BLOGブログ

不動産登記について

不動産登記は、不動産(土地及び建物)の物理的現況と権利関係を公示するために作られた登記簿に登記することをいう。
この説明だと、分かりにくいのでもう少し噛み砕くと、自分の不動産が誰のものかを国が証明してもらうために、登録することをいいます。

物理的現況ですが、土地や建物の所在・面積、地目(どんな土地なのか ex.宅地、畑など)のことをいいます。建物だと構造(木造、鉄筋造など)、床面積なども入ります。
権利関係は所有者の住所氏名、担保権の有無、内容などになります。

これらのことを登記簿(法務局が監理する帳簿)に記載して、公示できるようにすることを、不動産登記といいます。
公示して、一般に公開することによって不動産取引の安全と円滑を図るようにします。あの土地の持ち主は誰なのか、どのくらいの大きさなのかを法務局に行って誰でも確認することができるようになります。

不動産登記がなぜ必要なのかについてですが、誰かが「この不動産は俺のだ!」と行ったときに、「これは僕の不動産です。」と言っただけでは認められず、不動産登記をしてはじめて認められるからです。つまり、「この不動産は俺のものだ!」という人が何人も現れた場合、その不動産について登記されている人しか、本物の権利者として主張できないこととしました(民法177条)。国が守ってくれないということです。
ですので、不動産登記を含めて登記は速やかに行う必要があります。

お気軽にご相談ください

YA+Aはわかりやすく、安心して建築を進めていけるように建築の専門家がお客様をナビゲートします。
まずはお話をお伺いして、簡単なプランとスケジュール、資金計画、工程計画をご提案いたします。
お客様の計画が実現できるように全力でサポートさせていただきます、また我々のサービスにご満足いただけない場合はファーストプランは無料とさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
はじめての設計事務所はなんとなく敷居が高く、相談しづらいかと思いますが、そんな事はありません。
お客様のお話を聞かせてください、対面以外にもメール、電話、LINE、テレビ電話を用意しています。

無料相談

YA+Aでは建築に関する無料相談をおこなっております。
お客様のお話を伺って、計画が実現出来る様にアドバイスをさせていただきます。
場所はYA+Aのオフィスに来ていただくか、zoomで行うか、お客様指定の場所にお伺いさせていただきます。
どんな事でもお気軽にご相談ください。

メリット

建築を実現するためにやるべきことがわかる
お客様の計画を実現するためのの手がかりを得られる
設計事務所の仕事の進め方を理解出来る

YA+Aへ無料相談する

ファーストプラン

低コストでできる初期計画。
建築計画のスタートに絶対必要な
・建物のボリューム
・概算の資金計画
・全体のスケジュール
の検討をお手伝いします。

お客様はその資料をもとに計画が適正であるかを判断することができます。

まずはファーストプランをご依頼していただければ、その後の計画をどう進めればよいかの指針をお作りします。
費用は計画を進める場合は設計料に充当しますので、初期段階での検討費用を抑えることができます。
※計画を進めない場合には実費精算となります。
YA+Aの仕事にお客様が満足出来ない場合は無料とさせていただきます。

YA+Aへファーストプランを依頼する

相談フォーム

お名前 (必須)

お問い合わせの種類

メールアドレス (必須)

電話番号

連絡可能な時間

メッセージ本文

メッセージでは伝えきれない場合は『電話希望』とだけお書きください、お電話させていただきます。

※メールや電話よりも使い慣れた方が多いと言う事もあり、公式ラインアカウントを作成致しました。
下記QRコード読み取り、もしくはボタンよりご登録頂けます。
ラインでの配信は基本いたしませんので、お気軽にご登録ください。

YA+A 公式ラインアカウント

こちらにお電話をおかけください。

03-5284-7106

×
MENU