建築を「経営資産」として捉え、
意思決定の精度を高める。

建築は完成してから試すことができない、一度きりの投資です。ヒアリング × BIM × コストの見える化を通じて、後悔のない建築と経営判断を伝える講演・研修を承っております。

YA+Aでは、設計監理業務に加え、建築・BIM・経営判断をテーマとした講演や研修のご依頼をお受けしています。
これまで、企業・団体からお声がけをいただき数多くの講演・研修の機会を重ねてきました。
建築は完成してから試すことができない、一度きりの意思決定です。
私たちは、ヒアリング × BIM × コスト・スケジュール・品質の見える化を通じて、
建築を経費ではなく「経営資産」として捉える考え方をお伝えしています。

このような方・組織からのご依頼が増えています

経営者/施設運営者
建築・不動産・建設業の経営層/管理職
BIMを導入したが、現場で活用しきれていない組織
採用・ブランド・業務効率に建築を活かしたい企業

様々な媒体に掲載、全国各地で講演しています

雑誌、WEB記事、教育用ムービー、ラジオ等様々なメディアにて取り上げていただいております。
また、教育機関にて学生の教育や全国各地で建築のプロ向けの講演会でお話しさせていただいております。
これまでの雑誌掲載一覧

講演内容・セミナーテーマ

01

「試せない建築」を、経営の武器に変える方法
後悔しないためのヒアリング×BIM×三位一体管理

「試せない建築」を、経営の武器に変える方法

建築は、完成するまで本当の価値を試すことができない「一発勝負の投資」です。
しかし視点を変えれば、建築は採用・ブランド・集客・業務効率を長期にわたり支える、他社には真似できない経営資産になり得ます。

本講演では、200棟以上の設計実績と、2008年からBIMを実務導入してきた経験をもとに、

・なぜ建築で「こんなはずじゃなかった」が起きるのか
・その失敗が経営にどんなダメージを与えるのか
・着工前に8割の後悔を消すために、経営者が押さえるべき判断軸とは何か

を、具体事例と実践フレームで解説します。
「建築をコストで終わらせない」ための、経営者の意思決定力を高める方法をお話しします。

02

BIM運営の全貌:事例から紐解くテンプレート活用のヒント
医療・福祉施設での実例から明日使えるノウハウを学ぶ

BIM活用のトップランナーである横松建築設計事務所が事例を限定公開します。

こんな方におすすめ

  • BIMは導入したものの、うまく活用できていないとお悩みの設計者の方
  • 現場の活用率を上げ、業務効率化を行いたいが浸透ができずにお悩みの管理者の方
  • 実務での具体的な活用方法を知りたいBIM担当者の方

こんなことがわかります

  • 組織にBIMを浸透させ活用を促すための仕組み作りの方法
  • 受注率を上げ、竣工後トラブルを減らすためのBIMを活用した施主提案の方法
  • 横松建築設計事務所におけるBIMを最大限活用した業務フローの具体的な事例
03

日刊建設通信新聞社が主催したWebセミナー
「BIM未来図 ― 設計BIMの2020年代を考える」

設計分野におけるBIM(Building Information Modeling)の現状と今後の方向性をテーマにしたウェブセミナーの講演内容です。

BIMは単なる3Dモデル作成ツールではなく、設計・施工・維持管理を通した建築ライフサイクル全体への情報活用を促進するプラットフォームとして位置づけられています。

設計者や実務者が直面する課題や成熟段階、そして2020年代におけるBIMの役割・可能性について、複数の立場から議論が行われています。

04

北海道建築士会が主催する doBIMオンラインセミナー
「BIMによって変わる設計事務所」

設計事務所の日常的な業務の文脈に BIM を落とし込み、従来の設計プロセスと比較しながら BIM のメリットと変化点を実務者視点で紹介しています。

「GRARHISOFT Archicad on Air」に出演してました。
https://www.graphisoft.com/jp/archicad-on-air-vol1

横松 邦明

横松 邦明

KUNIAKI YOKOMATSU

株式会社 横松建築設計事務所【YA+A】代表取締役社長 / 一級建築士

【略歴と活動】

1980年栃木県生まれ。これまでに住宅、保育園、福祉施設、クリニック、学校、工場、オフィス、葬祭会館、リゾート施設など、ジャンルを問わず200棟以上の設計を手がけてきました。

僕たちの仕事のテーマは、「すべてのクライアントに後悔のない建築を」です。洋服や車とは違い、建築は完成してから試すことができない「一発勝負」であり、一度建ててしまえば大規模なやり直しは容易ではありません。だからこそ、僕は着工前の限られた時間を大切にし、将来の変化まで視野に入れた計画を立てます。

2008年には、当時はまだ活用している人がほとんどいなかったBIM (Building Information Modeling) という3D設計技術を独学で導入しました。その効果は絶大で、業務効率や設計精度の飛躍的な向上を実現。BIM導入前後で設計手戻り工数を31%削減(社内平均)することに成功しました。現在では、教材販売や100回を超えるセミナー登壇、雑誌掲載などを通して、BIMの普及活動にも携わっています。

2013年に東京オフィスを開設してからは、活動を海外にも展開。中国・青海省での約1万㎡に及ぶ国際幼児園の設計や、上海でのマンションリノベーションなどを担当しました。文化や言語の壁を越える経験から、設計の幅と視野をさらに広げることができました。

【経営者としての視点】

僕自身、設計事務所の経営だけでなく、不動産事業、福祉事業、WEBコンテンツ販売など多角的な分野で活動してきました。空間は採用、ブランド、業務効率、集客など、経営のあらゆる成果に影響を与えるインフラです。

その考えを形にするため、クリエイティブチーム「+A」を立ち上げ、WEB制作、広告、パンフレット、インテリアデザインまで一貫して手がけることで、企業のブランド構築を支援しています。異なる業界で培った経験を掛け合わせ、「建築×〇〇」で新しい価値を創造し、10年、20年先まで喜ばれる空間を届け続けることが僕の想いです。

建築投資ガイドブック

【幻冬舎】「試せない建築」を経営資産に変える

— すべてのクライアントに後悔のない建築を —

建築は、完成してからではやり直せない【最大の投資】です。本書では、ヒアリング × BIM × コスト・スケジュール・品質の三位一体管理によって、後戻りコストを最小化し、建築を採用・ブランド・業務効率・集客につながる経営資産へと変える視点をまとめました。

建物を建てたいオーナーの方はもちろん、顧客満足度を高めたい設計事務所関係者の方にも役立つ内容です。

なお、本書の元となった文章のダイジェスト版は Web にて無料公開しています。

Amazonはこちら
近日公開
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ご依頼の流れ

お問い合わせ

フォーム/電話/メールからご連絡ください。
開催目的・候補日・形式(会場/オンライン)・参加者層・想定時間など、決まっている範囲で構いません。

事前ヒアリング(15〜30分)

オンラインで状況を伺い、参加者の課題に合わせて「テーマ・ゴール・持ち帰り」を整理します。
質疑多め/ワーク付きなどの構成調整も可能です。

内容・条件の確定

タイトル/構成/当日の進行(講演+Q&A 等)/必要機材/費用・交通費を確定します。
告知文や講師紹介文が必要な場合も、この段階でお渡しします。
※通常、内容確定まで 3〜7日(お急ぎの場合はご相談ください)

当日実施

講演(+質疑・対談・ワークなど)を実施します。
ご希望があれば、主催者向けの振り返りメモ(改善点・次回案)もお送りします。

よくある質問

費用はどれくらいですか? +

講演時間(30/60/90/120分)、形式(講演/研修/対談)、移動の有無によって変わります。

目的と条件を伺ったうえでお見積りしますので、まずはご相談ください。

交通費・宿泊費は必要ですか? +

現地開催の場合は、原則として実費をご負担いただいています。

オンライン開催の場合は不要です。

撮影・録画はできますか? +

可能です。公開範囲(社内限定/一般公開)や編集の有無など、条件は事前にご相談ください。

資料配布はありますか? +

可能です。配布方法(PDF/印刷)や社外配布の可否は、事前に取り決めます。

オンライン講演でも大丈夫ですか? +

はい。スライドと事例を中心に進行します。

オンラインの場合も、質疑の時間を多めに取る構成が可能です。

キャンセルや日程変更は可能ですか? +

可能です。準備状況により費用が発生する場合がありますので、条件は事前に取り決めます。

請求書・支払い方法について教えてください。 +

請求書発行に対応しています。

原則、実施月末締め/翌月払い(条件はご相談ください)

講演依頼・取材のご相談

目的や内容が固まっていなくても問題ありません。まずは現在の状況やご希望の時期などを教えてください。
フォームでは、①目的 ②候補日 ③形式(会場/オンライン)だけで大丈夫です。

こちらにお電話をおかけください。

03-5284-7106

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