土地を選ぶための重要10のポイント

土地を選ぶための重要10のポイント

 

・地歴(湿地や沼、田んぼなど)はどうか

過去に沼、池たんぼ、水路だったところを埋め立てて宅地にした土地であると、地盤がしっかりしておらず、陥没したり、家が傾いたりする可能性があります。調べるには、図書館などで古地図や過去の住宅地図でできます。

また、山を切り開いて土を持った「盛り土」の場合は、地盤がゆるい可能性があるので注意して下さい。

・周辺環境(崖のそば、日照、高圧線など)はどうか

日照はどの程度保証されているのか。高圧線が付近を通っていないか。現地を確認して下さい。また、車の音などは大丈夫か。ゴミ捨て場はどこにあるのか。家から近いのか遠いのか。

個人的に嫌な施設がないか(墓地やゴミ焼却場)。コンビニやスーパーまでの距離。学校や公共機関(駅、バス亭)などはどこにあるのか。自分が住んだときにどのように生活するかを想像して現地を見てください。

・法的規制(用途地域、容積率など)は問題ないか

用途地域によっては建てられない建物もでてきます。必ず、確認して下さい。容積率、建ぺい率によっては自分の建てたい建物ができない可能性もあるのでこちらも同様です。

・土地の形(不整形など)はどうか

・方位(前面道路との向きなど)はどうか

前面道路がどの方向にあるのか。また接道する道路の幅も重要です。4m以下ですと、セットバックをしなければなりません。セットバックのために建築制限を受けるので

・道路づけとその幅はどうか

接道している道路の幅が4m以下ですと、セットバックをしなければなりません。セットバックのために建築制限を受けるので注意して下さい。

・地盤(盛り土、切り土、擁壁など)に問題はないか

地盤の状態がゆるいと改良工事が必要になるので注意して下さい。そのために余計な費用がかかりますので。

・更地なのか、建物付きなのか

・水道などのインフラ整備は十分されているか

水道などと繋がっていないと工事代が発生する可能性もあるので注意して下さい。

・抵当権などがついていないか

土地を買っても以前の抵当権が残っていることがないように注意して下さい。必ず登記簿謄本で確認して下さい。抵当権が残ったままですと、突然差し押さえになる可能性も否定できませんので。

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専務取締役 横松邦明

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