土地選び

土地選び

 

「小さな土地に小さな家を建てれば、予算も少なくすむ」こう考えていても理想通りに進むとは限りません。土地を安く手に入れられても、工事車両の駐車スペースが確保できない。重機が立ち入れない。など立地条件によっては、工事費が高くなってしまうこともあります。また、土地が狭すぎると住宅ローンの融資対象外になる場合もあります。こうした不運を避けるための注意点を以下で説明していきます。

 

・車はありますか?

狭小地では、駐車場の有無が建物の建て方に影響していきます。車の幅と乗降に必要なスペースを考えると、駐車場の幅は3mほど必要になります。前面道路に接する敷地の間口が狭い場合は、駐車スペースのために建物を削ることになります。6.5m以上の間口があれば縦列駐車ができるため、建物面積を確保しやすくなります。

 

・ガス、水道が使えますか

既存の宅地を分割して売りに出している狭小地では、水道やガスなどの配管が敷地に引き込まれていないこともあります。そうなると、上下水道の引き込み工事ではおよそ50万~150万円ほどかかります。下水は公共で引き込みをしてくれることもありますが、上水は原則自己負担になります。都市ガスや電気は、供給会社が工事費を負担するところが多いです。

 

・狭小住宅の坪単価は割高になりやすいです

狭小地では、運搬車両や重機が入ることができず、人件費が余計にかかることもあります。無理に重機などを入れるために、壁を壊したりすれば、当然費用も・・・

 

・敷地いっぱいには建てられません

建物の大きさは、地域ごとに設定された建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)や容積率(敷地面積に対する延べ床面積の割合)によって制限されています。また、前面道路が4m未満の場合、敷地境界を現況から後退(セットバック)させる必要があります。住居地域に多い建ぺい率50%、容積率100%の場合、4人家族が無理なく暮らせる家の敷地は25坪を目安に考えてください。

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専務取締役 横松邦明

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