
「医療施設を開業したい」という方におすすめなのが、医院(クリニック・診療所)併用住宅です。
新築する際には、法令上のルールや特徴を知っておくことが重要になります。
そこで本記事では、「医院・クリニック・診療所併用住宅」について、建築基準法のルールや兼用住宅との違い、メリット・デメリット、間取りのポイントについて、数多くの医療福祉施設を設計する横松建築設計事務所の事例を交えて解説します。
既存建物のリノベーションや新築する際の費用目安、固定資産税や経費の扱い方など、多くの方からいただくご質問も紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。
コラムのポイント
医院併用住宅は、一般住宅と異なり、規模や病床の有無によっては建築基準法における「特殊建築物」として扱われ、新築時に厳しい制限を受ける場合があります。
医院併用住宅は、職場と自宅が近いことによるメリットがありますが、コスト面やセキュリティ・プライバシーなどに関するデメリットもあるため、建物のプランニングにおいて注意が必要です。
Contents

医院(クリニック・診療所)併用住宅とは、1つの建物に住居と医療施設どちらの空間も持つ職住一体が可能な建築物で、古くから街の医療を支える存在として数多く計画されてきました。
併用住宅と似た性質の建築スタイルに兼用住宅がありますが、この2つには明確な違いがあります。
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【併用住宅】=出入り口(玄関)が2ヶ所以上あり、室内で用途が異なる空間へ行き来できない 【兼用住宅】=出入り口(玄関)が1ヶ所の場合もあり、室内で用途が異なる空間へ行き来できる(住宅・非住宅部分が構造的かつ機能的に一体となっていて分離できない) |
住宅・医療施設の機能を持つ併用住宅は、建築基準法において「特殊建築物」に該当し、住宅単体の建物よりも厳しい制限を受けるので注意が必要です。
※以下は、主な制限の抜粋です。その他の規定対象となる可能性がありますので、詳細は設計事務所か自治体の建築指導課などにお問い合わせください。
建築基準法は、複数のルールを受ける場合、厳しい方のルールが適用されるのが原則です。
そのため、医院併用住宅は医療施設(病院・診療所)とみなされて、用途地域のルールに基づき、一般住宅よりも建てられるエリアが制限されます。
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用途地域 |
制限の内容 |
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※工業専用地域は「診療所」の建築は可能だが、「住宅」は建築不可=医院併用住宅は建築不可 |
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(参考:国土交通省|建築基準法制度概要集)
ここでポイントとなるのは、建築基準法における「病院」と「診療所」の違いです。
| 病院 | 病床数が20以上の施設 |
| 診療所(有床) | 病床数が1以上19以下の施設 |
| 診療所(無床) |
病床数が0の施設 |
医療施設の病床数によって建築できるエリアが異なり、無床診療所の場合は特殊建築物ではなく一般建築物となり、建物の構造や仕様に関する制限が減ります。
※医療施設の種類とそれぞれの違いについては「クリニック・診療所・病院の違いとは?開業前に知っておくべき基礎知識」を併せてご覧ください。
建築基準法において「特殊建築物」とみなされると、その用途で使うスペース(医療併用住宅の場合は医療施設の範囲)の階数や床面積に応じて、主要構造部を耐火構造もしくは準耐火構造にすることが義務付けられます。
| 耐火構造 |
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| 準耐火構造 |
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(参考:国土交通省|建築基準法制度概要集、e-GOV法令検索|建築基準法第2条第9号の2・3)
特殊建築物のうち、「病院・診療所・ホテル・旅館・児童福祉施設等」の用途に類する建物は、以下の条件に当てはまると、耐火構造・準耐火構造にする必要があります。
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(参考:国土交通省|建築基準法制度概要集、e-GOV法令検索|建築基準法第27条)
「高さもしくは軒高」と「延べ床面積」に応じて、主要構造部を耐火構造・準耐火構造にしなくてはいけない可能性があるためご注意ください。
4号特例縮小で、木造2階建てや延べ床面積200㎡超の建物(新2号建築物)においても、構造計算や省エネ基準への適合審査が厳格化されました。
これにより、医院併用住宅を木造で計画する場合、これまで不要だった構造審査が必要になるケースが増加しています。
防火規定についても、法21条(大規模木造)だけでなく、都市計画法上の防火・準防火地域の規定が優先されるため、計画地のリサーチが必須です。
(参考:国土交通省|建築基準法制度概要集、e-GOV法令検索|建築基準法第21条)
内装制限とは、居室・通路(廊下や階段)の天井・壁に防火材料※を使用することを義務付けるルールです。
※防火材料:火災時に火熱を受けても、一定時間「延焼しない・有害な変形や損傷が起こらない・避難に有毒な煙やガスが出ない」と認められた材料で、3つの機能を維持できる時間に応じて、不燃・準不燃・難燃材料に分けられる
特殊建築物は、不特定多数の人が利用すると想定されるため、火災時に内装材が燃えても安全かつ確実な避難経路を確保するために内装制限が適用されます。
(参考:e-GOV法令検索|建築基準法第35の2「特殊建築物等の内装」)
特殊建築物のうち、「病院・診療所(有床)・ホテル・旅館・下宿・共同住宅・寄宿舎・児童福祉施設等」に該当し、以下の条件に当てはまる建物は、居室の天井・壁を「難燃材料以上※」、通路の天井・壁を「準不燃材料以上」にする必要があります。
※壁面は床面から1.2m以下は除き、3以上の居室については「準不燃材料以上」にしなくてはいけない
※1耐火建築物等は対象外 |
ポイント
医院併用住宅の建設には、建築基準法以外に、自治体の条例や消防法・バリアフリー法・医療法などの法規や、税制・医療動線が複雑に絡み合うため、一般的なハウスメーカーでは対応しきれないケースが多々あります。
初期段階から「医療施設の開業支援」と「建築設計」の両方に精通した専門家へ相談することが、失敗しないための近道です。

医院併用住宅は、住宅と医院・クリニック・診療所が別々の場合と比べて、以下のようなメリットがあります。
自宅と職場が同じ建物にあるため、通勤時間がほぼゼロになります。
厚生労働省の調査では、勤務時間が週60時間以上週70時間未満の病院常勤勤務医は12.1%にも上るという結果が出ました。
(参考:厚生労働省|第18回 医師の働き方改革の推進に関する検討会|医師の勤務実態について)
診療科目によって残業時間の傾向は異なりますが、全体的に医師の仕事が激務であることは事実です。
そのため、自宅と職場の距離を物理的に近くするほど、プライベートな時間を充実できて、ワークバランスを重視した働き方を実現できます。
自宅と職場が同じ建物にあると、夜間の急患に対応しやすくなります。
そのため、急な体調変化による危険性が高い小児科や脳神経外科、循環器科や、時間外診療のニーズが高い外科は、医院併用住宅がおすすめです。
ただし、医師の数が少ないと勤務時間が増えて時間外労働の上限規制(年間960〜1860時間)に抵触する可能性があるのでご注意ください。
小さなお子様を持つ医師の方にとって、自宅と職場が同じ建物にあると安心して働けます。
女性医師の約65%、男性医師の約15%が医師と結婚しているというデータもあり、夫婦でクリニックなどを開業するケースは珍しくありません。
また、親子で医師の場合や、ご夫婦で医療業務と事務業務を分担している医院が多いのも実情です。
そのため、お子様が自宅と職場を行き来できれば、緊急時にすぐ対応できます。
ただし、診療科目によっては、お子様が出入りすると患者さんのストレスになる場合があるため、お子様が職場にきても待合室などから見えないようにするなどの工夫が必要です。
医院併用住宅にすると、住宅費と医院・クリニック・診療所にかかる費用の合計を抑えられます。
仮に、自宅の住宅ローンを支払いながら別でクリニックを開業する場合、賃貸の場合は家賃が発生し、新築する場合も別で事業者ローンの返済が始まります。
それに対して、医院併用住宅を建てれば、自宅とクリニックそれぞれにかかる建設費用や賃料、税金などの出費を1本化できて、収支の管理がシンプルにすることが可能です。
原則として、低金利の住宅ローンは契約者本人が住む住宅の購入・新築・改修のみに利用でき、事業所となる非住宅の建物には使えません。
ただし、金融会社・ローン商品によっては、以下の条件を満たすと建物全体にかかる建築費用に住宅ローンの融資を受けられる可能性があります。
※金融機関によっては「住宅部分の建築費のみ」を住宅ローン対象とし、医院部分は事業用ローンとの併用を求められるケースもあるので要注意 |
これらの条件に当てはまらない場合も、建築費用のうち、住宅の範囲にかかった費用にだけ住宅ローンを利用できる場合もあるため、融資を受けたい場合は事前に金融機関へ契約条件をご確認ください。
医院併用住宅にすると、医師自身がその地域の住民となり、地域に根付いた経営を実現できます。
ただし、地域に親しまれる医療施設にするためには、地域・町内会のイベントなどに積極的に参加し、地域貢献を意識した経営を目指すことが重要です。
医院併用住宅は、住居とクリニックや診療所が完全に別れているため、万が一、ご自身が医療業務から引退しても、非住宅部分をテナントとして貸し出して収入を得ることが可能です。
そのため、引退後の収入も見越して医院併用住宅を建てる方も少なくありません。

医院併用住宅は、職場と自宅の距離が近いことによるメリットがある一方で、建てる前に知っておいていただきたいデメリットもあるのでご注意ください。
自宅と職場が同じ建物にあると、休日や時間外に建物から出入りする様子を患者さんに見られる可能性は十分考えられます。
そのため、どのような生活リズムで暮らしているかや、お子様がどの幼稚園・学校に通っているかなどが知られるリスクがある点にはご注意ください。
これらの点から、医院併用住宅を建てる際には、ご家族の理解が必須です。
ただし、家庭状況が患者さんに知られることは必ずしもデメリットではなく、場合によっては、親しみやすさ・親近感を持たれて、患者獲得につながることも期待できます。
自宅と職場が近いと通勤時間はかかりませんが、すぐに行き来できる分、仕事とプライベートを切り分けにくく、結果的に勤務時間が長くなる方もいらっしゃいます。
このような事態を防ぐためには、最初にスタッフだけではなくご自身の勤務条件もしっかりと決め、場合によっては同じ地域の医療施設と連携できる体制を整えることが必要です。
医院併用住宅は、住宅部分のセキュリティが低下したり、プライバシーを確保するのが困難になったりする可能性があるのでご注意ください。
また、警察庁の調べでは、一般事務所と比べて戸建て住宅の方が侵入窃盗犯(空き巣・泥棒)に狙われやすいことが分かっており、小規模な医院併用住宅はクリニック・診療所単体よりも被害を受けやすいと考えられます。
(参考:警察庁|住まいる防犯110番)
空き巣や泥棒に入られると、住宅部分の金品を盗まれるだけではなく、機密性の高い患者情報が漏洩するリスクもあるため、十分な対策が必要です。
医院併用住宅は、住み心地と集客性の両方を踏まえて敷地を選定しなくてはいけません。
そのため、一般住宅やクリニック・診療所単体の場合よりも、敷地選定が難しくなります。
例えば、閑静な住宅地に医院併用住宅を建てると、診療科目によっては患者を確保することが難しくなりますし、逆に人通りの多い駅に近い場所に家を建てると、静かな生活を送ることが困難です。
そのため、医院併用住宅で医療施設の経営を成功させるためには、地域の特性を十分リサーチする必要があります。
医院併用住宅は、一般住宅やクリニック・診療所単体のそれぞれを建てるよりも、建築費用は高くなります。
それに加えて、クリニックや診療所を併設するためには、広いアプローチや駐車場が必要で、その分敷地の面積も広くなり、土地所得にかかるコストも高くなるのは必然です。
全国における住宅(持ち家)の平均建築費用は27.7万円/㎡(3102.4万円/戸)ですが、昨今の資材価格・人件費の高騰や、2025年の省エネ基準適合義務化の影響により、医院併用住宅の建築費用は上昇傾向にあります。
一般的な目安として、坪単価130万〜200万円程度(約40万〜60万円/㎡)が最低ラインとなるケースが多く、医療機器のスペックや防音性能によってはさらにコストが必要です。
(参考:国土交通省「建築着工統計調査報告(令和7年11月分))
そのため、開業の際には自宅とクリニック・診療所を別々で持つ場合と比べて、どのくらいのメリットがあるか(かかったコスト分の利益を得られるか)をシミュレーションしましょう。
先ほどもお話しした通り、医院併用住宅では、非住宅部分の建築にかかった費用には住宅ローンが使えない可能性があります。
住宅ローンと事業用ローンでは、金利や借入可能期間に違いがあり、医院併用住宅では住宅・非住宅の面積割合によって利用できる金融商品が異なって、月々の支払いに大きな影響が出る点にはご注意ください。
| ローンの種類 | 金利 |
|---|---|
| 住宅ローン(変動金利) |
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| 住宅ローン(固定金利) |
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| 事業用ローン |
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※WAM:独立行政法人福祉医療機構の略称で、厚生労働省所管の公的機関。医療・福祉・保育施設の整備資金を低金利で融資するWAM助成を運営している
医院併用住宅は、一般住宅やテナントビルとは異なり、将来的な売却のハードルは高い可能性があります。
なぜなら、医院併用住宅の購入希望者は、一般住宅・テナントビルの購入希望者に比べて少ないためです。
ただし、住宅・非住宅の部分を室内で行き来できる兼用住宅とは異なり、住宅とクリニック・診療所を別々に処分できるため、将来的な売却を想定して医院併用住宅を建設する場合は、出入り口の位置を工夫するなど、個別で売れる可能性を高めておく必要があります。

医院併用住宅の間取りを検討する際には、居住空間と医療施設の位置関係が重要になります。
家族・患者双方のプライバシーを確保するために、医院併用住宅ではそれぞれの出入り口を出来るだけ離すレイアウトがおすすめです。
もちろん、医院併用住宅でも、テナントビルやマンションのように1つのエントランスを設けてそこから各空間へ出入りする間取りにするとコスト削減につながる場合がありますが、これではご家族と患者さんが鉢合わせするシーンが増えます。
これではお互いのストレスになり、将来別の用途で使用する場合も不都合が生じる可能性があるため、注意が必要です。
住居と事業スペースは、出来るだけ別の階に配置しましょう。
医院併用住宅は、室内から住宅・非住宅それぞれの空間を分離することが条件であり、階数を分ける必要はありませんが、医師が仕事とプライベートの気持ちを切り替えづらく、生活音がクリニックや診療所に聞こえる可能性もあります。
敷地に余裕がある場合でも、平屋建てにせず、2階建て以上にして、その分駐車場などの屋外スペースを充実させるプランがおすすめです。
医院併用住宅は、住居と事業空間が近接するため、お互いの音が聞こえないようにするための防音・遮音対策が欠かせません。
壁や床に防音・遮音マットを入れたり、サッシを防音仕様にするプランがおすすめです。
また、診療科目によっては大きな設備を使う場合があり、その場合は音の対策に加えて振動が伝わりにくくする工夫も必要になります。
逆に、上階に住居を配置する場合は、足音が下のクリニックや診療所に伝わらない仕様にしましょう。
防犯カメラやセキュリティシステムの導入に加えて、窓や玄関ドアの防犯性にもこだわりましょう。
医院併用住宅は、室内で住居と事業スペースを行き来できませんが、テナントビルやマンションと異なり、夜間など診療時間以外は建物全体で人の出入りが減ってセキュリティが手薄になりがちです。
また、建物の周りに視界を作らず、玄関周りの見通しを良くすることも重要なポイントです。
医院併用住宅では、敷地の有効活用が重要で、建物周り(アプローチやエクステリア)の計画は患者の利便性、外観デザインは集客性や地域の認知度に影響します。
事業スペースの出入口からできるだけ近い場所に駐車場や車寄せスペースを設置し、建物までバリアフリーにすることが必須です。
外観は、遠くから見てその存在が一目で分かるデザインが理想的で、街のシンボルとなる計画にしましょう。

最後に、医院併用住宅について多くの方からいただくご質問を紹介します。
A.コストや土地面積を抑えたい方には兼用住宅がおすすめですが、将来的に建物を別用途で活用したり売却したりしたい場合は、併用住宅の方が臨機応変に対応できます。また、店舗やオフィスなどの併用住宅・兼用住宅では、建てられるエリアに違いがあるので注意しましょう。
| 併用住宅 |
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| 兼用住宅 |
※診療所・クリニックは併用住宅・兼用住宅のどちらも第一種低層住居専用地域内に建築可能 |
A.住宅から医院・クリニック・診療所にリノベーションする面積が200㎡(約61坪)以下の場合は、特殊建築物への用途変更に伴う建築確認申請は省略できます。ただし、建築基準法やその他法令への適合が絶対で、消防署や保健所への届出も必要です。
また、市区町村によっては、用途地域ごとに建築(開業)可能な特殊建築物の用途が制限されており、都市計画法や景観条例などへも適合していなければならず、医療施設の場合は国が定めるガイドラインのチェックも欠かせません。
そのため、既存住宅を医院併用住宅にリノベーションしたい場合は、医療施設の設計実績が豊富な設計事務所か、自治体の都市計画課・建築指導課に事前相談しましょう。
※特殊建築物の用途変更については「200㎡以下の特殊建築物は用途変更の手続きが不要|確認申請との関係や注意点も解説」を併せてご覧ください。
A.医院併用住宅の固定資産税や水道光熱費・通信費などの経費は、床面積と使用日数(時間)に応じて按分し、事業目的と認められた分だけ経費計上できます。
按分(あんぶん)とは、経費や物品を分けることを指し、医院併用住宅の場合は経費の種類によって以下のように判断されるケースが一般的です。
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ただし、これらが必要経費として税務署に認められるためには、取引記録や売上額に基づき、業務遂行上直接必要であったことが証明できる場合に限られます。
また、不動産所得が赤字になった場合、その赤字金額のうち「土地を取得するための借入金の利子に相当する部分は、他の所得(給与所得や事業所得)と損益通算することができません(租税特別措置法)。
建物分の利子は通算可能ですが、土地先行決済等の場合は注意が必要です。
(参考:国税庁|No.2210 必要経費の知識)

医院併用住宅は、建築基準法において「特殊建築物」に含まれ、一般住宅よりも厳しい制限を受けます。
また、職場と自宅が近いことによるメリットがある反面、コストやセキュリティ・プライバシーなどに関するデメリットもあるため、建物のプランニングにおいて注意が必要です。
そのため、医院併用住宅を建てる際には、医療施設の関連法令に関する知識や設計実績が豊富な設計事務所に相談しましょう。

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初期プランニング提出物
①建築プラン
②概算資金計画書
③工程表
上記3点を打ち合わせ毎に提出し資金計画、スケジュールを間違いの無いように進めていきます。

建築をお客様の理想の建物に近づけるためには、お客様と設計事務所のイメージを間違うことなく共有することが必要です。
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視覚的に打ち合わせすることによってお客様にわかりやすく提案することに加え、提案に対してお客様からのご意見もいただきやすくなります。
BIM(3D)ベースの打ち合わせによって提案を磨き上げ理想の建築を目指すことをお約束します。

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・構造は在来木造、SE構法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造その他様々な工法に対応可能です、もちろん構造計算によって安全性を担保します。
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その他ご希望があれば遠慮なくご相談ください。

法人様が各種公募に参加するための各種図面、建築費等の資料作成、事業計画、プレゼンテーション資料作成などのお手伝いをいたします。
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期間が短い場合でもなるべく対応させていただきますので、できる限り早めのお声掛けをお願い致します。
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各種補助金申請のための図面、資金計画、申請書類等の作成のお手伝いを承っております。
期間が短い場合でもなるべく対応致しますので、できる限り早めのお声掛けをお願い致します。
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建て替えの為の老朽度診断、耐震診断のお手伝いもいたします。
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お客様の建物のクオリティを保つため、建設会社が実施設計図面の通りに工事しているか、工程に遅れが出ていないか、様々なことをチェックします。
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お客様の建物が適正な価格で建てられるように、コスト管理を行います。
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また、予算内に建築がおこなわれるように入札以外にもVE、CD等各種調整もさせていただきます。
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設計で作成する3Dはムービーとして施設完成前にもWEB等で集客、求人アピール等にご活用いただくことができます。

建築以外でもトータルでお客様のビジネスの『見た目』を整えます







・老朽度診断
建物の建て替えの際に老朽度診断が必要になる場合があります、建物検査の上診断書を提出させていただきます。
各種業務お気軽にお問合せください。
建物を設計する上で『打ち合わせ』は一番大切と考えています。
図面、パース、3D、資金計画、スケジュール、etc..大量の情報をお客様と共有できないと設計を満足いただける形で仕上げることはできません。
YA+Aでは対面はもちろんZOOM等のリモート会議でもイメージ共有を万全に取るために、様々な資料を共有してメモを入れながらお客様に説明をしています。
株式会社 横松建築設計事務所
代表者:一級建築士 横松邦明
設立:1981年
資本金:22,100,000円
事務所登録:一級建築士事務所・東京都知事登録第62130号
栃木県知事登録第A-ト1130
管理建築士:横松宏明 一級建築士 登録第123630号
社員26名(一級建築士11名、二級建築士8名、宅地建物取引士1名、木造耐震診断講習修了者3名、栃木県震災建築物応急危険度判定士2名、建築積算士1名、福祉住環境コーディネーター二級1名)

太陽の感じることのできる空間、高齢者施設を感じさせることのないデザイン、
職員のパフォーマンスを最大限に高める建物を希望し、横松さんに設計をお願い致しました。出逢いから竣工まで、約4年超かかりましたが、ずっと伴走して下さり希望どおりの建物が完成いたしました。
建物を創るだけでなく、補助金の申請に関する事務やアドバイス等たくさんの支援もして下さいました。常に施主側の想い寄り添ってくださり本当に感謝しています。日頃の打ち合わせもZOOM等を活用し、距離を感じることなく十分な検討を行うことが出来ました。
当法人の入所者の方が「生きてて良かった」と言ってもらえるように、当法人の仲間が「ここで働けて良かった」と思える空間が出来上がったと思います。
本当に長い間ご一緒に仕事をさせてもらえたことに感謝いたします。今後もクライアントという関係性を越え、同志としてお付き合いさせてもらえればと願っております。
素晴らしい建物と共に、これからの高齢者福祉を支える一翼として邁進して参ります。
本当に、本当にありがとうございました。

チベット高原における西寧森林幼稚園:国を超える夢へ
西寧森林幼稚園名誉園長 盧中潔
標高2000メートルを越える高地に森の幼稚園を創ろうとする夢は2018年から芽生えた。「35以上の少数民族が住んでいる夏の都―青海省西寧市で幼稚園を創りたい」。このような問い合わせを受けた横松社長が大雪の中から現れ、夢を語る初めての打ち合わせだった。「起伏感があり、閉塞感がなく、子どもたちは自由に探究できるような園にしたい」。日本の幼児教育を学びに来る留学生として、倉梯惣三の思想に大きく影響され、自分が望んでいる園の理想像を実家の西寧に実現したい。その後、中国のみなさんは横松さんが持ってきたデザインに一目惚れした。8の字に建物を立体交差させ、無限大の∞のような形だった。
それから、言語の壁、制度の違い、工事の水準やコロナの影響など数多くの困難に直面してきたが、中国現地と協働体制を整え、着工してから4年間もした2022年3月、やっと夢のような開園を迎えた。その中で、開園に至るまで大きく機能したのは、BIMソフト「ARCHICAD」による三次元建物モデルであった。遠く離れている西寧でも幼稚園の模様をその場にいるかのように確認することができる。
嬉しいことに、園のデザインは「日本工業経済新聞社」社長賞に受賞され、西寧ないし中国の西北地域の政府関係者に報道されたり、幼児教育業界の方々に高く評価されてきた。開園して2年間もないうちに、市の中心部から10㎞以上も離れている立地において、200人以上の園児はスクールバスで毎日通っている。一番遠い子は片方で20㎞以上も離れているところから通っているが、子ども視線で創られた園に来たいという子どもと保護者からの感想があった。このような場面を一早く横松建築設計のみなさんにも共有したい気持が一杯である。西寧森林幼稚園のみなさんも、長年積み上げてきたパートナーシップこそ大事な宝物だと共感している。
インターネット環境が進んでいる今日、このような日中の国の壁を越えるような成功例がこれからもきっと多く湧いてくるだろう。より多くの子どもの夢を支えるように、横松建築設計とのご縁を大事にしていきたい。

関東方面での保育園計画が初めてでしたが、最初から最後まで横松設計さんにサポートし ていただき、法人の想いが形になり、とても満足しております。 土地探し、公募対応、施工業者選定、入札、借入相談、補助金申請など、設計だけではなく トータルで対応していただけたので安心してお任せすることができました。
遠方だったため zoom での打合せが多くなりましたが、法人の要望を的確に受け止めていた だき、イメージ等もたくさん出していただいたのでとても分かりやすく進めることができ ました。 また、畳のランチルームやパススルーロッカーなど、設計実績があるからこその多くの提案 があり、きめ細かな設計に感動しています。 出来上がった保育園は、木のぬくもりがある園舎と自然が感じられる園庭で、子ども達が楽 しそうに過ごしています。保護者や先生達からもとても評判が良いです。 出来上がってからも細かいところまでフォローしてくださるので、ちょっとしたことでも 安心して相談できます。これからも宜しくお願いします。

私たちの保育園は、鉄骨造の建替えをお願いしました。特にバルコニーの特徴的な外観が気に入り、まさに理想の保育園となりました。また、モンテッソーリを取り入れた内装や教具入れのデザインにも大変満足しています。
デザインに関しては、納得いくまで何度も提案してくれたことが印象的でした。おかげで、最終的なデザインに大変満足しています。
さらに、3Dで建物の中を体験させてくれました。これにより、実際にどのような空間になるのかを事前に把握することができ、理解しやすくなりました。これは、保育園の運営において重要なポイントであるため、大変助かりました。
建築費についても、何社も見積りを取ってくれました。これにより、コストパフォーマンスが良い選択ができました。結果として、安く済むように努力してくださったことに感謝しています。
おかげで、新しい保育園が無事に完成しました。これからも、子どもたちに安心して通える保育園を提供できるよう、引き続きお世話になりたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

鉄骨造の保育園の建替えについて、素晴らしいサービスを受けることができました。
特に、タイル張りのシンプルで耐久性のある外観には大変満足しています。内装や教具入れのデザインもホワイトを基調としたシンプルで機能的なもので、とても気に入りました。
さらに、建替えの打ち合わせも丁寧に行っていただき、漏れのない図面を仕上げていただきました。何度も細かな修正にも対応していただき、本当にありがとうございました。
また、建築費が予算内でおさまるように、複数の建築業者の入札を仕切ってくださったことにも感謝しています。こちらの要望や予算に合わせて、最適な提案をしていただきました。
この度は本当にありがとうございました。建替え後の保育園は、子どもたちが安心して過ごせる居心地の良い場所になっています。

保育園の設計において、私たちの希望をすべて叶えてくれたと感じています。特に8の字になった回遊できる廊下は、先生方も子どもたちも大変気に入っており、楽しく過ごすことができる空間になっています。
また、木造の素材感を活かした内装デザインは、温かみがあり、自然に触れることができる環境を作り上げてくれました。これにより、子どもたちが安心して過ごせる空間が実現しました。
さらに、BIMを用いて立体空間を体験させてくれたことで、設計段階から具体的なイメージを持つことができ、納得のいく打ち合わせが進められました。その結果、漏れのない図面が作成され、より良い保育園が完成しました。
また、建築費が予算内に収まるよう、複数の建築業者の入札を適切に仕切ってくれたことは大変助かりました。これにより、質の高い保育園を予算内で実現できたことに感謝しています。
全体的に素晴らしいサービスであり、私たちの保育園に対する理想を具現化してくれました。この保育園で子どもたちが楽しく成長できることを確信しています。

この保育園の設計には本当に感動しました。シンプルでセンスを感じる外観デザインは、園児たちが毎日楽しみに通う場所となっています。大きな吹き抜けのあるランチルームは、滑り台や空間に飛び出す家が設置されており、綺麗なライトがたくさん下げられています。ランチルームからは富士山が眺められ、子どもたちに素晴らしい景色を楽しませてくれます。
また、子供が利用できるキッチンは食育にとても役立っています。木造の木の質感を活かした内装デザインも大変気に入っています。さらに、BIMで立体空間を体験させてもらったことで、イメージがぐっと膨らみました。納得いくまで打ち合わせを重ね、漏れのない図面を仕上げてくれたことも大変ありがたかったです。
建築費が予算内でおさまるように建築業者とのやりとりもしてくれ、遠方の山まで監理に来てくれたのは本当に感謝しています。この保育園の設計は、園児たちの成長とともに、私たちの心にも深く刻まれることでしょう。

私たちの要望を丁寧に聞いてくださり、広大な敷地に障害者入所施設、多目的ホール、保育園、就労支援施設の4つの建物を設計していただきました。何度もプランニングを繰り返すことで、最高のプランができあがり、私たちは大変満足しています。
この施設のデザインは、一見すると福祉施設には見えないモダンなデザインで、利用者の皆様にも快適に過ごしていただける空間が提供されています。また、施設のコンセプトであるまちづくりも実現でき、地域に根ざした施設ができあがりました。
設計チームは、コストパフォーマンスにも優れた設計を提案してくれ、予算内で素晴らしい施設が完成しました。プロジェクトを進める中で、設計チームは粘り強くクライアントに寄り添い、我々の要望を的確に捉え、素晴らしい仕上がりになったことに感謝しています。

就労支援施設、高齢者デイサービス、発達支援、放課後デイサービスといった多機能を備えた施設は、前例がないほど珍しいケースでしたが、設計チームは丁寧に対応してくれました。
デザインは非常に秀逸で、私たちだけでなく関係者からも大変評判の良いものとなりました。内装デザインやディスプレイまで一貫して手掛けていただき、統一感のある施設に仕上がりました。また、BIMを用いた提案はわかりやすく、理解しやすかったです。
設計変更にも柔軟に対応していただき、気兼ねなく相談することができました。そして、建築コストも予算内で収まり、それ以上の価値を感じる素晴らしい建物が完成しました。
この設計チームと一緒にプロジェクトを進められたことを心から感謝しております。今後も多くの人たちが利用するこの施設が、地域の福祉に貢献できることを確信しています。今回のプロジェクトを成功させてくれた設計チームに改めて感謝申し上げます。

YA+Aは素晴らしい仕事をしてくれました。まず、彼らのデザインが非常に魅力的で、それが私をウェブサイトで問い合わせさせるきっかけとなりました。しかし、彼らのサービスはデザインだけに留まらず、貸店舗を成功させるためのビジネス面でもたくさんの知恵を提供してくれました。
この会社は、ウェブでの集客にも力を入れてくれ、効果的なマーケティング戦略を提案してくれました。これによって、建物がオープンする前にすでにテナントが入る状態になり、大変喜ばしい結果となりました。
建物自体もデザイン性が高く、資産としてとても価値のあるものができあがりました。このような素晴らしいサービスを提供してくれた会社に感謝の気持ちでいっぱいです。彼らは私が持っていたビジョンを具現化し、期待以上の成果を引き出してくれました。
これからも、彼らのサービスを利用したいと思いますし、友人や知人にも自信を持ってお勧めできる会社だと感じています。彼らの専門知識と経験によって、私の事業はさらに成功へと導かれることでしょう。本当にお世話になりました。

この歯科クリニックの設計に関して、選んだ建築コンペの会社が素晴らしい仕事をしてくれたと感じています。外観は白を基調としたシンプルなデザインで、飽きのこない変化とアクセントがあり、非常に満足しています。
内装についても、高いセンスが感じられ、ホワイトをベースに木の素材を取り入れたデザインは患者からも大変好評です。また、近隣のクリニックとの差別化が図れており、これからも多くの患者に愛されるクリニックであることを確信しています。
作業スペースも色分けや仕組化がされており、衛生的な環境で働けるようになっています。これにより、患者に安心して治療を受けていただけると思います。
打ち合わせの際には、3Dでの確認が可能で、理解しながら進めることができました。これにより、イメージ通りのクリニックが実現できたと感じています。
このクリニック設計の素晴らしさに感謝し、今後も多くの患者に喜んでいただけるよう、スタッフ一同努力してまいります。この度は、本当にありがとうございました。

クリニックの設計において、外観はシンプルでセンスの良さが感じられるデザインが施されており、木目のタイルが非常に印象的です。これにより、患者様からも大変好評であると感じています。
内装についても、同様にシンプルかつセンス良く、木調のアクセントや石張りのデザインが取り入れられていることが気に入っています。このデザインは、落ち着いた雰囲気を演出しており、患者様にも安心感を与えることができるでしょう。
また、動線についてもシンプルで働きやすい配置になっており、設計の段階からこだわっていただいたことが感じられます。これにより、スタッフの効率的な働き方が実現でき、患者様へのサービスも向上しています。
素材にもこだわりがあり、デザイン性や掃除のしやすさに優れているため、非常に満足しています。打ち合わせの際には、3Dで確認しながら進めることができたので、イメージをよく理解しながら設計を決定することができました。
全体として、このクリニックの設計は、機能性とデザイン性のバランスが絶妙であり、多くの患者様から支持されていると感じています。この設計によって、クリニックが一層信頼される場所となっていることを実感できます。

この度は、私たちの老人ホームの設計を担当していただき、誠にありがとうございました。外観に関しては、シンプルでローコストを目指していただいたことが大変喜ばれました。また、アクセントを加えていただいたおかげで、単調にならずに美しい仕上がりとなり、非常に満足しております。
設計過程での打ち合わせについても、3Dで確認しながら進めることができたので、私たちがどのような建物になるのかをイメージしながら決定を下すことができました。そのおかげで、細部にわたるまで意見を取り入れていただき、理想に近い形での設計が実現しました。
また、プロジェクトの進行においても、迅速な対応と丁寧な説明があり、安心して任せることができました。私たちの要望や疑問にも親身になって対応していただき、大変感謝しております。
お陰様で、老人ホームが完成した際には、入居者の方々からも大変好評であり、これからも多くの方々に安心して過ごしていただける場所となることでしょう。
この度は本当にお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

私たちの家の設計をお願いした際、外観はSOLIDOを使用してシンプルでセンス良く仕上げていただき、大変気に入りました。また、妻からも高い評価を受けています。内装もシンプルで、吹き抜けのデザインがとてもおしゃれで気に入っています。
我が家では犬を飼っているため、床の材料にタイルを選んでいただいたことは本当に感謝しています。タイルは犬の爪にも優しく、お掃除も簡単にできるので大変助かっています。
また、家の動線もシンプルで、働きやすさにこだわった設計がなされていて、日々の生活が快適です。屋上にはバーベキューができる広いスペースがあり、家族や友人と楽しい時間を過ごせます。
インナーガレージから愛車をリビングで眺めることができるデザインも最高で、特別な空間が作られています。使用されている素材にもこだわりがあり、デザインや掃除のしやすさも素晴らしいです。
設計の打ち合わせでは、3Dで確認しながら進められたため、分かりやすく、自分たちの希望通りの家ができ上がりました。このような素晴らしい家を設計していただいたことに心から感謝しています。本当にありがとうございました。

今回、保育園の設計をお願いしましたが、補助金の申請や近隣説明会、役所対応まで幅広くサポートしていただき、大変助かりました。外観はカントリー調でセンスが良く、保護者からも好評です。私自身も大変気に入っています。
内装もシンプルで木調のアクセントや吹き抜けのデザインが取り入れられ、素晴らしい雰囲気が漂っています。動線もシンプルで、働くスタッフが快適に過ごせるように設計されており、効率的な運営ができる環境が整っています。
素材にもこだわりがあり、デザインや掃除のしやすさが兼ね備えられているので、維持管理が容易です。打ち合わせでは、3Dで確認しながら進めることができたため、イメージがしっかりと把握でき、スムーズな進行が可能でした。
この設計により、子どもたちが安心して過ごせる保育園ができ上がりました。保護者の方々からも高い評価をいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。今後もサポートをよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

私が依頼した設計は、クリニック、高齢者デイサービス、サービス付き高齢者住宅という複雑な要素を含むものでした。YA+Aはこれらの要素を見事に融合させて素晴らしい複合施設を完成させてくれました。
外観はシンプルでありながら、細部に変化をつけることで親しみやすさを感じさせるデザインに仕上げてくれました。内装は白と木調の組み合わせで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。特に、サービス付き高齢者住宅部分はホテルのような高級感あふれるデザインに仕上げてくれました。
打ち合わせの際には3Dで設計を確認しながら進めることができたので、私自身もプロジェクトに深く関与することができました。そのおかげで、最終的な設計に対する理解が深まり、私の理想とする施設が具体的に形になった瞬間は非常に感動的でした。

薬局の設計をお願いし、素晴らしいリノベーションができたことを心から感謝しています。東京北区で既存の店舗をリノベーションし、薬局を作ることができました。デザインについては、シンプルな内装で白と木調の組み合わせが気に入っています。このデザインは、清潔感がありつつも落ち着いた雰囲気を作り出しており、お客様にも好評です。
打ち合わせの際に3Dで確認しながら進めることができたため、よく理解しながら計画を立てることができました。これにより、無駄な手間や時間をかけずに効率的にプロジェクトを進めることができました。

以前に教会の設計を依頼し、その結果に大変満足していたため、今回も園舎の建て替えについて依頼することにしました。YA+Aの仕事には改めて感心させられました。
私が望んでいたのは、平家で木造の温かみを感じられる建物で、それはまさに彼らが提供してくれました。そのデザインは、新しく、それでいてどこか懐かしさを感じさせるもので、すばらしいと感じています。
特に、既存の建物の床材を外壁に転用したアイデアは素晴らしかったです。この新たなデザインは、懐かしさと新しさが融合した感じで、私の心を捉えました。
打ち合わせの際に3Dで確認しながら進めることができたため、設計の全体像をしっかりと理解することができました。そのおかげで、理想の園舎が具現化される過程を目の当たりにし、大変感動しました。
私はプロとしてお客様の建築に関わる以外にも、自宅やオフィスなど自分がクライアントとしての建築や物件購入、事業の立ち上げをしてきました。
以下がこれまでに経験してきた自分達のためのプロジェクトです。
・自宅マンションのリノベーション
・自宅新築
・自社オフィス建築 木造
・自社オフィス用マンション購入
・自社オフィス建築 鉄筋コンクリート
・自宅をリノベーションしてゲストハウス
・就労支援事業立ち上げ
・建築系スキルコンテンツ販売事業立ち上げ
建築を考える上での悩みはもちろん、金銭面、納期、メンテナンス等の施主としての悩みも多く体験してきました。
デザインや機能、規模とコストのバランスに悩んだり、資材の遅れによる納期に悩まされたり、購入した中古物件のメンテナンスに悩んだり。
事業計画、資金計画を立て、資金調達に金融機関相談や補助金申請も経験しています。
YA+Aはそれらを一つ一つを自分達の出来事として検討して実際に体験しながら克服してきたのでお客様の色々な気持ちや悩みが理解できますし、解決する事ができます。
YA+Aがお客様の無料診断をさせていただきます。
YA+Aに1時間程度いただければ、お客様のご要望、課題、疑問等を『無料診断』して建築を進めていく上で必要な『建築プラン』をお作りさせていただきます。
『建築プラン』の内容は
・概算スケジュール計画
・建築計画概要書
上記2点です。
この内容で今後建物の建築をどのように進めていけば良いかの道標をお作りします。
ここまでは『無料』です。
建築計画をより具体的にしたい場合は『ファーストプラン』をご依頼ください。
(費用は想定される規模によって変わりますので無料相談時にお伝えします)
『ファーストプラン』の内容は
・建物のボリューム検討
・ボリュームを元にした概算資金計画
・全体のスケジュール計画
上記3点です。
この内容で、ラフな建物プランや資金計画、スケジュールを把握して計画のベースをお作りします。
このフェーズがまとまれば実際の設計やデザインの本格的なフェーズに入っていきます。
YA+Aの『ファーストプラン』にご満足いただけない場合は無料とさせていただきます。
診断は対面以外にもメール、電話、LINE、テレビ電話を用意していますのでお気軽にご依頼ください。
YA+Aでは建築に関する無料診断をおこなっております。
お客様のお話を伺って、『建築カルテ』をお作りさせていただきます。
場所はYA+Aのオフィスに来ていただくか、zoomで行うか、お客様指定の場所にお伺いさせていただきます。
どんな事でもお気軽にご相談ください。
提出物
・概算スケジュール計画
・建築計画概要書
メリット
建築を実現するためにやるべきことがわかる
お客様の計画を実現するためのの手がかりを得られる
設計事務所の仕事の進め方を理解出来る
低コストでできる初期計画。
建築計画のスタートに絶対必要な
・建物のボリューム
・概算の資金計画
・全体のスケジュール
の検討をお手伝いします。
お客様はその資料をもとに計画が適正であるかを判断することができます。
まずはファーストプランをご依頼していただければ、その後の計画をどう進めればよいかの指針をお作りします。
費用は計画を進める場合は設計料に充当しますので、初期段階での検討費用を抑えることができます。
※計画を進めない場合には実費精算となります。
YA+Aの仕事にお客様が満足出来ない場合は無料とさせていただきます。
こちらにお電話をおかけください。
03-5284-7106