デザイン・コスト・性能を明確にイメージ共有し後悔のない建築を

建築における3つの重要な要素「デザイン」「コスト」「性能」を明確にお客様とイメージ共有し設計を進めます。
私たちは最先端の建築技術やデザインの知識をもとにお客様の建築にとって最適な提案をする自信があります。

お客様の予算内で最大限の建物が実現できるように設計のプロ集団がわかりやすくナビゲートします。

建物を建てようと思ったときお客様にはあらゆる悩み、不安が発生します。

・予算はどのくらいかかるのか、予算オーバーしてしまわないか。

・予算を押さえたいがその方法がわからない。

・耐震性、安全性は問題ないだろうか。

・ランニングコストはどのくらいかかるのか、省エネルギー性能に問題はないか。

・希望通りのデザインの建物ができるだろうか。

・工事に手抜きがなくきちんとおこなわれるだろうか。

このように書きだしたらキリがないくらいの悩みが溢れ出してきます。
私たち横松建築設計事務所は建築設計のプロ集団です、お客様の代理人として予算内で最大限の建物が実現できるようにナビゲートします。
もちろんわかりやすく、お客様は後悔のないように建物の建築を進めることができます。
下記が横松建築設計事務所がお客様の建物を設計するときに特に大切にしていることです。

  • コスト
  • 性能
  • デザイン
  • 工事監理

予算内で建物ができるように設計することは非常に重要なことです。
設計の段階でお施主様のご要望、コスト、敷地条件etcをもとにバランスを取ったプランを提案し設計を進めていきます。
設計図をもとに算出した施工会社の見積もりをチェックし予算内でおさまるように、お施主様の代理人として施工会社との打ち合わせ、検討、調整をおこないます。
また、複数の施工会社から同じ図面で見積もりを取って比較検討することでコストを圧縮します。

デザインだけでなく建物にとって性能は安全性、快適性、住んでからのランニングコストを左右するとても重要な要素です。

耐震性、省エネルギー性能を計算により数値化し適切な内容をわかりやすくご提案させていただきます。

3Dモデル(BIM)を用いて視覚的にお客様にデザインの提案をおこないます。
お客様にiPadをお渡ししますので3Dモデルの中を存分に歩き回り建物の内容を疑似体験することが出来ます。
視覚的に打ち合わせをおこなうことによってお客様の漠然としたイメージを形にしていきます。
もちろんお客様が気にいるデザインができるまで何度でもやり直しが可能です。

工事がはじまれば現場にて図面や仕様書通りに施工が行われているのか、お施主様の要望通りに進んでいるのかきめ細やかに監理していきます。
設計通りの耐震性、省エネルギー性能が担保されているか所々の検査で確認します。
施工後もキチンとフォローが行われるように取り決めをおこないます。

・従来の設計手法とBIMを用いた設計手法の比較

横松建築設計事務所では最新の設計手法であるBIMに2008年より取り組んでいます。
3Dをフル活用しお客様とのイメージ共有から設計の効率化および各種解析をおこないます。

  • BIMを用いた設計手法
  • 従来の設計手法

先ずパソコンの中に3Dのモデルを作成します。
3Dですので平面と同時に外観、内観を同時に作成します。
企画の時点で3Dを用いて様々な角度から検討中のモデルの確認が容易に行えるので初回のプレゼンテーションまでに様々な検討が行えます。
プレゼンテーション時には3DモデルをスクリーンやiPadに映し打ち合わせをおこないます。
打ち合わせ中に3Dモデルを編集することも可能なのでお施主様と一緒に3Dモデルの中を歩き、確認しご意見をモデルに反映させることができるのでお施主様と設計者のイメージの共有が容易に出来ます。

3DモデルはPC、iPhone、iPad、Androidスマートフォンで見ることが可能です。
クラウドを利用してデータの共有が可能です。
模型と違い詳細に3Dモデルを作りこむことで建物の完成とほぼ同じ状態が実施設計前に確認出来ます、これにより建物が建ってからイメージと違うというトラブルが無くなります。
3Dモデルは2Dの図面と連動しているのでお施主様との打ち合わせで出来たデータに肉付けをしていく事で実施設計図面を作成します。
途中に変更がある場合でも変更内容を目で見て確認することが出来ます。
内外装の素材選定の際にも3Dモデルに床や壁紙の素材データを入力し実際の建物に使用したイメージを確認できるのでサンプルのみでの打ち合わせと違い素材のコーディネートを目で見て確認することが容易です。
建物に関するほぼ全てが目で見て確認することができるのでお施主様、設計者、工事関係者間のイメージを統一しながら進むことが出来ます。
工事完了後に提出する図面に加えて3Dモデルのデータもお渡しできるのでその後のリフォームや維持管理に役立てることが可能です。

先ず2Dの平面図、立面図を作成しその後、模型やパースを作成します。
設計者のスキルによって2Dと3Dを同時に考えるのか、平面を考えてから立面を考えるのか差がでてきますが基本的には2Dで平面を作成しその後立面、模型、パースを作成します。
ですので2Dで平面を検討し模型で空間を検討してまた2Dに戻って平面を直し、また立面、模型、パースを作るという工程を繰り返します。
その後、プレゼンテーションで図面と模型をお施主様にお見せしてご意見を頂きその内容をもとに図面と模型、パースを調整することを繰り返します。
その流れで決まったプランをもとに実施設計図面(2D)を作成します。
工事中の壁や床の色決定は主にカタログを見ながらの打ち合わせになるのでお施主様は壁やクロスのサンプルを見ながら決定していく事になります。
工事完了後に提出する図面ももちろん2Dの竣工図になります。

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