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サ高住の「特定施設」とは?一般型・特養との違いや費用を建築士が解説

サービス付き高齢者向け住宅の「特定施設」とは|生活介護の内容、一般型・特養との違い、関連法規、費用目安を解説

高齢者の生活を支える施設として近年増えているのが「サービス付き高齢者向け住宅」です。

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、介護サービスの有無により一般型と特定施設(介護型)に分かれ、開業・運営のルールが異なります。

そこで本記事では、「サービス付き高齢者向け住宅」の特定施設について、生活介護の内容や一般型サ高住・有料老人ホーム・特養などとの違い、施設の登録条件について、数多くの福祉施設を設計する横松建築設計事務所が詳しく解説します。

サ高住の問題点や開業する法人の種類、関連法規、施設の建設費用目安など、多くの方からいただくご質問も紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。

コラムのポイント

  • サービス付き高齢者向け住宅は、生活支援を受けられる高齢者向けの賃貸住宅という位置付けで、特定施設では生活介護のサービスが提供されます。

  • 特定施設としてサービス付き高齢者向け住宅を開業する際には、人員や設備の基準やその他施設との違いを把握することが重要です。

  • 「良好な運営を続けられる高齢者施設を開業したい」「信頼できる設計事務所を見つけたい」という方は、まず設計の専門家へご相談ください。

 

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サービス付き高齢者向け住宅とは

サービス付き高齢者向け住宅とは

▶︎設計事例:長野の福祉施設

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは、高齢者の単身者・夫婦世帯向け賃貸住宅で、2011年に改正された「高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)」で登録制度や供給促進措置が設けられました。

(参考:国土交通省|高齢者の居住の安定確保に関する法律

サ高住にはバリアフリーに対応した建物(=ハード面でのサポート)と、安否確認や生活相談などのサービス(=ソフト面でのサポート)の両方が備わっており、高齢者が自尊心を保ちながら自立的に生活することが可能です。

サービス付き高齢者向け住宅

(引用:厚生労働省|サービス付き高齢者向け住宅について

サ高住の登録制度が設けられた背景には、日本の高齢者率上昇が関係しています。

日本は総人口に占める65歳以上人口の割合が29.4%(約3,619万人)と高く、アメリカの16.8%(2020年)と比べても高い水準です。

しかし、従来の有料老人ホームや特養はそれに対応できる十分な数がなく、自立可能な高齢者の支援サービスも不足しているのが実情であり、それを解決するためにサ高住の普及が進んでいます。

施設数の推移

要介護2・3以上のサービスを必要とする高齢者は年々増えており、それに対応できる施設が供給不可の状態である都道府県が大半です。

(参考:国土交通省|データから見た高齢者住宅・施設の需給バランス

今後も介護スタッフ不足や資材高騰を背景に介護施設(包括ケア)の開設増は見込めないとされており、サ高1住が要介護者の受け皿として注目されています。

サ高住の登録制度が運用され始めた2011(平成23)年には全国で112棟のみでしたが、2025(令和7)年11月の統計では全国に約8,300棟、約29万戸が登録されています。

サービス付き高齢者向け住宅の登録状況

(引用:サービス付き高齢者向け住宅の登録状況(R7.11末時点)

地域分布を見ると、高齢者人口に対して北海道・大阪府・兵庫県でサ高住の登録数が多く、特に目立つのが大阪府で、その理由としては、大阪府高齢者居住安定確保計画による自治体のサ高住促進に加えて、大手ハウスメーカーの拠点が多く、小規模施設の建設に意欲的であることが一因として考えられます。

併せて、地域ごとの介護施設不足や高齢者の所得・貯蓄額差、住宅難民の数も、サ高住の登録数に関係するというのが通説です。

都道府県別高齢化率

(「内閣府|第1章高齢化の状況|地域別に見た高齢化」のデータを基に弊社にて作成)

サービス付き高齢者向け住宅の都道府県別登録状況

(引用:サービス付き高齢者向け住宅の登録状況(R7.11末時点)

問題点と今後の課題

サ高住の登録棟数は14年で約74倍に増え、居室数では大幅に増加していますが、地域差があり、高齢者人口が多い東京・千葉・埼玉・神奈川などの都市部や愛知・福岡などの地方都市では、まだまだ不足しているのが実情です。

これらの都市部では地価が高騰し、戸建でサ高住を建てるための用地を確保しにくい点も問題になっています。

それに加えて、介護スタッフ不足も深刻で、2026年には約240万人、2040年には約272万人の人材が必要とされているものの、2023年時点の介護職員数は約213万人にとどまっているのが現実です。

これらサ高住宅が抱える問題点を解決するために、国や自治体は以下のような取り組みを進めています。

施設不足(ハード面での問題)
  • 施設開業で利用できる補助事業の実施
  • 空き家リノベーションによるサ高住推進のための法令緩和(歩行距離500m以内での分散型施設の容認など)
  • ベットタウン・準都市など、都市近郊での開業促進

▶︎施設数の地域格差を軽減するための取り組み

人材不足(ソフト面での問題)
  • 介護職員の処遇改善
  • 多様な人材の確保・育成
  • 離職防止・定着促進
  • 生産性向上(ICTやAI技術の導入)
  • 介護職の魅力向上
  • 外国人材の受入環境整備

▶︎総合的な介護人材確保対策に向けた取り組み

(参考:厚生労働省|介護人材確保の現状について国土交通省|サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方に関する検討会 とりまとめ参考資料

サービス付き高齢者向け住宅の「特定施設」とは|一般型との違い・生活介護の内容

サービス付き高齢者向け住宅の「特定施設」とは

▶︎設計事例:社会福祉法人 白寿会 特別養護老人ホーム白川園

サービス付き高齢者向け住宅は、提供されるサービス内容によって、「特定施設(介護型)」と「一般型」に分けられます。

特定施設とは、自治体から「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設を指し、以下のサービスが提供されます。

  1. 日常生活におけるサポート
  2. 療養上のサポート
  3. 機能訓練

▶︎これらのサービスは総称して「特定施設入居者生活介護」と呼ぶ

 

特定施設は、入居者ができる限り自立した生活を暮らせる支援を行い、家族の介護・資金面での負担を軽減することが目的です。

サ高住の「特定施設(介護型)」と「一般型」には、利用対象者や提供サービス(生活介護)に違いがあります。

【特定施設(介護型)サ高住】

利用対象者
  • 自立生活が困難な方(認知症の方も含む)
  • 常時介護を要する方(要介護1~5程度)
主なサービス(生活介護)の内容
  • 常駐看護師による医療ケア(経管栄養、酸素療法など)※一部の施設のみ
  • 常駐スタッフによる日常生活サポート(食事・入浴・排泄・機能訓練など)
  • 常駐スタッフによる家事や健康管理のサポート
  • 利用者個人ごとのケアプラン作成

▶︎これらサービスに介護保険が適用される

その他の特徴
  • サ高住の全施設において、「特定施設」は10%以下(開業・運営のハードルが高い)
  • 介護保険法において「特定施設入居者生活介護」の指定を受けている施設(有料老人ホームや軽費老人ホームと同様に)として、介護保険サービスの給付対象となる
  • 介護スタッフが365日24時間体制で常駐する
メリット
  • 介護サービスも含まれる
  • 基本サポートが充実し、オプション料金が発生する可能性が低い(経年による支出増加が少ない)
  • 24時間専門スタッフが常駐し、安心度が高い(夜間でもトイレ補助などを気軽に頼みやすい)
  • 途中で介護度が上がっても、退去しなくて済む
デメリット
  • 利用料(家賃)は、一般型より高い
  • 入居条件が厳しい(誰でも入れる訳ではない)
  • 生活の自由度が低い
  • 行動の制限がある
  • 居室内のキッチン・浴室は、共用部に同等の設備を設けることで設置不要となるケースも(18㎡タイプなど)※
  • 自室での生活が基本であり、共用施設は最低限の施設が多い

※特定施設では生活支援の効率性を考慮し、あえて居室内設備を省略して共用部を充実させるプランが一般的

 

【一般型サ高住】

利用対象者
  • 自立生活が可能な方
  • 軽度の介護(要支援~要介護1程度)を要する方
主なサービス(生活介護)の内容
  • 日々の安否確認
  • 生活相談
  • 食事・排泄・入浴の介助(有料オプション)
  • 家事のサポート(有料オプション)

※介護サービスは外部サポートと連携して提供し、別途費用がかかる

▶︎これらサービスに介護保険は適用されず、自己負担が原則

その他の特徴
  • サ高住の全施設において、「一般型」は約90%(開業・運営のハードルが低い)
  • 入居者自身の自炊・入浴が原則
  • 社会福祉法人・医療法人・指定居宅サービス事業者などの職員か、医師・看護師・介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員のいずれかが日中のみ常駐する
  • 2022年9月に改正された高齢者住まい法により、入居者の承諾を得て一定条件を満たせば、日中のスタッフ常勤が不要となる可能性がある(1回/日以上の安否確認・緊急通報システムの導入など)
メリット
  • 利用料(家賃)は特定施設よりリーズナブル
  • 自由度が高く、自宅での生活に近いライフスタイルを送りやすい
  • 行動の制限がない
  • 居室にキッチン・浴室が完備されている施設が多い
  • アクティビティを楽しめる共用施設が充実している
デメリット
  • 本格的な介護が必要になると別途サービス契約が必要
  • サービスを追加すると、オプション料金が増える(経年によって支出が増える可能性が高い)
  • スタッフによるサービス提供は充実していない
  • 途中で介護度が上がったり認知症を発症したりすると、退去しなくてはいけない可能性がある

 

このように、同じサ高住でも「特定施設(介護型)」と「一般型」では大きな違いがあり、利用者はそれぞれの特徴を踏まえた施設選定が重要となり、開業する側も地域のニーズを調査する必要があります。

サービス付き高齢者向け住宅以外の「特定施設」|それぞれの違い

サービス付き高齢者向け住宅以外の「特定施設」

▶︎設計事例:ひたちなかの小規模多機能型居宅介護施設

「特定施設」に指定される福祉施設はサービス付き高齢者向け住宅だけではなく、以下の施設の場合もあります。

  • 有料老人ホーム
  • 軽費老人ホーム(ケアハウス)
  • 養護老人ホーム

(参考:厚生労働省|特定施設入居者生活介護

どれも高齢者のケアを目的とした施設ですが、対象者やサービス内容に違いがあります。

施設の種類 特徴

サービス付き高齢者向け住宅

(特定施設)

  • 契約:一定期間借りられる賃貸借契約
  • 利用対象者:自立生活が困難な方もしくは常時介護を要する方(認知症へも対応可能)
  • 主なサービス:安否確認・生活支援・介護
  • 介護保険:適用される
  • 居室面積:原則、18㎡以上(単身用の場合)

有料老人ホーム

(住宅型・介護型)

  • 契約:入居時に一時金を支払い、終身利用できる利用権契約
  • 利用対象者:自立可能な方もしくは軽度の介護を要する方(認知症への対応は施設によって異なる)
  • 主なサービス:安否確認・生活支援・軽度の介護
  • 介護保険:適用されない(介護サービスのみ対象になる可能性あり)
  • 居室面積:原則、13㎡以上(単身用の場合)

軽費老人ホーム

(ケアハウス)

  • 契約:保証金の支払い+月額契約
  • 利用対象者:自立可能な方もしくは軽度の介護を要する方(認知症への対応は原則不可)、家庭環境・住宅事情により在宅での生活が困難な高齢者の方
  • 主なサービス:タイプによって異なる
    • A型・C型(一般型)=安否確認・生活支援・食事提供
    • B型=安否確認・生活支援
    • C型(介護型)=安否確認・生活支援・食事提供・介護 ▶︎こちらが特定施設として認定される
  • 介護保険:適用される
  • 居室面積:原則、21.6㎡以上(単身用の場合)
養護老人ホーム
  • 契約:本人と施設との直接契約ではなく、自治体が入居の必要性を認め、費用徴収や支援体制を調整
  • 利用対象者:生活環境や経済的に困窮した高齢者
  • 主なサービス:安否確認・生活支援(介護の有無施設によって異なる)・自立生活への復帰支援
  • 介護保険:適用されない(介護サービスのみ対象になる可能性あり)
  • 居室面積:原則、10.65㎡以上(単身用の場合)

(参考:厚生労働省|特定施設入居者生活介護

養護老人ホームと混同されやすいのが「特別養護老人ホーム(特養)」ですが、こちらは介護保険法において「介護老人福祉施設」に該当し、特定施設には含まれません。

特別養護老人ホームは公的施設であり原則として要介護3以上の方が利用対象者であるのに対して、特定施設は民間施設が中心であり、介護付有料老人ホームに分類されるのが通常です。

ちなみに、最近増えているシニア向け分譲マンションは、サ高住と似た特性を持ちますが、特定施設には含まれません。

サービス付き高齢者向け住宅「特定施設」の登録基準

サービス付き高齢者向け住宅「特定施設」の認定条件

▶︎設計事例:障がい者GHと家族再統合のための施設

特定施設としてサ高住の認定を受けるためには、人員基準と設備基準の両方をクリアする必要があります。

基準の種類 内容
人員基準
  • 要介護者3名に対して1名以上の介護・看護職員を配置すること
  • 要支援者10名に対して1名以上の介護・看護職員を配置すること
  • 看護職員は、利用者30名までは1名以上、30名を超える場合は50名ごとに1名を加えた数以上を配置すること(うち1名は常勤)
  • 生活相談員は、利用者100名又はその端数を増すごとに1名以上配置すること(うち1名は常勤)
  • 機能訓練指導員は、日中に限り1名以上配置すること(他の職種と兼任可)
  • 計画作成担当者は、日中に限り1名以上配置すること(他の職種と兼任可)
  • 栄養士が勤務していることが望ましい

※特定施設ではない一般型のサ高住は、人員基準が緩い

設備基準

  • 居室は、原則個室とし、プライバシーの保護に配慮すること
  • 居室は、介護を行える適当な広さ(18㎡以上※)とし、地階に設けないこと
  • 居住部分に台所・水洗便所・収納設備・洗面設備及び浴室を備えていること(共用部にある場合は各部屋に設置しなくても良い)
  • 浴室は、身体の不自由な者が入浴するのに適したものとすること
  • トイレは居室のある階ごとに設置し、非常用設備を備えること
  • 食堂・機能訓練室は、機能を十分に発揮し得る適当な広さとすること
  • 施設全体で利用者が車椅子で円滑に移動できるバリアフリー構造とすること

※食堂・台所やその他の住宅部分を共有スペースとしない場合は、25㎡以上

(参考:厚生労働省|サービス付き高齢者向け住宅の概要国土交通省|サービス付き高齢者向け住宅情報提供サービス|高齢者の居住の安定確保に関する法律施行規則第34条第1項第九号の国土交通大臣の定める基準

ただし、上記の人員・設備基準は、あくまでも法令で定める“最低基準”であり、他の施設と差別化するために、より手厚いサービス・設備を整える事例もあります。

YA+A 横松建築設計事務所【福祉施設】の事例

YA+A 横松建築設計事務所の無料相談サービス

サービス付き高齢者向け住宅の開業に関する「よくあるQ&A」

サービス付き高齢者向け住宅とその他高齢者施設との違い

▶︎設計事例:千葉のクリニック、ディサービス、ディケア施設

最後に、サービス付き高齢者向け住宅について多くの方からいただくご質問を紹介します。

Q.サ高住を開業するのはどんな法人?

A.サ高住を開業するのは、主に介護事業者として設立された株式会社です。

サ高住を開業する事業者の約65%は株式会社で、そのうちの大半は介護事業者ですが、医療法人や社会福祉法人が運営する施設も少なくありません。

また、不動産業者や建設会社、ハウスメーカーがサ高住を開業するケースもあります。

Q.サ高住の建物規模はどのくらい?

A.サ高住は、10戸以上30戸未満が半数以上を占め、2〜3階建ての事例が主流です。

居室数30戸・1つの居室を18㎡とし、それ以外の共用部を建物の40%と計算すると、延床面積は900㎡(約272坪)必要になる計算です。

敷地・建物の条件を「容積率※=100%・建蔽率※=50%・建物:総2階」と仮定すると、450㎡(約136坪)の土地が必要になります。

※容積率(%)=延床面積/敷地面積×100

※建蔽率(%)=建築面積/敷地面積×100

ただし、用途地域や自治体によって容積率・建蔽率は異なり、建物形状によってはそれぞれの緩和措置を受けられる可能性がありますので、開業に伴う土地探しは、建築法令に詳しい設計事務所にご相談ください。

設計事務所のノウハウを活かした土地探し

Q.サ高住の開業に関わる法律は?

A.敷地選定と施設の建設は「建築基準法」、施設の運営・設備に関するルールは「老人福祉法」「高齢者住まい法」「バリアフリー法」、介護保険に関するルールは「介護保険法」が関連します。

そのほか、自治体ごとで設ける「高齢者居住安定確保計画」や、公共施設の防火設備を定める「消防法」も関連しますので、サ高住の開業にはこれら全ての法令を把握することが必要です。

「サ高住を開業したいが、どこにどのような建物を用意すればいいか分からない」という方は、福祉施設の設計実績が豊富な設計事務所に相談することをおすすめします。

Q.サ高住(特定施設)の利用者が負担する平均費用はどのくらい?

A.サ高住の平均利用料金は過去の調査で約14万円とされており(平成26年度厚生労働省調査)、そのうち約6万円は住居費(家賃)が占めると報告されています。
※平均利用料金には、家賃・共益費・基本サービス料金・食費・光水熱費が含まれます。

ただし、近年の建築費・人件費高騰により、実際の相場は上昇傾向にあります。

また、介護サービスが手厚い特定施設に該当するサ高住は、平均利用料金が高くなるのが一般的で、似たサービスを提供する有料老人ホームの平均利用料金は約19万円です。

(参考:厚生労働省|サービス付き高齢者向け住宅等の月額利用料金

サ高住を含む高齢者福祉施設のレンタブル比※は40〜60%程度なので、開業を検討している方はサービス内容と収益のバランスを十分検討する必要があります。

※レンタブル比:延床面積のうち、賃貸可能で収益に直結する床面積の割合

Q.一般型・特定施設のサ高住を開業するのにかかる費用目安は?

A.サ高住の建築費用目安は、木造で「100〜130万円/坪」、鉄骨・RC造で「130〜180万円/坪」程度が一般的で(昨今の資材高騰により上昇傾向)、そのほかに土地の購入費用や什器(家具)や設備機器、管理システムの導入や、求人・宣伝などの初期費用がかかります。

ちなみに、政府の公表データによると、医療・福祉施設の平均工事費は1棟あたり約2億3,089万円(約137万円/坪)で、居室が30室あるサ高住の開業には、3億円程度かかるケースが一般的です。(土地購入費用除く)

(参考:e-Stat政府統計の総合窓口|用途別、建築主別/建築物の数、床面積、工事費予定額(2024年)

ただし、開業費用は立地や建物の規模、サービス内容によって大きく異なります。

初期費用を抑えたい場合は、土地と建物のどちらも所有する方法ではなく、サブリース方式や借地方式の選択肢もおすすめです。

サブリース方式 土地所有者にサ高住を建ててもらうか、既存建物を改修してもらい、それを刈り上げる方法
借地方式 土地所有者から土地を借りて、その上にサ高住を建てる方法

 

Q.サ高住の開業で使える補助金はある?

A.政府は、サ高住の供給促進を目的に「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」を実施しており、建築(改修)費用の一部を補助金として受け取れます。

建物を新築する場合

新築にかかった建築費用相当額の1/10(上限70〜135万円/戸 等)

※面積・仕様による

既存建物を改修する場合

改修にかかった建築費用相当額の1/3(上限195万円/戸 等)

※工事内容による

(参考:国土交通省|サービス付き高齢者向け住宅を整備する事業者を支援します!

そのほか、住宅金融支援機構の「サービス付き高齢者向け賃貸住宅建設融資」や、WAM※の福祉貸付事業を利用すると、低金利・長期返済で開業費用の融資を受けられます。

※WAM:独立行政法人 福祉医療機構(Welfare And Medical Service Agency)を指し、福祉・医療施設への資金融資などを行う公立機関

さらに、基準を満たせば、固定資産税(家屋・土地)と不動産取得税(家屋)の軽減措置も利用できるため、費用を抑えてサ高住を開業・運営したい方は、様々なサポート制度にも詳しい設計事務所などに相談しましょう。

(参考:国土交通省|サービス付き高齢者向け住宅供給促進税制の概要

YA+A 横松建築設計事務所【福祉施設】の事例

YA+A 横松建築設計事務所の無料相談サービス

まとめ

環境に配慮した建築設計は横松建築設計事務所へお任せください

サービス付き高齢者向け住宅は、生活支援を受けられる高齢者向けの賃貸住宅という位置付けで、特定施設では日常生活における介護も含まれます。

特定施設としてサービス付き高齢者向け住宅を開業する際には、人員や設備に関する基準やその他施設との違いを把握することが重要です。

「良好な運営を続けられる高齢者施設を開業したい」「信頼できる設計事務所を見つけたい」という方は、まず設計の専門家へご相談ください。

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僕たちのミッションは『すべてのクライアントに後悔のない建築を届ける』事です。

・洋服→試着ができる
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上にあげたものと比べて圧倒的に『建築』は高価です。
ですが試しに作ってみることができません。

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まずはそれらをシンプルになるように各フェーズごとに切り分けます。

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②土地に対してプランニングをおこなう
③資金計画、スケジューリングをする
④設計・デザインをする
⑤補助金等が使えるかどうか確認する、融資の手続きをする
⑥建築許可等各種申請をする
⑦トータルでのブランディングをおこないかかるコスト以上の価値を建築につける
⑧施工会社選定・入札サポート・コスト管理をおこない建築コストを予算内におさめる
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YA+Aについて

1981年創業の設計事務所です。
医療、福祉、こどもの建物、店舗、住空間など様々な建物の設計経験の蓄積があります。 長い経験に基づいた多数の建築、メディア、講演等、多彩な実績を持つ会社です。
また2008年から取り入れたBIM(3次元設計)のベテラン(業界トップクラス)でもあります。BIMの技術を活用してわかりやすくきめの細かい設計サービスを提供しています。
東京、栃木、新潟の3拠点をベースに26名のスタッフで『全てのクライアントに後悔のない建築を』をテーマに日々、設計、デザインの技術を研鑽しています。
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様々な媒体に掲載、全国各地で講演しています

雑誌、WEB記事、教育用ムービー、ラジオ等様々なメディアにて取り上げていただいております。
また、教育機関にて学生の教育や全国各地で建築のプロ向けの講演会でお話しさせていただいております。
これまでの雑誌掲載一覧

お客様の建築を満足して完成するためのYA+Aのサポート内容

建築を本当に満足して建てるためには様々な要素が関係しますが、その中で特に重要なものが以下になります。
・デザイン、設計
・資金計画、コスト管理
・施工クオリティ、スケジュール管理
上記のバランスが取れた状態でお客様のプロジェクトが進むようにYA+Aは様々なフェーズでサポートさせていただきます。

YA+Aは不動産業の登録をしています。
不動産取引の知識+建築設計のノウハウを活かし一人一人のお客様の要望(予算、エリア、面積、建物用途etc…)にあわせて最適な不動産をお探しします。 また、不動産を探すだけでなく、その土地にどのようなボリュームの建物が建てられるかの検討を一級建築士がおこない「土地」+「建物」の資金計画をご提案します。 一般的な不動産会社では提供していないサービスを含んでいますが仲介手数料は一般的な不動産会社より安価な「消費税抜きの土地の価格×2%」とさせていただいております。

敷地情報及び施設規模等のご要望をもとにラフプランを作成しスケジュール、概算の建築費を算出いたします。
設計の初期段階から資金計画、工程計画を意識して進めることによってお客様の計画実現を徹底的にサポートします。

初期プランニング提出物
①建築プラン
②概算資金計画書
③工程表

上記3点を打ち合わせ毎に提出し資金計画、スケジュールを間違いの無いように進めていきます。

建築をお客様の理想の建物に近づけるためには、お客様と設計事務所のイメージを間違うことなく共有することが必要です。
高い精度でイメージ共有するために(BIM)3Dデータを用い様々な角度から提案、確認をさせていただいております。
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土地の条件や建物の規模によって適切な工法は違います。YA+Aではお施主様のご要望や土地の条件、予算等をもとに適切な工法を提案させていただきます。 建具やその他材料も一般的な既製品だけでなく様々な物を選択の視野にいれてお施主様の理想の施設を目指します。

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期間が短い場合でもなるべく対応致しますので、できる限り早めのお声掛けをお願い致します。
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建て替えの為の老朽度診断、耐震診断のお手伝いもいたします。
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お客様の建物のクオリティを保つため、建設会社が実施設計図面の通りに工事しているか、工程に遅れが出ていないか、様々なことをチェックします。
建物が完成した後、実施設計図面通りに出来ているか、ミスは無いか検査を行います。
各種法令に対応するように確認をおこない、役所や消防、その他の行政検査の手続き、立ち会いをおこないます。

お客様の建物が適正な価格で建てられるように、コスト管理を行います。
作成した図面をもとに、施工会社の入札管理、見積り内容のチェックをおこない、施工会社の選定のお手伝いをします。(お客様のお付き合いのある施工会社での施工も可能です。)
また、予算内に建築がおこなわれるように入札以外にもVE、CD等各種調整もさせていただきます。
設計するだけでなく、施工費がお客様の予算内で収まるように調整することを大切に考えてプロジェクトを進めさせていただきます。

お客様の理念を形にした建物だけでなく、トータルで一貫したロゴ、WEB、ムービー、パンフレット等のリブランディングのお手伝いもお受けいたします。
設計で作成する3Dはムービーとして施設完成前にもWEB等で集客、求人アピール等にご活用いただくことができます。

WEBサイトデザイン

建築以外でもトータルでお客様のビジネスの『見た目』を整えます

ビジネスにとっての「見た目」はオフィス、インテリア、WEBコンテンツ、パンフレット、広告、zoomの背景などなど。
これらをバランスよくデザインし、整える事であなたのビジネスがより「正しく」お客様や求職者に興味を持ってもらう事ができるようになり、より「正確に」あなたのビジネスの中身を理解してもらう回数を増やします。
そのように整えた見た目は集客、求人を強化することができる、会社にとっての「資産」になると考えています。
+Aは実際に設計事務所、WEBコンテンツ販売事業、福祉事業を経営しながら培った集客、求人のブランディングスキルを活用し一貫性を持ってオフィス、インテリア、WEBコンテンツ、パンフレット、広告までトータルブランディングをおこない、あなたの会社の「見た目」を「資産化」させるためのクリエイティブチームです。
WEBサイトデザイン
ロゴデザイン
パンフレットデザイン
オフィスデザイン
SNSアカウントデザイン
看板デザイン

適切な構造選び

構造は重要です、耐震性、安全性はもちろんですが、コストに対しても影響が大きいので環境や経済状況に合わせて適切な構造方法を設計しないと建設計画に支障をきたすことになります。
木造は一番安価なイメージがありますが、特殊な条件下では鉄骨造より高コストになる場合もありますし、一番高価に思われる鉄筋コンクリート造がベストな選択になる条件もあります。
YA+Aでは様々な工法に対応しています。
お客様の目的に対して適切な強度を保ち、コストパフォーマンスの良い構造を提案させていただきます。
また、経験豊かなスタッフが品質を保つために適切な監理をおこないます。
以下に各構造の工事の流れを簡単にまとめた動画を設置していますのでイメージの助けになれば幸いです。
お問い合わせ

・定期報告について

・営繕コンサルティングについて

・耐震診断について

・老朽度診断
建物の建て替えの際に老朽度診断が必要になる場合があります、建物検査の上診断書を提出させていただきます。

各種業務お気軽にお問合せください。

YA+Aに相談する

打ち合わせ

建物を設計する上で『打ち合わせ』は一番大切と考えています。
図面、パース、3D、資金計画、スケジュール、etc..大量の情報をお客様と共有できないと設計を満足いただける形で仕上げることはできません。
YA+Aでは対面はもちろんZOOM等のリモート会議でもイメージ共有を万全に取るために、様々な資料を共有してメモを入れながらお客様に説明をしています。

※BIMは建物を失敗しないために絶対必須のツールです。

お客様が建物を建てるために支払う金額は決して安いものではありません。
私たち設計事務所の仕事はお客様が支払う対価を出来る限りお客様の理想の建物に近づけることです。
そのためには先ずお客様と設計事務所のイメージを間違うことなく共有することが必要です、このイメージ共有がうまくいかないまま建物の設計、施工を進めてしまうとお客様にとって思いもよらぬ建物が出来てしまうというトラブルの可能性があります。
横松建築設計事務所ではお客様とのイメージを高い精度で共有するためにBIMデータを用い様々な角度から提案、確認をさせていただいております。
設計初期からBIMを用い視覚的に打ち合わせすることによってお客様にわかりやすく提案することに加え、提案に対してお客様からのご意見もいただきやすくなっています。
BIMベースの打ち合わせによって双方の案によって提案が磨き上げられていくことはBIMによる設計の特徴の一つです。

BIMについて詳しく

全国対応可能です

YA+Aは様々なテクノロジーを活用してエリアの制約を受けることなくクライアントの建築にコミットしたいと考えています。
もちろんFACEtoFACEの打ち合わせは一番わかりやすいですが、社会情勢や距離を鑑みてバランスよく適切なコミュニケーションを提案していきます。
WEBミーティングの画面共有とBIMは相性抜群で、建物の形状を共有しながら打ち合わせをおこなうことが可能です、ミーティングを密に繰り返すことで建築デザインをクライアントの理想に近づけていきます。
また、東京・大阪・福岡・鹿児島・熊本・広島・栃木を結ぶ建築家のネットワークによって建物のデザイン・設計・監理をエリアを問わず対応することが可能です。

WEBミーティングについて

会社概要

株式会社 横松建築設計事務所
代表者:一級建築士 横松邦明
設立:1981年
資本金:22,100,000円
事務所登録:一級建築士事務所・東京都知事登録第62130号
栃木県知事登録第A-ト1130
管理建築士:横松宏明 一級建築士 登録第123630号
社員26名(一級建築士11名、二級建築士8名、宅地建物取引士1名、木造耐震診断講習修了者3名、栃木県震災建築物応急危険度判定士2名、建築積算士1名、福祉住環境コーディネーター二級1名)

様々な分野のプロフェッショナル集団 横松建築設計事務所

東京オフィス
〒120-0036
東京都足立区千住仲町19-6和光ビル402号室
TEL 03-5284-7106

宇都宮オフィス
〒320-0843
栃木県宇都宮市花園町4-1
TEL:028-635-7226

新潟オフィス
〒940-1105
新潟県長岡市摂田屋1丁目10番25号

Q&A

これまでお客様からいただいた『質問』をまとめました。
以下にまとめた以外にも『設計』はわかりづらいことが多いと思います、一つ一つわかりやすく説明させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

  • 仕事の進め方について
  • お金について
  • スケジュールについて
  • 工事について
  • 工法について

仕事の進め方について

特に準備は不要ですので、お気軽にお問合せください。
メールでも電話でも大丈夫です。
雑談レベルで会話をしながらお話を伺って形にしていきます。
コミュニケーションの中でお客様の建物にとって必要な情報を抽出して建築案に反映させていきます。

問題ありません、まずサンプル写真でお好みをお伺いします。
また、建物の用途にあうデザインをご提案させていただきます。
提案するデザインは3Dで隅々までわかりやすくお見せします、関係者の方々にも共有しますのでわかりやすく、共感性のあるデザインをお約束します。
また、デザインは納得できるまで調整いたしますので、最初はよくわからなくても最終的には精度の高いデザインが実現するようにサポートいたします。

3Dでわかりやすく提案しています。
お時間をとって申し訳ありませんが、こちらの動画を見ていただけると僕たちの提案のわかりやすさを体験することができますので是非ご覧ください。

建築は様々な要素が複雑に絡み合ってできています。
・デザイン性
・安全性
・利便性
・経済性
・資産性
・スケジュール
掘っていけばいくらでも項目は挙がります。
例えば今挙げた項目を全て満たす建築。
デザインがよく、安全で、便利で、長持ちして、利益を産む建物を予算内で望み通りのスケジュールで仕上げる。
これらは全てが重要なものですが、相反することもあります。
なので、全部100点満点にすることはほぼ不可能と考えています。
最上のバランスでお客様の要望を具現化するために。
・デザイン⇨BIM(3D)を最大限に活用し見える化した上で確認しながら進める。
・安全性⇨構造、耐火、視認性、水害対策、防犯性、様々な要素を検討する。
・利便性⇨様々な視点から見た動線、使い勝手、効率性を合理的に検討する。
・経済性⇨上記の内容をクライアントの予算内におさまるようにコスト検討。
・資産性⇨メンテナンス性、陳腐化しないデザインで資産価値の落ちにくい設計。
・スケジュール⇨竣工までに必要な項目を全て把握しスケジュールを管理する。
当たり前のことに聞こえますがこれらを総合的に検討しながらお客様の建築を成功と言えるものに導くことが僕たちの仕事だと考えています。
まとめますと、様々な要素をお客様の納得がいくバランスになるまで繰り返し調整していきますので、ご満足いただける状態にできると考えています。

設計ミーティングは1,2週間に1回のペースでおこないます。
場所は東京オフィス、宇都宮オフィス、ZOOMのいずれかでおこないます。
図面、3D、資金計画、スケジュール表を共有しながら、建物を完成させるために様々な打ち合わせをおこないます。
また、案件専用のチャットグループを設けこまめに連絡を取りながら設計を進めていきます。
ベースは1,2週間に1回のペースでのミーティングですが適宜状況に合わせて様々な話し合いをしています。
現地でのミーティングは必要に応じてお伺いさせていただきます。

4分程度の動画にまとめておりますのでお時間をいただいて申し訳ありませんが見ていただければと思います。

昨今ZOOMが普及したことにより、これまで移動に使用していた時間がお客様のための設計時間に当てることができ、より高いクオリティの仕事ができるようになりました。
とてもありがたいことです。

確かに複雑に思えますが、なるべく簡単な使い方をしていますし、弊社スタッフが設定、レクチャーをがんばらせていただきます。
過去にツールを使うことができなかったお客様はいませんのでご安心ください。

ツールが入った端末をお貸出(無料)できますので問題ありません。モニターに図面や3Dを映して一緒に画面を見ながら打ち合わせをしています、3Dだけでは質感がわかりづらいのでカタログやサンプルをご用意して触っていただきながら打ち合わせをしています。 お気軽にご相談ください。

モニターに図面や3Dを映して一緒に画面を見ながら打ち合わせをしています。
3Dだけでは質感がわかりづらいのでカタログやサンプルをご用意して触っていただきながら打ち合わせをしています。

月2回程度の定例会議にて進捗報告や設計変更、仕様確定などの打ち合わせをしています。
それ以外にも分科会として様々な打ち合わせをしながら工事を監理しています。

簡単なイメージとしては3Dで建物を設計することです。
様々なメリットがありますが一番はお客様にわかりやすく設計を伝えることです、イメージを共有しながら設計を進めることが一番大切なことだからです。
詳しくは下記のページを見ていただけるとよくわかると思います。
https://www.yokomatsu.info/bim/

たくさんのお客様よりご感想をいただいています。

YA+Aは創業の1981年より沢山の建物の設計監理に関わってきました。
以来今日まで、近江商人の「三方よし」(売り手よし・買い手よし・世間よし)の精神・・・いわゆる「お客様の満足・利益、社員家族の生活の安定、社会への貢献」を社是として邁進して参りました。
お客様に満足していただくことはもちろんのこと、一歩進んで社会貢献が出来てこそ自分たちの存在意義がある、という理念のもと、すべてのお客様の満足の先に大らかで豊かな社会の実現があることを信じ、私たちは、真摯に、愚直に、目の前の仕事一つひとつと向き合って参りました。
お陰様で、一人ひとりのお客様とのご縁がさらに新たな出会いへと繋がり、これまでご縁のあった多くの皆様が、現在の私たちを支える大きな力となっていることを実感しています。

YA+Aに相談する

  • 太陽の感じることのできる空間、高齢者施設を感じさせることのないデザイン、
    職員のパフォーマンスを最大限に高める建物を希望し、横松さんに設計をお願い致しました。出逢いから竣工まで、約4年超かかりましたが、ずっと伴走して下さり希望どおりの建物が完成いたしました。
    建物を創るだけでなく、補助金の申請に関する事務やアドバイス等たくさんの支援もして下さいました。常に施主側の想い寄り添ってくださり本当に感謝しています。日頃の打ち合わせもZOOM等を活用し、距離を感じることなく十分な検討を行うことが出来ました。
    当法人の入所者の方が「生きてて良かった」と言ってもらえるように、当法人の仲間が「ここで働けて良かった」と思える空間が出来上がったと思います。
    本当に長い間ご一緒に仕事をさせてもらえたことに感謝いたします。今後もクライアントという関係性を越え、同志としてお付き合いさせてもらえればと願っております。
    素晴らしい建物と共に、これからの高齢者福祉を支える一翼として邁進して参ります。
    本当に、本当にありがとうございました。

  • チベット高原における西寧森林幼稚園:国を超える夢へ

    西寧森林幼稚園名誉園長 盧中潔

    標高2000メートルを越える高地に森の幼稚園を創ろうとする夢は2018年から芽生えた。「35以上の少数民族が住んでいる夏の都―青海省西寧市で幼稚園を創りたい」。このような問い合わせを受けた横松社長が大雪の中から現れ、夢を語る初めての打ち合わせだった。「起伏感があり、閉塞感がなく、子どもたちは自由に探究できるような園にしたい」。日本の幼児教育を学びに来る留学生として、倉梯惣三の思想に大きく影響され、自分が望んでいる園の理想像を実家の西寧に実現したい。その後、中国のみなさんは横松さんが持ってきたデザインに一目惚れした。8の字に建物を立体交差させ、無限大の∞のような形だった。
     それから、言語の壁、制度の違い、工事の水準やコロナの影響など数多くの困難に直面してきたが、中国現地と協働体制を整え、着工してから4年間もした2022年3月、やっと夢のような開園を迎えた。その中で、開園に至るまで大きく機能したのは、BIMソフト「ARCHICAD」による三次元建物モデルであった。遠く離れている西寧でも幼稚園の模様をその場にいるかのように確認することができる。
     嬉しいことに、園のデザインは「日本工業経済新聞社」社長賞に受賞され、西寧ないし中国の西北地域の政府関係者に報道されたり、幼児教育業界の方々に高く評価されてきた。開園して2年間もないうちに、市の中心部から10㎞以上も離れている立地において、200人以上の園児はスクールバスで毎日通っている。一番遠い子は片方で20㎞以上も離れているところから通っているが、子ども視線で創られた園に来たいという子どもと保護者からの感想があった。このような場面を一早く横松建築設計のみなさんにも共有したい気持が一杯である。西寧森林幼稚園のみなさんも、長年積み上げてきたパートナーシップこそ大事な宝物だと共感している。
     インターネット環境が進んでいる今日、このような日中の国の壁を越えるような成功例がこれからもきっと多く湧いてくるだろう。より多くの子どもの夢を支えるように、横松建築設計とのご縁を大事にしていきたい。

  • 関東方面での保育園計画が初めてでしたが、最初から最後まで横松設計さんにサポートし ていただき、法人の想いが形になり、とても満足しております。 土地探し、公募対応、施工業者選定、入札、借入相談、補助金申請など、設計だけではなく トータルで対応していただけたので安心してお任せすることができました。
    遠方だったため zoom での打合せが多くなりましたが、法人の要望を的確に受け止めていた だき、イメージ等もたくさん出していただいたのでとても分かりやすく進めることができ ました。 また、畳のランチルームやパススルーロッカーなど、設計実績があるからこその多くの提案 があり、きめ細かな設計に感動しています。 出来上がった保育園は、木のぬくもりがある園舎と自然が感じられる園庭で、子ども達が楽 しそうに過ごしています。保護者や先生達からもとても評判が良いです。 出来上がってからも細かいところまでフォローしてくださるので、ちょっとしたことでも 安心して相談できます。これからも宜しくお願いします。

  • 私たちの保育園は、鉄骨造の建替えをお願いしました。特にバルコニーの特徴的な外観が気に入り、まさに理想の保育園となりました。また、モンテッソーリを取り入れた内装や教具入れのデザインにも大変満足しています。
    デザインに関しては、納得いくまで何度も提案してくれたことが印象的でした。おかげで、最終的なデザインに大変満足しています。
    さらに、3Dで建物の中を体験させてくれました。これにより、実際にどのような空間になるのかを事前に把握することができ、理解しやすくなりました。これは、保育園の運営において重要なポイントであるため、大変助かりました。
    建築費についても、何社も見積りを取ってくれました。これにより、コストパフォーマンスが良い選択ができました。結果として、安く済むように努力してくださったことに感謝しています。
    おかげで、新しい保育園が無事に完成しました。これからも、子どもたちに安心して通える保育園を提供できるよう、引き続きお世話になりたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

  • 鉄骨造の保育園の建替えについて、素晴らしいサービスを受けることができました。
    特に、タイル張りのシンプルで耐久性のある外観には大変満足しています。内装や教具入れのデザインもホワイトを基調としたシンプルで機能的なもので、とても気に入りました。
    さらに、建替えの打ち合わせも丁寧に行っていただき、漏れのない図面を仕上げていただきました。何度も細かな修正にも対応していただき、本当にありがとうございました。
    また、建築費が予算内でおさまるように、複数の建築業者の入札を仕切ってくださったことにも感謝しています。こちらの要望や予算に合わせて、最適な提案をしていただきました。
    この度は本当にありがとうございました。建替え後の保育園は、子どもたちが安心して過ごせる居心地の良い場所になっています。

  • 保育園の設計において、私たちの希望をすべて叶えてくれたと感じています。特に8の字になった回遊できる廊下は、先生方も子どもたちも大変気に入っており、楽しく過ごすことができる空間になっています。
    また、木造の素材感を活かした内装デザインは、温かみがあり、自然に触れることができる環境を作り上げてくれました。これにより、子どもたちが安心して過ごせる空間が実現しました。
    さらに、BIMを用いて立体空間を体験させてくれたことで、設計段階から具体的なイメージを持つことができ、納得のいく打ち合わせが進められました。その結果、漏れのない図面が作成され、より良い保育園が完成しました。
    また、建築費が予算内に収まるよう、複数の建築業者の入札を適切に仕切ってくれたことは大変助かりました。これにより、質の高い保育園を予算内で実現できたことに感謝しています。
    全体的に素晴らしいサービスであり、私たちの保育園に対する理想を具現化してくれました。この保育園で子どもたちが楽しく成長できることを確信しています。

  • この保育園の設計には本当に感動しました。シンプルでセンスを感じる外観デザインは、園児たちが毎日楽しみに通う場所となっています。大きな吹き抜けのあるランチルームは、滑り台や空間に飛び出す家が設置されており、綺麗なライトがたくさん下げられています。ランチルームからは富士山が眺められ、子どもたちに素晴らしい景色を楽しませてくれます。
    また、子供が利用できるキッチンは食育にとても役立っています。木造の木の質感を活かした内装デザインも大変気に入っています。さらに、BIMで立体空間を体験させてもらったことで、イメージがぐっと膨らみました。納得いくまで打ち合わせを重ね、漏れのない図面を仕上げてくれたことも大変ありがたかったです。
    建築費が予算内でおさまるように建築業者とのやりとりもしてくれ、遠方の山まで監理に来てくれたのは本当に感謝しています。この保育園の設計は、園児たちの成長とともに、私たちの心にも深く刻まれることでしょう。

  • 私たちの要望を丁寧に聞いてくださり、広大な敷地に障害者入所施設、多目的ホール、保育園、就労支援施設の4つの建物を設計していただきました。何度もプランニングを繰り返すことで、最高のプランができあがり、私たちは大変満足しています。
    この施設のデザインは、一見すると福祉施設には見えないモダンなデザインで、利用者の皆様にも快適に過ごしていただける空間が提供されています。また、施設のコンセプトであるまちづくりも実現でき、地域に根ざした施設ができあがりました。
    設計チームは、コストパフォーマンスにも優れた設計を提案してくれ、予算内で素晴らしい施設が完成しました。プロジェクトを進める中で、設計チームは粘り強くクライアントに寄り添い、我々の要望を的確に捉え、素晴らしい仕上がりになったことに感謝しています。

  • 就労支援施設、高齢者デイサービス、発達支援、放課後デイサービスといった多機能を備えた施設は、前例がないほど珍しいケースでしたが、設計チームは丁寧に対応してくれました。
    デザインは非常に秀逸で、私たちだけでなく関係者からも大変評判の良いものとなりました。内装デザインやディスプレイまで一貫して手掛けていただき、統一感のある施設に仕上がりました。また、BIMを用いた提案はわかりやすく、理解しやすかったです。
    設計変更にも柔軟に対応していただき、気兼ねなく相談することができました。そして、建築コストも予算内で収まり、それ以上の価値を感じる素晴らしい建物が完成しました。
    この設計チームと一緒にプロジェクトを進められたことを心から感謝しております。今後も多くの人たちが利用するこの施設が、地域の福祉に貢献できることを確信しています。今回のプロジェクトを成功させてくれた設計チームに改めて感謝申し上げます。

  • YA+Aは素晴らしい仕事をしてくれました。まず、彼らのデザインが非常に魅力的で、それが私をウェブサイトで問い合わせさせるきっかけとなりました。しかし、彼らのサービスはデザインだけに留まらず、貸店舗を成功させるためのビジネス面でもたくさんの知恵を提供してくれました。
    この会社は、ウェブでの集客にも力を入れてくれ、効果的なマーケティング戦略を提案してくれました。これによって、建物がオープンする前にすでにテナントが入る状態になり、大変喜ばしい結果となりました。
    建物自体もデザイン性が高く、資産としてとても価値のあるものができあがりました。このような素晴らしいサービスを提供してくれた会社に感謝の気持ちでいっぱいです。彼らは私が持っていたビジョンを具現化し、期待以上の成果を引き出してくれました。
    これからも、彼らのサービスを利用したいと思いますし、友人や知人にも自信を持ってお勧めできる会社だと感じています。彼らの専門知識と経験によって、私の事業はさらに成功へと導かれることでしょう。本当にお世話になりました。

  • この歯科クリニックの設計に関して、選んだ建築コンペの会社が素晴らしい仕事をしてくれたと感じています。外観は白を基調としたシンプルなデザインで、飽きのこない変化とアクセントがあり、非常に満足しています。
    内装についても、高いセンスが感じられ、ホワイトをベースに木の素材を取り入れたデザインは患者からも大変好評です。また、近隣のクリニックとの差別化が図れており、これからも多くの患者に愛されるクリニックであることを確信しています。
    作業スペースも色分けや仕組化がされており、衛生的な環境で働けるようになっています。これにより、患者に安心して治療を受けていただけると思います。
    打ち合わせの際には、3Dでの確認が可能で、理解しながら進めることができました。これにより、イメージ通りのクリニックが実現できたと感じています。
    このクリニック設計の素晴らしさに感謝し、今後も多くの患者に喜んでいただけるよう、スタッフ一同努力してまいります。この度は、本当にありがとうございました。

  • クリニックの設計において、外観はシンプルでセンスの良さが感じられるデザインが施されており、木目のタイルが非常に印象的です。これにより、患者様からも大変好評であると感じています。
    内装についても、同様にシンプルかつセンス良く、木調のアクセントや石張りのデザインが取り入れられていることが気に入っています。このデザインは、落ち着いた雰囲気を演出しており、患者様にも安心感を与えることができるでしょう。
    また、動線についてもシンプルで働きやすい配置になっており、設計の段階からこだわっていただいたことが感じられます。これにより、スタッフの効率的な働き方が実現でき、患者様へのサービスも向上しています。
    素材にもこだわりがあり、デザイン性や掃除のしやすさに優れているため、非常に満足しています。打ち合わせの際には、3Dで確認しながら進めることができたので、イメージをよく理解しながら設計を決定することができました。
    全体として、このクリニックの設計は、機能性とデザイン性のバランスが絶妙であり、多くの患者様から支持されていると感じています。この設計によって、クリニックが一層信頼される場所となっていることを実感できます。

  • この度は、私たちの老人ホームの設計を担当していただき、誠にありがとうございました。外観に関しては、シンプルでローコストを目指していただいたことが大変喜ばれました。また、アクセントを加えていただいたおかげで、単調にならずに美しい仕上がりとなり、非常に満足しております。
    設計過程での打ち合わせについても、3Dで確認しながら進めることができたので、私たちがどのような建物になるのかをイメージしながら決定を下すことができました。そのおかげで、細部にわたるまで意見を取り入れていただき、理想に近い形での設計が実現しました。
    また、プロジェクトの進行においても、迅速な対応と丁寧な説明があり、安心して任せることができました。私たちの要望や疑問にも親身になって対応していただき、大変感謝しております。
    お陰様で、老人ホームが完成した際には、入居者の方々からも大変好評であり、これからも多くの方々に安心して過ごしていただける場所となることでしょう。
    この度は本当にお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 私たちの家の設計をお願いした際、外観はSOLIDOを使用してシンプルでセンス良く仕上げていただき、大変気に入りました。また、妻からも高い評価を受けています。内装もシンプルで、吹き抜けのデザインがとてもおしゃれで気に入っています。
    我が家では犬を飼っているため、床の材料にタイルを選んでいただいたことは本当に感謝しています。タイルは犬の爪にも優しく、お掃除も簡単にできるので大変助かっています。
    また、家の動線もシンプルで、働きやすさにこだわった設計がなされていて、日々の生活が快適です。屋上にはバーベキューができる広いスペースがあり、家族や友人と楽しい時間を過ごせます。
    インナーガレージから愛車をリビングで眺めることができるデザインも最高で、特別な空間が作られています。使用されている素材にもこだわりがあり、デザインや掃除のしやすさも素晴らしいです。
    設計の打ち合わせでは、3Dで確認しながら進められたため、分かりやすく、自分たちの希望通りの家ができ上がりました。このような素晴らしい家を設計していただいたことに心から感謝しています。本当にありがとうございました。

  • 今回、保育園の設計をお願いしましたが、補助金の申請や近隣説明会、役所対応まで幅広くサポートしていただき、大変助かりました。外観はカントリー調でセンスが良く、保護者からも好評です。私自身も大変気に入っています。
    内装もシンプルで木調のアクセントや吹き抜けのデザインが取り入れられ、素晴らしい雰囲気が漂っています。動線もシンプルで、働くスタッフが快適に過ごせるように設計されており、効率的な運営ができる環境が整っています。
    素材にもこだわりがあり、デザインや掃除のしやすさが兼ね備えられているので、維持管理が容易です。打ち合わせでは、3Dで確認しながら進めることができたため、イメージがしっかりと把握でき、スムーズな進行が可能でした。
    この設計により、子どもたちが安心して過ごせる保育園ができ上がりました。保護者の方々からも高い評価をいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。今後もサポートをよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

  • 私が依頼した設計は、クリニック、高齢者デイサービス、サービス付き高齢者住宅という複雑な要素を含むものでした。YA+Aはこれらの要素を見事に融合させて素晴らしい複合施設を完成させてくれました。
    外観はシンプルでありながら、細部に変化をつけることで親しみやすさを感じさせるデザインに仕上げてくれました。内装は白と木調の組み合わせで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。特に、サービス付き高齢者住宅部分はホテルのような高級感あふれるデザインに仕上げてくれました。
    打ち合わせの際には3Dで設計を確認しながら進めることができたので、私自身もプロジェクトに深く関与することができました。そのおかげで、最終的な設計に対する理解が深まり、私の理想とする施設が具体的に形になった瞬間は非常に感動的でした。

  • 薬局の設計をお願いし、素晴らしいリノベーションができたことを心から感謝しています。東京北区で既存の店舗をリノベーションし、薬局を作ることができました。デザインについては、シンプルな内装で白と木調の組み合わせが気に入っています。このデザインは、清潔感がありつつも落ち着いた雰囲気を作り出しており、お客様にも好評です。
    打ち合わせの際に3Dで確認しながら進めることができたため、よく理解しながら計画を立てることができました。これにより、無駄な手間や時間をかけずに効率的にプロジェクトを進めることができました。

  • 以前に教会の設計を依頼し、その結果に大変満足していたため、今回も園舎の建て替えについて依頼することにしました。YA+Aの仕事には改めて感心させられました。
    私が望んでいたのは、平家で木造の温かみを感じられる建物で、それはまさに彼らが提供してくれました。そのデザインは、新しく、それでいてどこか懐かしさを感じさせるもので、すばらしいと感じています。
    特に、既存の建物の床材を外壁に転用したアイデアは素晴らしかったです。この新たなデザインは、懐かしさと新しさが融合した感じで、私の心を捉えました。
    打ち合わせの際に3Dで確認しながら進めることができたため、設計の全体像をしっかりと理解することができました。そのおかげで、理想の園舎が具現化される過程を目の当たりにし、大変感動しました。

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お客様の声番外編:YA+A代表横松の体験談

私はプロとしてお客様の建築に関わる以外にも、自宅やオフィスなど自分がクライアントとしての建築や物件購入、事業の立ち上げをしてきました。

以下がこれまでに経験してきた自分達のためのプロジェクトです。

・自宅マンションのリノベーション
・自宅新築
・自社オフィス建築 木造
・自社オフィス用マンション購入
・自社オフィス建築 鉄筋コンクリート
・自宅をリノベーションしてゲストハウス
・就労支援事業立ち上げ
・建築系スキルコンテンツ販売事業立ち上げ

建築を考える上での悩みはもちろん、金銭面、納期、メンテナンス等の施主としての悩みも多く体験してきました。
デザインや機能、規模とコストのバランスに悩んだり、資材の遅れによる納期に悩まされたり、購入した中古物件のメンテナンスに悩んだり。
事業計画、資金計画を立て、資金調達に金融機関相談や補助金申請も経験しています。

YA+Aはそれらを一つ一つを自分達の出来事として検討して実際に体験しながら克服してきたのでお客様の色々な気持ちや悩みが理解できますし、解決する事ができます。

お気軽にご相談ください

YA+Aがお客様の無料診断をさせていただきます。
YA+Aに1時間程度いただければ、お客様のご要望、課題、疑問等を『無料診断』して建築を進めていく上で必要な『建築プラン』をお作りさせていただきます。
『建築プラン』の内容は
・概算スケジュール計画
・建築計画概要書
上記2点です。
この内容で今後建物の建築をどのように進めていけば良いかの道標をお作りします。
ここまでは『無料』です。

建築計画をより具体的にしたい場合は『ファーストプラン』をご依頼ください。
(費用は想定される規模によって変わりますので無料相談時にお伝えします)
『ファーストプラン』の内容は
・建物のボリューム検討
・ボリュームを元にした概算資金計画
・全体のスケジュール計画
上記3点です。
この内容で、ラフな建物プランや資金計画、スケジュールを把握して計画のベースをお作りします。
このフェーズがまとまれば実際の設計やデザインの本格的なフェーズに入っていきます。
YA+Aの『ファーストプラン』にご満足いただけない場合は無料とさせていただきます。
診断は対面以外にもメール、電話、LINE、テレビ電話を用意していますのでお気軽にご依頼ください。

様々な分野のプロフェッショナル集団 横松建築設計事務所

無料診断

YA+Aでは建築に関する無料診断をおこなっております。
お客様のお話を伺って、『建築カルテ』をお作りさせていただきます。
場所はYA+Aのオフィスに来ていただくか、zoomで行うか、お客様指定の場所にお伺いさせていただきます。
どんな事でもお気軽にご相談ください。

提出物
・概算スケジュール計画
・建築計画概要書

メリット
建築を実現するためにやるべきことがわかる
お客様の計画を実現するためのの手がかりを得られる
設計事務所の仕事の進め方を理解出来る

YA+Aへ無料相談する

ファーストプラン

低コストでできる初期計画。
建築計画のスタートに絶対必要な
・建物のボリューム
・概算の資金計画
・全体のスケジュール
の検討をお手伝いします。

お客様はその資料をもとに計画が適正であるかを判断することができます。

まずはファーストプランをご依頼していただければ、その後の計画をどう進めればよいかの指針をお作りします。
費用は計画を進める場合は設計料に充当しますので、初期段階での検討費用を抑えることができます。
※計画を進めない場合には実費精算となります。
YA+Aの仕事にお客様が満足出来ない場合は無料とさせていただきます。

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    ※「フォーム送信ができない。」「3日営業日以内に返信がない。」等ございましたらお電話ください。
    ・東京オフィス 03-5284-7106 ・ 宇都宮オフィス 028-635-7226

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