高で、特別な空間が作られています。使用されている素材にもこだわりがあり、デザインや掃除のしやすさも素晴らしいです。
    設計の打ち合わせでは、3Dで確認しながら進められたため、分かりやすく、自分たちの希望通りの家ができ上がりました。このような素晴らしい家を設計していただいたことに心から感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 今回、保育園の設計をお願いしましたが、補助金の申請や近隣説明会、役所対応まで幅広くサポートしていただき、大変助かりました。外観はカントリー調でセンスが良く、保護者からも好評です。私自身も大変気に入っています。
    内装もシンプルで木調のアクセントや吹き抜けのデザインが取り入れられ、素晴らしい雰囲気が漂っています。動線もシンプルで、働くスタッフが快適に過ごせるように設計されており、効率的な運営ができる環境が整っています。
    素材にもこだわりがあり、デザインや掃除のしやすさが兼ね備えられているので、維持管理が容易です。打ち合わせでは、3Dで確認しながら進めることができたため、イメージがしっかりと把握でき、スムーズな進行が可能でした。
    この設計により、子どもたちが安心して過ごせる保育園ができ上がりました。保護者の方々からも高い評価をいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。今後もサポートをよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

  • 私が依頼した設計は、クリニック、高齢者デイサービス、サービス付き高齢者住宅という複雑な要素を含むものでした。YA+Aはこれらの要素を見事に融合させて素晴らしい複合施設を完成させてくれました。
    外観はシンプルでありながら、細部に変化をつけることで親しみやすさを感じさせるデザインに仕上げてくれました。内装は白と木調の組み合わせで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。特に、サービス付き高齢者住宅部分はホテルのような高級感あふれるデザインに仕上げてくれました。
    打ち合わせの際には3Dで設計を確認しながら進めることができたので、私自身もプロジェクトに深く関与することができました。そのおかげで、最終的な設計に対する理解が深まり、私の理想とする施設が具体的に形になった瞬間は非常に感動的でした。

  • 薬局の設計をお願いし、素晴らしいリノベーションができたことを心から感謝しています。東京北区で既存の店舗をリノベーションし、薬局を作ることができました。デザインについては、シンプルな内装で白と木調の組み合わせが気に入っています。このデザインは、清潔感がありつつも落ち着いた雰囲気を作り出しており、お客様にも好評です。
    打ち合わせの際に3Dで確認しながら進めることができたため、よく理解しながら計画を立てることができました。これにより、無駄な手間や時間をかけずに効率的にプロジェクトを進めることができました。

  • 以前に教会の設計を依頼し、その結果に大変満足していたため、今回も園舎の建て替えについて依頼することにしました。YA+Aの仕事には改めて感心させられました。
    私が望んでいたのは、平家で木造の温かみを感じられる建物で、それはまさに彼らが提供してくれました。そのデザインは、新しく、それでいてどこか懐かしさを感じさせるもので、すばらしいと感じています。
    特に、既存の建物の床材を外壁に転用したアイデアは素晴らしかったです。この新たなデザインは、懐かしさと新しさが融合した感じで、私の心を捉えました。
    打ち合わせの際に3Dで確認しながら進めることができたため、設計の全体像をしっかりと理解することができました。そのおかげで、理想の園舎が具現化される過程を目の当たりにし、大変感動しました。

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お客様の声番外編:YA+A代表横松の体験談

私はプロとしてお客様の建築に関わる以外にも、自宅やオフィスなど自分がクライアントとしての建築や物件購入、事業の立ち上げをしてきました。

以下がこれまでに経験してきた自分達のためのプロジェクトです。

・自宅マンションのリノベーション
・自宅新築
・自社オフィス建築 木造
・自社オフィス用マンション購入
・自社オフィス建築 鉄筋コンクリート
・自宅をリノベーションしてゲストハウス
・就労支援事業立ち上げ
・建築系スキルコンテンツ販売事業立ち上げ

建築を考える上での悩みはもちろん、金銭面、納期、メンテナンス等の施主としての悩みも多く体験してきました。
デザインや機能、規模とコストのバランスに悩んだり、資材の遅れによる納期に悩まされたり、購入した中古物件のメンテナンスに悩んだり。
事業計画、資金計画を立て、資金調達に金融機関相談や補助金申請も経験しています。

YA+Aはそれらを一つ一つを自分達の出来事として検討して実際に体験しながら克服してきたのでお客様の色々な気持ちや悩みが理解できますし、解決する事ができます。

お気軽にご相談ください

YA+Aがお客様の無料診断をさせていただきます。
YA+Aに1時間程度いただければ、お客様のご要望、課題、疑問等を『無料診断』して建築を進めていく上で必要な『建築プラン』をお作りさせていただきます。
『建築プラン』の内容は
・概算スケジュール計画
・建築計画概要書
上記2点です。
この内容で今後建物の建築をどのように進めていけば良いかの道標をお作りします。
ここまでは『無料』です。

建築計画をより具体的にしたい場合は『ファーストプラン』をご依頼ください。
(費用は想定される規模によって変わりますので無料相談時にお伝えします)
『ファーストプラン』の内容は
・建物のボリューム検討
・ボリュームを元にした概算資金計画
・全体のスケジュール計画
上記3点です。
この内容で、ラフな建物プランや資金計画、スケジュールを把握して計画のベースをお作りします。
このフェーズがまとまれば実際の設計やデザインの本格的なフェーズに入っていきます。
YA+Aの『ファーストプラン』にご満足いただけない場合は無料とさせていただきます。
診断は対面以外にもメール、電話、LINE、テレビ電話を用意していますのでお気軽にご依頼ください。

様々な分野のプロフェッショナル集団 横松建築設計事務所

無料診断

YA+Aでは建築に関する無料診断をおこなっております。
お客様のお話を伺って、『建築カルテ』をお作りさせていただきます。
場所はYA+Aのオフィスに来ていただくか、zoomで行うか、お客様指定の場所にお伺いさせていただきます。
どんな事でもお気軽にご相談ください。

提出物
・概算スケジュール計画
・建築計画概要書

メリット
建築を実現するためにやるべきことがわかる
お客様の計画を実現するためのの手がかりを得られる
設計事務所の仕事の進め方を理解出来る

YA+Aへ無料相談する

ファーストプラン

低コストでできる初期計画。
建築計画のスタートに絶対必要な
・建物のボリューム
・概算の資金計画
・全体のスケジュール
の検討をお手伝いします。

お客様はその資料をもとに計画が適正であるかを判断することができます。

まずはファーストプランをご依頼していただければ、その後の計画をどう進めればよいかの指針をお作りします。
費用は計画を進める場合は設計料に充当しますので、初期段階での検討費用を抑えることができます。
※計画を進めない場合には実費精算となります。
YA+Aの仕事にお客様が満足出来ない場合は無料とさせていただきます。

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    ※メールや電話よりも使い慣れた方が多いと言う事もあり、公式ラインアカウントを作成致しました。
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    ラインでの配信は基本いたしませんので、お気軽にご登録ください。

    YA+A 公式ラインアカウント

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